HABIB KOITE / SOO アビブ・コワテ『故郷』

★アフリカを代表するアビブ7年振りの新譜遂に発売!注目のバセク・クヤテやトゥーマニ・ジャバテも参加。母国マリへの溢れる想いがアクースティックなサウンドで綴られた重要作! ★約30年もの間マリの音楽界をリードし、世界的に活躍してきたアビブ・コワテ&バマダ。そのリーダー、アビブ・コワテ HABIB KOITEが初のソロ・アルバムを発表。アフリカ屈指のギタリスト、 …

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TARTIT with IMHARHAN / LIVE FROM THE SAHARA

ソンガイとトゥアレグの混血女性>ハイラ・アルビーをリリースしたUSクレモント・ミュージックの新譜で、マリはトンブクトゥ周辺に住まう、トゥアレグのグリオによる “タカンバ(=タマシュク語ではタシガルト)” ミュージックでしょう。基本的には同クレモントミュージックからリリースされている>AL BILALI SOUDAN〜こちらと同じく、ンゴニ(=タマシュク語では …

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MAMANI KEITA / KANOU

特級のグルーヴがあふれる“アフリカン・ニューウェーヴ”! サリフ・ケイタだけでなく、さまざまなアフリカン・アーティストのもとで長年バック・コーラスを担当していたのが、このママニ・ケイタ。2001 年にフランスの音楽家と連名でリリースした『エレクトリック・バマコ』が大きな話題となったが、本作で初めて完全なソロ名義のアルバムを発表してくれた。 ギター、ンゴーニ、 …

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SUPER RAIL BAND DE BAMAKO / KONGO SIGUI

70年代から活動するマリの名門バンド=サリフやモリ・カンテが在籍したことでも知られます~レイル・バンド久々の2003年作/再プレスされました!ギニアのベンベ ヤ、セネガルのバオバブに続いて、マリのレイル・バンドも復活?ということになるんでしょうか(その後の活動はあまり聞きませんが…)。実力伯仲の西アフリカ~ギター・バンドの大御所ですね。 ジェリマ …

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ADAMA COULIBALLY / N’GONI FOLA

アダマ・クリバリー(1974年バマコ近郊生まれ)といえば、アリ・ファルカのツアーに参加したり、サリフ・ケイタの楽曲アレンジを担当したことでも知られていますが、そのサリフのプロデュースによる07年欧米デビュー・ソロ・アルバム “BABA” は当店で既に紹介させていただきました。が、その翌年にもこんな CD が出ていたとは知りませんでした …

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ZOUMANA TERETA / SOKU FOLA

2003年リリースの COBALT盤 CD 以来じゃないでしょうか?フラニ(プール)の一弦ヴァイオリン、ソク(クリニャニ)弾き語りの名手、ズマナ・テレタ(1963年バマコ生まれ)の現在の ところ最新作、ということになります。トラック運転手をしながら、サリ・シディベやウム・サンガレ等、多くのワスル系女性歌手をサポートして来たことも知 られるズーマナ、本作ではカ …

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MADOU SIDIKI DIABATE / TRADITIONAL KORA MUSIC FROM MALI

1982年、マリのコラ奏者、シディキ・ジャバテの息子としてバマコに生まれたというマドゥ・シディキ・ジャバテ、ということは、やはりシディキの息子、 65年に生まれたトゥマニ・ジャバテの若い弟ということになります。マリ有数の音楽一家に生まれたサラブレットにふさわしく、繊細流麗、トラディショナルな感覚のコラ独奏を聞かせるアルバムですね!地味ながら滋味あり、近年作で …

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ABDOUL DOUMBIA / DENBAYA

1963年バマコ生まれ、こちらもモリバ・ケイタ門下ということで、“トゥループ・バベンバ”や“マリ国立舞踏団”のリード・ジェンベ奏者を経て渡米、 USブラウン大学でアフリカ音楽講座を受け持ったことを皮切りに、コネティカット~プリンストン~コロラド大学で講座を務めているそうです。そんなわけ で、このKSKレコーズのアドヴァイザー・企画者も兼ねながらのこのバマコ録 …

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BALLAKE SISSOKO / DELI

名手バラケ・シソコのコラを中心に、ンゴニ、バラフォン、ベース(曲によりグリオ系の女声も加わる)というマリの伝統音楽アンサンブルを、繊細かつモダンな感性を持って聞かせる2000年作〜長らく入手困難だった人気盤が再プレスされました!

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SUPER BITON DE SEGOU / AFRO JAZZ DU MALI

シリフォン・レーベルからリリースされた、マリのナショナル・バンド/バンバラ系出身=シュペール・ビトン・ドゥ・セグー1986年の人気盤複刻CDです!既にラテン音楽の影響からは遠く、欧米のロックやソウルにも負けないような、ハチロクのグルーヴィーな演奏をホーンズ&ギター・バンドが生み出しています!

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LOBI TRAORE / BAMAKO NIGHTS, Live at Bar Bozo 1995

☆ロビ・トラオレ『バマコの夜』 毎度無断リンクすみません! >こちらで教えてもらいました。 >こちらで早くも紹介されています! いや~、嬉しいですねえ!故ロビ・トラオレの未発表音源CDがリリース! 1962年マリ/ニジェール川流域のセグーの生まれ、父も祖父も音楽家だったということで、いわゆるバンバラ系のヴェテラン / マリアン“ロッキン”ブルース・ギリスト& …

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SOUNGALO COULIBALY / THE ART OF THE DJEMBE

フランスの民俗音楽専門レーベル、アリオンの豊富な音源から作られた編集盤シリーズ<世界の楽器コレクション>からの1枚です。アフリカの数ある打楽器の中でも我が国で特に人気のあるジェンベは、木をくりぬいて作られた胴体にヤギの皮を張ったパーカッション、このアルバムは現在最高のジェンベ奏者のひとりといわれるマリ出身のスンガロ・クリバリによる、ジェンベを中心 …

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DEBADEMBA / SOULEYMANE

 パリの移民街でアフロ・ポップがフレッシュにのびのびと更新されている! デバデンバは、ブルキナ・ファソ出身のアブドゥライエ・トラオレと、マリ出身のグリオー・シンガー、モハメッド・ジャビを中心としたグループ。アブドゥライエはパリでこのバンドを結成したものの当初はうまくゆかなかったが、マリでヒット曲も生み出していたモハメッドと出会うことで大きなインスピレイション …

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SIDI TOURE / ALAFIA

マリはソンガイ系のギター弾き語りを聞かせるヴェテラン、シディ・トゥーレの新作です。前作>“Koïma” に続く2013年リリース作品 / スリル・ジョッキーからの3作目となります。このジャケットのアップなお顔がすべてを物語っていますね…、たぶん。砂漠のブルースほど乾いていないし、マリアン・ブルース系ギターバンド一般ほどディープではない、ゆったりと …

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