MAMADOU KELLY / DJAMILA

マリ中央部、ニジェール河沿いのニフンケ出身の音楽家だそうで、アフェル・ボクームといっしょにニフンケの村長さんでもあった故アリ・ファルカ・トゥーレのバンドに参加していたというギタリスト、ママドゥ・ケリーの2015年作弾き語り〜この作ではブルース・ロック色がやや薄まり、そのスムーズな歌声にあった軽快な調子のバッキング、アレンジが楽しめる作となっています。ややライ …

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OUMOU KOUYATE / NAFOLOKO

長い間 BALLET NATIONAL DU MALI (マリ国立舞踊団) の歌手として、世界中をツアーしているウムー・ クーヤテ (1953年生れ) の新アルバム。マンデの生音。貫禄の歌唱とンゴニの達人 モリバ・コイタの切り込みが聞き物。ブージアンヌ・ダウディによる仏英独語ライナーノーツ。(サプライヤー資料から) で、とうとうMLPレーベルがブラック・アフ …

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V.A. / LOST IN MALI

バマコからティンブクトゥまで… マリのストリートを描き出す知られざるアーティスト達! ラフ・ガイド・シリーズでワールド・ミュージック・ファンには馴染み深い英ワールド・ミュージック・ネットワーク社のラインナップに新たなシリーズが加わった。その新シリーズ<ロスト・イン…>は、世界各地のまだ知られていないアーティスト達を紹介し、現地のストリートに聴く者を誘う、とい …

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KANDIA KOUYATE / RENASCENCE

☆カンジャ・クヤテ/再起 〜大病を克服した西アフリカの 〈女性版ヌスラット〉 が大復活!  かつて〈女性版ヌスラット〉というキャッチフレイズのもと、世界に向けて大きく紹介された西アフリカ・マリのグリオー女性歌手カンジャ・クヤテ。しかし2004年に脳梗塞を患って10年近く闘病生活を送っていた。その後音楽プロデューサーのイブラヒマ・シラ(1956―2013)の激 …

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MAMADOU DJABATE / TUNGA

マリ共和国のコラ奏者、ママドゥ・ジャバテ。父、叔父共にKora(コラ)の奏者といったグリオの家系に生まれ、15歳で地元のコラの大会にてグランプリを獲得。16歳の時に叔父、Toumani Diabate(トゥマニ・ジャバテ)の元,本格的な音楽活動に入る。後‘96年には合衆国ツアーも成功させ現在はNY郊外に住み活動を続けています。このアルバムはママドゥが2000 …

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IBRAHIMA SARR / PORTE 386

スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールドで来日し、素晴らしいステージを見せてくれたベカオ・カンテットの中心人物で精神的支柱でもあるジャンベ奏者イブラヒマ・サールのソロ作です。マリのバンバラの伝統を受け継ぎながらも首都バマコに育ったイブラヒマは、首都に流入してくる他民族の伝統にも自然に影響されたそうです。ベカオの音楽性の誕生の裏には、そんな彼の存在が大きかったと言います …

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KHAIRA ARBY / GOSSIP

再々入荷です!トゥンブクトゥ(もしくは、ティンブクトゥ、あるいはトンブクトゥ)のヴェテラン女性です。マリのトゥンブクトゥといえば、古くからのトゥアレグの交易都市~あのティナリウェンのベースがあることでも知られていますが、そのトゥンブクトゥのみならず、マリ全国区の人気を持つというこのハイラ姐さんです(ソンガイとトゥアレグの両親の間に生まれたそうです)。その20 …

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FRED / MES GRAINES “俺の種子”

ニール・ヤングとサリフ・ケイタとジョン・リー・フッカーが一緒にジャム・セッションして、どこか想像上の国で作られたかのようなサウンド?その伸びやかで、憂いを帯びたヴォーカルと、マリの首都バマコでのセッションで得た刺激的な伝統的弦楽器とのミックスが聞きもの~旅するフレンチ男性シンガー・ソングライター=フレッドが描くリアル・ワールド! アフリカへの共鳴、ブルーズの …

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AMANAR DE KIDAL / ALGHAFIAT

>こちらで紹介されています(いっつも、すみません!)。 というわけで、アナログ or 配信に特化していたサヘル・サウンズが久々リリースしてくれたCDです!マリ北部の砂漠のブルース・バンド、08年と09年録音の10曲&未配信のライヴ・トラック1曲という内容だそう。ジェンベ奏者、女声含む8人編成ということですが、初期ライみたいなガスパの笛の音が聴こえるところなん …

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TERAKAFT / ALONE

★テラカフト/アローン 砂漠の“ブルース”から“ロック”へ! ジャスティン・アダムズが仕掛けるトゥアレグ音楽の新展開! マリ北東部に暮らす〈砂漠の民〉トゥアレグ人の音楽家らによって結成されたテラカフト。当初ティナリウェンの弟分として世界に紹介され人気を博してきた彼らだが、強いオリジナリティを発揮するようになった2012年作『ケル・タマシェック』(ライス HM …

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LES AMBASSADEURS / REBIRTH

★レ・アンバサドゥール / 復活 アルバムじゃなくて、20分と少し4曲収録のCDですけど、これはやっぱり事件と言うべきでしょう!1960年結成のマリ老舗バンド、レ・アンバサドゥールが復活!〜しかも、サリフ・ケイタ含む70年代後半全盛時の陣容で、当時の曲をセルフ・カヴァーしてくれるわけです。ホーンズ、ギター、ベース、オルガン等による完全生音演奏も往時のまま、衰 …

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WORLD KORA TRIO / UN POISSON DANS LE DESERT

    米国出身のチェロ奏者エリック・ロングスワースとマリ出身のコラ奏者シェリフ・スーマノの出会いに よって生まれたワールド・コラ・トリオの2枚目のアルバム。パーカッション奏者が代わって今回はフランス人ダヴィッド・ミランドン。(エクスポーター資料から)

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KALA JULA (SAMBA DIABATE, VINCENT ZANETTI) / SANGOYI

 スイス拠点の西アフリカ舞踏劇団ジン・ジョウ(DJINN DJOW)の創始者であり、 マルチインストルメンタリスト/パーカッショニストのヴァンサン・ザネッティと、同劇団のギタリスト でマリのグリオの血を引くサンバ・ジャバテのデュオ「カラ・ジュラ」のセカンド。え?イブラヒム・ マルーフ?と耳を疑う素晴らしい自由自在のトランペット(ヤニック・バルマン)が3曲で。 …

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ELECTRO BAMAKO / NOW

  ブルースからジプシー音楽まで演奏するフランス人ギタリスト、マルク・ミネリを中心に、ジェンベ奏者ダミアン・トレニ、マリ人のンゴニ奏者兼ヴォーカリストのポール・シディベによる、打ち込みバンバラ&マンデ&ワスルバンド、エレクトロ・バマコの2015年4thアルバム。シンプルな打ち込みとパンキッシュなギター、音数を最少限に抑え、「もし、マリにパンクバンド …

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BAMBA WASSOULOU GROOVE / FARIMA

バンバ・デンベレ(元シュペール・ジャタ・バンド SUPER DJATA BANDの打楽器奏者) が、2012年に結成したギター3本、ベース、ドラムス、パーカッション、ヴォーカルの7人組のバンドです。久しぶりにマリはワスル地方のグループが登場!というわけで、これは注目ですね(と、サプライヤーさんの紹介文を参考に書き始めたところで、既に >”AFTE …

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