MOH! KOUYATE / FE TOKI

1977年にギネアのコナクリでグリオのファミリーのもとに生まれ、現在はパリを拠点に活動するシンガー・ソングライター/ギタリストのモオ!クヤテ〜モオ!(とエクスクラメーション・マークが入るところも憎い)。ベンベヤJAZZ、殊にMr.ダイヤモンド・フィンガー、ソリ・カンディア・クヤーテを聴いて憧れたそう。その後、ジョージ・ベンソンにも憧れたそう(…)。その後、パ …

続きを読む>

SIBIRI SAMAKE / DJITOUMOU KONO / MALI: MUSIC OF THE HUNTERS

マリのマンデ系社会において、一種のトリックスター的な存在となっている狩人。ちなみにボロを着た乞食みたいに見えますが、狩人の正装です。カモフラ系ユニフォームと言い換えましょう(その割に動く度に音が鳴ってしまいそうなのは本当に狩りに向いているのか?) 動画はSiberia Samakeの別の作品ですが、参考までに!

続きを読む>

TAL NATIONAL / ZOY ZOY

出ました!マンデPOP黄金の70年代を地で行くニジェールの人気グループ、タル・ナショナルの欧州リリース2作目です。>前作は、最貧国の一つ、ニジェールのオンボロ録音スタジオでの苦労が実り(75%のスタジオ機材がブッ壊れていたそーですが、北米シカゴからエンジニアを招聘、機材修復しつつの一発録り)、大きな話題を呼びましたが、流石です。この2作目、全然変わってませ〜 …

続きを読む>

AMADOU & MARIAM avec MANU CHAO / DIMANCHE A BAMAKO

マヌ・チャオ/プロデュースで大きな話題を呼んでいるマリの盲目夫婦デュオ新作です。このところトレード・マークだった~ゴリゴリのブルース・ロック風マンディング・ギター・サウンドは後退していますが、マヌ・チャオらしい多彩な曲想の中にあっても、アマドゥ&マリアムのヴォーカル&ギター、なかなかイイじゃないですか…。芯の通ったアマドゥのヴォーカルも、繊細で優 …

続きを読む>

AMADOU & MARIAM / WELCOME TO MALI

ティケン・ジャー・ファコリー、キザイア・ジョーンズ参加!で、冒頭のパフュームばりのテクノ・マンディング・デュオにビックリ、が、2曲目からはエレクトロ&POPなサウンドをまぶしつつも、いつものアマドゥ&マリアムが顔を出します。ご安心あれ、少しばかりのオーヴァー・プロデュースはものともしない存在感!?を感じさせます。ギター&デュオ・ヴォーカル、マリの盲目夫婦デュ …

続きを読む>

FATOUMATA DIAWARA / FATOU

マリ・ワスル地方出身の両親を持つファトゥマタ・ジャワラは現在29歳~女優として活躍していた彼女はしだいに歌に目覚め、ウム・サンガレやロキア・トラオレといったマリ人歌手らに触発されプロを目指すようになったそうです。このデビュー作を聞いてみると、なるほどその資質、ウムとロキアの中間あたりにある感じでしょうか、バランスがとてもイイ。ちょっとハスキーながら素直な発声 …

続きを読む>

go top