IMARHAN / TEMET

    南アルジェリアのタマンラセット出身、 (ティナリウェンのメンバーの従姉妹も含む) トゥアレグ若手6人組新生バンド、 イマランのセカンド・アルバムです。 デザート・ロックとでも言いますか… ハードボイルドじゃないですか!

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MDOU MOCTAR / SOUSOUME TAMACHEK

ニジェールはトゥアレグの村、アガデスのギタリスト、 ムドゥ・モクタルのソロ・アルバムです。 ニジェール出身のデザート・ブルース・バンドが、 ロック化していく中、00年代後半には、 同じように電化したバンド・アンサンブルで ヘヴィーな砂漠のブルースを演じていたという ムドゥ・モクタルでしたが、ここでは、 乾燥地帯の木陰で過ごすティー・タイムに爪弾くような、 ア …

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BOMBINO / DERAN

砂漠のブルースの新世代を代表するボンビーノは、ニジェール北部のアガデス州にて1980年に生まれたトゥアレグ人ギタリスト/ソングライター。ティナリウェンやアリー・ファルカ・トゥーレをアイドルとして音楽を身に付けていった彼は、同時にジミ・ヘンドリックス、マーク・ノップラー、ジョン・リー・フッカーといった欧米のロックやブルースのギタリストにも傾倒し、独自のスタイル …

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TOOTARD / LAISSEZ PASSER

★トゥートアルジ/レセ・パセ~国籍なき者たちの通行許可証 中東ゴラン高原から登場した国籍無きバンドが奏でるアラビック・デザート・ブルース! 今最もアクティヴなワールド・ミュージック・レーベルGlitterbeatから、砂漠のブルースを取り入れた新たなバンドが登場した。シリアとイスラエルの国境に位置するゴラン高原は、国際社会の批判を受けながらもイスラエルが長年 …

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IMARHAN

    南アルジェリアのタマンラセット出身、 (ティナリウェンのメンバーの従姉妹も含む) トゥアレグ若手6人組新生バンド、 既に欧州をツアーしているそう。 デザート・ブルースの 基本的な魅力をおさえつつ、 新たな演奏感覚も併せ待つ期待のグループ、 と、言えるでしょうか!?

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V.A. / DESERT BLUES

〈砂漠のブルース〉ブームの先駆けとなった名作が初アナログ化! 世界的に〈砂漠のブルース〉が注目される以前、1995年に発売された、ブームの先駆け的コンピが初アナログ化!ティナリウェンら〈トゥアレグ人の砂漠のブルース〉バンドが話題となる前の制作なので、そういったバンドは入っていませんが、サハラ砂漠をより広く多様な文化/音楽の交わる地と捉えた選曲で、ユッスー・ン …

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TINARIWEN / ELWAN

3年ぶりとなるスタジオ録音、今回もUSレコーディング、で、北米の音楽家、カート・ヴァイル(ギター)やアラン・ヨハネス(歌)らの参加が話題といえば話題かも知れませんが、全体の流れとしては、ディープな砂漠のブルースであることに変わりなし(気持ち音が整理されているようにも)。そして、変わらず内省的な印象ですが(ユルイようでいてガッチリとしたその演奏、ぐらぐらします …

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IMZAD / OULH N’AHAGGAR – ED’DOUNIA – TARHA – IMZAD

      ウアムリアさんのご尽力により、アルジェリアの砂漠のブルース・バンド、イムザード  “TARHA” (2014) が僅少再入荷しました(感謝!)。 向かって左から“OULH N’AHAGGAR”(2012)品切れ “ED’DOUNIA” (2013 …

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AFOUS D’AFOUS / IMZAD

待望の再入荷です。〜ウアムリアさん年頭買付け感謝!全て紙ジャケのオリジナル / アルジェリア盤 CDです。今のところ、この2015年作が最新盤〜以下奈津江さんの解説です。 凄腕ギタリストKader Tarhanine が率いるタマンラセット出身6人組トゥアレグ系グループ。砂漠のブルース特有のしびれるリフを効かせた「Tarhanine Tegla(My Lov …

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KEL ASSOUF / TIKOUNEN

★ケル・アスーフ/奇妙な世界〜 砂漠のブルースから格段に進化した〈砂漠のヘヴィ・ロック〉に注目されたし!  新しい才能が次々と登場する砂漠のブルースのシーンの中で、現在最も注目を集めているのがこのケル・アスーフだ。ベルギーのブリュッセルへ亡命したトゥアレグ人ギタリスト/歌手アナナ・アルーナを中心に2006年に結成。トゥアレグの文化の伝播、そしてその差別に対す …

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BOMBINO / AZEL

砂漠のブルースの新世代を代表するボンビーノは、ニジェール北部のアガデス州にて1980年に生まれたトゥアレグ人ギタリスト/ソングライター。ティナリウェンやアリー・ファルカ・トゥーレをアイドルとして音楽を身に付けていった彼は、同時にジミ・ヘンドリックス、マーク・ノップラー、ジョン・リー・フッカーといった欧米のロックやブルースのギタリストにも傾倒し、独自のスタイル …

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ST GERMAIN

>こちらで教えていただきました(感謝!)。サン・ジェルマンことルドウィック・ナヴァーレ、ふ〜ん、全然知りませんでしたよ。一弦ヴァイオリンのソク奏者、ズマナ・テレタ&ドンソ/カマレ・ンゴ二奏者のアダマ・クリバリやバラフォン奏者まで参加しているハウス〜エレクトロニカ系アルバムなんて、それだけでも興味津々ですが、そんなマリアン・ブルース流儀の生楽器を編みこんだトラ …

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TINARIWEN / LIVE IN PARIS 2014

一昨年末パリでのライヴを収録。 トゥアレグ女性による祝祭歌、 ティンデ(太鼓&ヴォイス)を聞かせる ララ・バディ75歳参加の3曲が 実にディープで耳を引きまくります。 が、ティナリウェンならでは、いつもながらの、 ダウナーな浮遊感溢れる強烈な演奏、 歌とも申し分ないですね。 スタジオ録音に較べ遜色ナシ、というより、 ライヴでこそ濃く漂うだろう野趣が ストレー …

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AMANAR DE KIDAL / ALGHAFIAT

>こちらで紹介されています(いっつも、すみません!)。 というわけで、アナログ or 配信に特化していたサヘル・サウンズが久々リリースしてくれたCDです!マリ北部の砂漠のブルース・バンド、08年と09年録音の10曲&未配信のライヴ・トラック1曲という内容だそう。ジェンベ奏者、女声含む8人編成ということですが、初期ライみたいなガスパの笛の音が聴こえるところなん …

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FARIS / MISSISSIPPI TO SAHARA

砂漠のブルースとデルタ・ブルースが邂逅 トゥアレグの血をひくギタリストの意欲作! 21世紀ワールド・ミュージック・シーン最大の発見となった「砂漠のブルース」シーンに、驚きのコンセプトを持ったアルバムが登場しました。それは、アメリカ合衆国のデルタ・ブルースを砂漠のブルース・スタイルで演奏するというもの。主役はこれが初フル・アルバムとなるイタリア人歌手/ギタリス …

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