ABDOUL DOUMBIA / DENBAYA

1963年バマコ生まれ、こちらもモリバ・ケイタ門下ということで、“トゥループ・バベンバ”や“マリ国立舞踏団”のリード・ジェンベ奏者を経て渡米、 USブラウン大学でアフリカ音楽講座を受け持ったことを皮切りに、コネティカット~プリンストン~コロラド大学で講座を務めているそうです。そんなわけ で、このKSKレコーズのアドヴァイザー・企画者も兼ねながらのこのバマコ録 …

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BALLAKE SISSOKO / DELI

名手バラケ・シソコのコラを中心に、ンゴニ、バラフォン、ベース(曲によりグリオ系の女声も加わる)というマリの伝統音楽アンサンブルを、繊細かつモダンな感性を持って聞かせる2000年作〜長らく入手困難だった人気盤が再プレスされました!

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SUPER BITON DE SEGOU / AFRO JAZZ DU MALI

シリフォン・レーベルからリリースされた、マリのナショナル・バンド/バンバラ系出身=シュペール・ビトン・ドゥ・セグー1986年の人気盤複刻CDです!既にラテン音楽の影響からは遠く、欧米のロックやソウルにも負けないような、ハチロクのグルーヴィーな演奏をホーンズ&ギター・バンドが生み出しています!

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LOBI TRAORE / BAMAKO NIGHTS, Live at Bar Bozo 1995

☆ロビ・トラオレ『バマコの夜』 毎度無断リンクすみません! >こちらで教えてもらいました。 >こちらで早くも紹介されています! いや~、嬉しいですねえ!故ロビ・トラオレの未発表音源CDがリリース! 1962年マリ/ニジェール川流域のセグーの生まれ、父も祖父も音楽家だったということで、いわゆるバンバラ系のヴェテラン / マリアン“ロッキン”ブルース・ギリスト& …

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SOUNGALO COULIBALY / THE ART OF THE DJEMBE

フランスの民俗音楽専門レーベル、アリオンの豊富な音源から作られた編集盤シリーズ<世界の楽器コレクション>からの1枚です。アフリカの数ある打楽器の中でも我が国で特に人気のあるジェンベは、木をくりぬいて作られた胴体にヤギの皮を張ったパーカッション、このアルバムは現在最高のジェンベ奏者のひとりといわれるマリ出身のスンガロ・クリバリによる、ジェンベを中心 …

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DEBADEMBA / SOULEYMANE

 パリの移民街でアフロ・ポップがフレッシュにのびのびと更新されている! デバデンバは、ブルキナ・ファソ出身のアブドゥライエ・トラオレと、マリ出身のグリオー・シンガー、モハメッド・ジャビを中心としたグループ。アブドゥライエはパリでこのバンドを結成したものの当初はうまくゆかなかったが、マリでヒット曲も生み出していたモハメッドと出会うことで大きなインスピレイション …

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SIDI TOURE / ALAFIA

マリはソンガイ系のギター弾き語りを聞かせるヴェテラン、シディ・トゥーレの新作です。前作>“Koïma” に続く2013年リリース作品 / スリル・ジョッキーからの3作目となります。このジャケットのアップなお顔がすべてを物語っていますね…、たぶん。砂漠のブルースほど乾いていないし、マリアン・ブルース系ギターバンド一般ほどディープではない、ゆったりと …

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DJELI MAH DAMBA KOROBA & BABA SISSOKO / BABA ET SA MAMAN

1961年バマコ生まれのンゴニ、ほかタマニ、バラ、カラバス等を操るマンデの伝統楽器奏者、ババ・シソッコの新作です。名門アンサンブル・インストゥルメンタル・デュ・マリのメンバーでもあり、サリフ・ケイタ、アミ・コイタ、カンディア・クヤーテ、ママディ・ケイタ、ロキア・トラオレといった名だたるスター達のバックを務めてきた名手ですが、この2013年の新作では、自らの母 …

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SALIF KEITA / M’BEMBA

サリフ・ケイタの05年作です。前作『モフー』のアコースティック路線を継ぎながらも、どこかリラックスした自然体の歌の表情に、サリフの円熟/深化した境地がうかがえます。カンテ・マンフィーラ以下、4者のマンディング系ギタリストたちの演奏も、素晴らしいの一言。おそらく、サリフの21世紀最高作として永く語り継がれて行く作品かと思います。必携!と言えるでしょうね。

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SALIF KEITA / LE DIFFERENCE

モフー/ムベンバと故郷バマコへ拠点を移し秀作を発表~第2の盛期を迎えていたマリPOPのリーダー的存在、サリフ・ケイタ4年ぶりの新作です。自らアルビノとして生まれついたサリフの、アフリカにおけるアルビノ基金へのチャリティーも兼ねた新作ということですが、話題としては米SSW&プロデューサーのジョー・ヘンリーが2曲で参加、パパ/フォロンという過去作品のリメイク録音 …

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SALIF KEITA / SOLO

☆サリフ・ケイタ /  ソロ 西アフリカのマリから飛び出したスーパー・スター、サリフ・ケイタが世界マーケットに向けて初めて発表した、アフリカ音楽の歴史に燦然と輝く、1987年のソロ・アルバム。  アフリカの様々な国の出身者たちにフランスの白人も加えた多国籍プロジェクトによる、衝撃的なサウンドは、サリフの強靱な歌声と火花を散らしあい、他では聞けない高度で熱い音 …

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V.A. / MALI 70, Electric Mali AFRICAN PEARLS

ほとんどの曲が初CD化じゃないでしょうか?発売元のシラール・レーベルの音源ということではなしに、独ベーレンライター/ムジカフォンがディストリビュートしていたマリ国内録音による“マリ・ミュージック”シリーズの音源を中心に、隣国ギニアと同様、国の後押しにおいてグリオの伝統のもとに生み出されたマリPOP黎明期1970年代の名演の数々が並びます。マリ音楽ファンなら見 …

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ALI FARKA TOURE & TOUMANI DIABATE / IN THE HEART OF THE MOON

どういう風の吹きまわしでしょうか、(ニック・ゴールドの意向でしょうか)マリアン・ブルース弾き語りの大ヴェテラン=アリ・ファルカ・トゥーレの新作は、同じくマリ出身/欧米における活躍で有名なコラの名手=トゥマニ・ジャバテとのコラボレーション、ゆったりとリラックスしたギター&コラの弦の交わりを、インスト中心で繰り広げてくれます。いやー、いつもよりイイじゃないですか …

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TOUMANI DIABATE / THE MANDE VARIATIONS

西アフリカを代表する伝統楽器コラの名手、トゥマニ・ジャバテの新作です。トゥマニはマリの首都バマコの生まれ。早くも20代の頃から欧米のミュージシャンたちと交わり、幅広い分野で活躍して来た国際派です。が、06年には地元バマコで長らく率いてきたライヴ・バンド=シンメトリック・オーケストラをバックに、彼が故郷バマコで繰り広げて来た音楽活動の充実を伝える、素晴らしいア …

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