ST GERMAIN

>こちらで教えていただきました(感謝!)。サン・ジェルマンことルドウィック・ナヴァーレ、ふ〜ん、全然知りませんでしたよ。一弦ヴァイオリンのソク奏者、ズマナ・テレタ&ドンソ/カマレ・ンゴ二奏者のアダマ・クリバリやバラフォン奏者まで参加しているハウス〜エレクトロニカ系アルバムなんて、それだけでも興味津々ですが、そんなマリアン・ブルース流儀の生楽器を編みこんだトラ …

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KHAIRA ARBY / GOSSIP

トゥンブクトゥ(もしくは、ティンブクトゥ、あるいはトンブクトゥ)のヴェテラン女性です。マリのトゥンブクトゥといえば、古くからのトゥアレグの交易都市~あのティナリウェンのベースがあることでも知られていますが、そのトゥンブクトゥのみならず、マリ全国区の人気を持つというこのハイラ姐さんです(ソンガイとトゥアレグの両親の間に生まれたそうです)。その2012年のUS録 …

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ALI FARKA TOURE / SAVANE

<アリー・ファルカ・トゥーレ> 1939年マリ生まれ。もともと伝統的な弦楽器などを演奏していたが、友人から聞かされたアメリカの黒人音楽に強い衝撃を受け、マリ音楽との接点を探る独自のギター演奏を追求してゆく。88年にUKのワールド・サーキット社と契約した後は、アフリカ人ギタリストとして世界に広く知られる存在となった。2度のグラミーを受賞している。2006年死去 …

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BOUBACAR TRAORE / MACIRE

ブーバカール・トラオレ&カルカール復刻盤です。1960年代から活動していたというからもう半世紀以上、〜1999 年発表の作でもこの変わらずバンバラ系マリの生ギター弾き語り自作自演ブルースを聞かせてくれるわけですが、渋さ、軽妙さ、憂鬱、諧謔もないまぜになった淡々とした表現は不変ですね。 〜feat. HABIB KOITE, BOUBACAR SIDIBE, …

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ANANSY CISSE / MALI ORVERDRIVE

一弦ヴァイオリン、ソクの名手、ヴェテランのズマナ・テレタがそのプレイ&プロデュースにおいて、実にイイ仕事しています。コラ、カマレ・ンゴニ、カラバシュ、ベース等、バマコのスタジオワーク、制作現場を仕切り、実にアーシーな音感を醸しています。そしてトゥンブクトゥ出身、一昨年来の北部マリ混乱から逃れてバマコへやって来た若手アナシー・シッセという男の静かなるヴォイス& …

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ALI FARKA TOURE / NIAFUNKE

<アリー・ファルカ・トゥーレ> 1939年マリ生まれ。もともと伝統的な弦楽器などを演奏していたが、友人から聞かされたアメリカの黒人音楽に強い衝撃を受け、マリ音楽との接点 を探る独自のギター演奏を追求してゆく。88年にUKのワールド・サーキット社と契約した後は、アフリカ人ギタリストとして世界に広く知られる存在となっ た。2度のグラミーを受賞している。2006年 …

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LOBI TRAORE / BARRA COURA

いつもエレキでバンド・スタイルのロビとしては異色“ファースト・アコースティック・アルバム”というこ とになります。アコースティック・ギター・デュオ/ロビの弾き語り作品で、エレキ・ギターは使用していません。曲によっては3弦琴のボロンも加わり、繊細 な弦の交わりの中、いつもよりも柔らかに響くロビの歌声も聞きものです。バンバラ/マンデのみならず、汎・西アフリカ的と …

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BOUBACAR TRAORE / KAR KAR

1960年代にはマリのチャック・ベリーと呼ばれたそうです。が、70年代には忘れ去られ、そして80年代に至り、独特のマリアン・ブルース弾き語りで再発見/その後、90年代にはフランス中心にヨーロッパでも大きな人気を得て、ドキュメンタリー映画まで撮られるほどになりました。そんなさなかに録音された本作、そのギター弾き語り、何だかホワーンとしていてコクがありますねえ。 …

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LOBI TRAORE & JOEP PELI / I YOUGOBA

オランダの若手ブルース系ギタリスト/SSWと、マリのヴェテラン、ギター弾き語りのロビ・トラオレ&彼のバンドが共演した~08年リリースのバマコ録音 新作です!ギター・プレイにおいては、マンディング・ブルース・フィール横溢のロビのプレイがフィーチュアーされているので、若手白人はロビのフォローに 徹しているところがOKですね!

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LOBI TRAORE / BAMAKO NIGHTS, Live at Bar Bozo 1995

☆ロビ・トラオレ『バマコの夜』 毎度無断リンクすみません! >こちらで教えてもらいました。 >こちらで早くも紹介されています! いや~、嬉しいですねえ!故ロビ・トラオレの未発表音源CDがリリース! 1962年マリ/ニジェール川流域のセグーの生まれ、父も祖父も音楽家だったということで、いわゆるバンバラ系のヴェテラン / マリアン“ロッキン”ブルース・ギリスト& …

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LOBI TRAORE / RAW ELECTRIC BLUES FROM BAMAKO, BWATI KONO

 いや~、カッコイイです!が、これがラスト・アルバムになってしまいました…。 1962年マリ/ニジェール川流域のセグーの生まれ、父も祖父も音楽家だったということです。いわゆるバンバラ系(マンデ語群に属すバンバラ語を話し、マリ国内多数派の人口を擁します)のマリアン・ブルース・ギター&ヴォーカリストとして、既にこの新作で9作目の欧米向けアルバムをリリ …

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MAMADOU KELLY / ADIBAR

>こちらで紹介されていました(毎度無断リンクすみません!)。>アフェル・ボクームのバンドでサイドギターを弾いていた人だそうです。マリ中央部、ニジェール河沿いのニフンケ出身の音楽家だそうで、アフェル・ボクームといっしょにニフンケの村長さんでもあった故アリ・ファルカ・トゥーレのバンドに参加していたそうです。で、ここでは一弦ヴァイオリン&ニ弦ギター奏者、でっかい瓢 …

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ALI FARKA TOURE & TOUMANI DIABATE / IN THE HEART OF THE MOON

どういう風の吹きまわしでしょうか、(ニック・ゴールドの意向でしょうか)マリアン・ブルース弾き語りの大ヴェテラン=アリ・ファルカ・トゥーレの新作は、同じくマリ出身/欧米における活躍で有名なコラの名手=トゥマニ・ジャバテとのコラボレーション、ゆったりとリラックスしたギター&コラの弦の交わりを、インスト中心で繰り広げてくれます。いやー、いつもよりイイじゃないですか …

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LOBI TRAORE / RAINY SEASON BLUES

2010年6月1日に急逝してしまったロビ・トラオレの遺作となりました。ロビ本領発揮のバンド・スタイルではありませんが、まさに“雨期のブルース”~マリのニジェール川をミシシッピーになぞらえ?湿りのあるカントリー・ブルース/バンバラ・ブルース新旧オリジナル曲を、ギター弾き語りソロ一発録りで、淡々と聞かせてくれます。なんだか、やっぱり哀しいような諦観の漂うムード~ …

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AFEL BOCOUM & ALKIBAR / TABITAL PULAAKU

“アフリカン・フェスタ2009” 来日で話題を呼んだ半農半芸?マリアン・ブルース・ギタリストの新作です!故アリ・ファルカ・トゥーレのバンドに13歳の時に参加、80年代に自らのバンド=アルキバルを結成~ニジェール河の流れにも似たゆったりと、時に激しくうねる音楽は、砂漠のデルタ・ブルース? 「アフェル・ボクームの有機的でやさしいグルーヴに …

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