ARAT KILO, MAMANI KEITA, MIKE LADO / VISIONS OF SELAM

仏バンドによるエチオFUNKを基本に、USラッパー&マンデ女声参加にて、アフロビートやダブ・ポエット、マンデ・スタイルからスークース、果てはモータウン・サウンドまで繰り出す人力生音&生声演奏のノリの良さがたまりませんね!非エレクトロ、間合いと呼吸と差配のバランスに支えられた勢いが光ります。緩急自在、飽かせない曲の並びもOK、なんだか久々に踊ろうかなと、店で一 …

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LUKA PRODUCTIONS ‎ / FALAW

Falaw by Luka Productions マリの首都バマコでトラックメイカー/ラッパーとして活躍するルカ・グィンドによるプロジェクトLUKA PRODUCTIONS〜マリの伝統音楽とヒップホップ感覚が融合した新作!>こちらで紹介されていますね(陳謝&感謝!)、で、bunboniさんの仰せの通り、ンゴニ、バラフォン、ジェンベといった生音伝統楽器を活か …

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COUMBA GAWLO / TERROU WAAR

>★無断リンク陳謝&感謝! >★無断リンク陳謝&感謝! 当店でもセネガルの女性歌手ではナンバー1の人気かと思います。クンバ・ガウロの2018年作です。コレまでの作に較べても、その完成度の高さ、コンセプトのおもしろさとも、随一のアルバムかと思います。今年入荷のセネガル〜アフリカものでも、今のところ一番充実しているかも知れません。 曲名表記のあとに括弧で何か書い …

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TAL NATIONAL / TANTABARA

ありゃ〜、まいったなあ、またまた見逃し重要アイテムですねえ(仕事ボロボロ)、まるでタイムスリップして来たかのような、生々しいことこの上ない一発録りマンデ系ヘヴィードライヴィンなLIVEバンド、結成15年タル・ナショナル欧州リリース3年ぶりの3作目(通算5作目、そして録音はいつものようにニジェール、ミックス&マスタリングはUS)!ゲストにニジェールの誇る若手女 …

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MOH! KOUYATE / FE TOKI

1977年にギ二アのコナクリでグリオのファミリーのもとに生まれ、現在はパリを拠点に活動するシンガー・ソングライター/ギタリストのモオ!クヤテ〜モオ!(とエクスクラメーション・マークが入るところも憎い)。ベンベヤJAZZ、殊にMr.ダイヤモンド・フィンガー、ソリ・カンディア・クヤーテを聴いて憧れたそう。その後、ジョージ・ベンソンにも憧れたそう(…)。その後、パ …

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SIBIRI SAMAKE / DJITOUMOU KONO / MALI: MUSIC OF THE HUNTERS

マリのマンデ系社会において、一種のトリックスター的な存在となっている狩人。ちなみにボロを着た乞食みたいに見えますが、狩人の正装です。カモフラ系ユニフォームと言い換えましょう(その割に動く度に音が鳴ってしまいそうなのは本当に狩りに向いているのか?) 動画はSiberia Samakeの別の作品ですが、参考までに!

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TAL NATIONAL / ZOY ZOY

出ました!マンデPOP黄金の70年代を地で行くニジェールの人気グループ、タル・ナショナルの欧州リリース2作目です。>前作は、最貧国の一つ、ニジェールのオンボロ録音スタジオでの苦労が実り(75%のスタジオ機材がブッ壊れていたそーですが、北米シカゴからエンジニアを招聘、機材修復しつつの一発録り)、大きな話題を呼びましたが、流石です。この2作目、全然変わってませ〜 …

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AMADOU & MARIAM avec MANU CHAO / DIMANCHE A BAMAKO

マヌ・チャオ/プロデュースで大きな話題を呼んでいるマリの盲目夫婦デュオ新作です。このところトレード・マークだった~ゴリゴリのブルース・ロック風マンディング・ギター・サウンドは後退していますが、マヌ・チャオらしい多彩な曲想の中にあっても、アマドゥ&マリアムのヴォーカル&ギター、なかなかイイじゃないですか…。芯の通ったアマドゥのヴォーカルも、繊細で優 …

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AMADOU & MARIAM / WELCOME TO MALI

ティケン・ジャー・ファコリー、キザイア・ジョーンズ参加!で、冒頭のパフュームばりのテクノ・マンディング・デュオにビックリ、が、2曲目からはエレクトロ&POPなサウンドをまぶしつつも、いつものアマドゥ&マリアムが顔を出します。ご安心あれ、少しばかりのオーヴァー・プロデュースはものともしない存在感!?を感じさせます。ギター&デュオ・ヴォーカル、マリの盲目夫婦デュ …

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FATOUMATA DIAWARA / FATOU

マリ・ワスル地方出身の両親を持つファトゥマタ・ジャワラは現在29歳~女優として活躍していた彼女はしだいに歌に目覚め、ウム・サンガレやロキア・トラオレといったマリ人歌手らに触発されプロを目指すようになったそうです。このデビュー作を聞いてみると、なるほどその資質、ウムとロキアの中間あたりにある感じでしょうか、バランスがとてもイイ。ちょっとハスキーながら素直な発声 …

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KANTE MANFILA & BALLA KALLA / KANKAN BLUES

マンデギターの巨匠、カンテ・マフィラの1987年録音の名作です(CDリリースは1991年)。マンフィラのギター弾き語りとバラフォンと女声、従兄弟のモリ・カンテのギター、そしてコラが聞こえるだけ…。当時、建設中だったというギニアはカンカンのナイトクラブ、ルビスでの録音。ほか、何も言うことなし! 1 Kankan Blues 9:04 2 Baiye …

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