OKAY TEMIZ / MAGNETIC DANCE

これはカッコ良い!さすがに掘り尽くされた感のあったトルコにまだこんなブツが残されていたとは! まったくノーマークでした! すみません! トルコを代表するパーカッショニスト、オカイ・テミズの1990年のカセットのみでリリースされていた幻の作品がCD+ブックレットで再発されていました。一曲目ASLAN MUSTAFAはほぼラテンジャズ・ハウス。1990年録音なら …

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SIMAK DIALOG / THE 6th STORY

ドラムズの代わりにジャイポンガンなどで使われる両面太鼓クンダンをフィーチャーしたユニークなインスト・バンドがシマック・ダイアログ。様々な歌手のバックでギターを弾くトーパティを中心に腕利きの音楽家たちがそのメンバーで、かなり難易度の高い楽曲を、いとも簡単に演奏しちゃいます。ジャズ・フュージョン系からエスニック音楽まで幅広く対応します。(サプライヤーインフォより …

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ONDER FOCAN GROUP / SWING A LA TURC

伝統音楽専門レーベル、カランから、トルコの縦笛=ネイをフィーチュアーしたジャズ系アルバムの登場~ギタリスト=オンデル・フォジャン率いるジャズ・コンボが、オリエンタル・ムード横溢するオリジナル・ターキッシュ・ジャズを楽しませてくれます。トルコ映画音楽界を代表する作曲家=サーデッティン・カイナクの曲も取り上げています。

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OKAY TEMIZ / MAGNETIC BAND

ECMなどの北欧ジャズシーンで長らく活動を続け、ビリンバウなどを初めて中東音楽に持ち込んだトルコ人パーカッショニスト、オカイ・テミズの95年のフィンランド制作した作品がADAから再発。カーヌーン、ドラムス、パーカッション、トランペット、クラリネットの編成で、変拍子たっぷりのトルコの有名伝承曲ばかりをジャズ的なアプローチで聞かせる。ライヴ録音ならではのドラムス …

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V.A. / MOBILISATION GENERALE, Protest and Spirit Jazz from France 1970-1976

Born Bad Records と Diggers’ Digest の共同企画による70年代フランスの抵抗のアヴァン・ジャズ特集です。65年創立のピエール・バルーのサラヴァ、69年にパリで一連のコンサート を開くアート・アンサンブル・オブ・シカゴ、これがブラック・パワーのフリー・ジャズとラルザック農民闘争などを支援してきたフランス(+在仏移民) …

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JOAN DIAZ TRIO with SILVIA PEREZ CRUZ / WE SING BILL EVANS

スペインの生んだ名ジャズ・ピアニスト(ということになっているようです、ジャズの方では…)ジョアン・ディアスのトリオが、ビル・エヴァンス作品をカヴァーした08年リリースのアルバムですが、なんとフィーチュアーリング・ヴォーカリストはシルビア・ペレス・クルース!知りませんでした…。しかし、外連味や余計な飾り立てというものが全く感じられない、 …

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IRENG MANLANA ALL STARS feat. ERMY KULLIT

インドネシアン・ジャズ!オールド・タイミー~ヴェテラン音楽家達が集まり、ノスタルジックなディキシーランド・スタイル/サッチモ/ラテン等のスタンダードを、インドネシアならではの熱帯亜細亜感覚で演奏!女性歌手エルミー・クリットもイイ味出してます。珍しい!

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MONOSWEZI / THE VILLAGE

ノルウェー出身のジャズ・サックス/クラリネット奏者が、アフリカ南東部に位置するモザンビークのミュージシャンたちとセッションすることによって生まれたのがこのモノスウェジ。ノルウェーのベース奏者、ドラムス奏者の他、ジンバブウェの女性シンガー/親指ピアノ奏者、さらにモザンビーク出身の男性ヴォーカリスト/パーカッショニストによって結成されました。北欧ジャズの洗練、南 …

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SOPHIA CHARAI / PICHU

パリ在住のモロッコ出身女性シンガー、ソフィア・シャライのファースト2011年作再入荷です。はじめ建築家を志しパリへ来たそうですが、幼い頃から親しんだジャズに親しんでいた彼女、何軒か家も設計したそうですが、ジャズ・クラブで唄うようになったとのこと。本作はエンゾ・エンゾのプロデューサーなども努めた夫君、マチアス・デュプレシの協力のもと、ジャズはもとより、アラビッ …

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V.A. / BENYAMIN ON JAZZ, Tribute to The Legend

<以下、プランテーションさんの紹介文です!> いつかは出ると思っていました!あの親しみやすい顔で時には優しく、時にはファンキーに歌い演じたストリートセンスをしっかり持ちながらインドネシアの庶民の心にいつまでも残る美しき男「ベニャミンS.」!そんな彼の名曲を超絶技巧のベーシストのインドロ・ハルジョディコロが歌うようにベースでカヴァーしたり、あの名曲「バドミント …

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EITHER – ORCHESTRA / ETHIOPIQUES 20, LIVE IN ADDIS

エチオピークス番外編!~北米ボストンの実力派ビッグ・バンド・ジャズ・グループ=イーザー・オーケストラが、エチオピア音楽に憧れた末、なんと2004年にエチオピアはアジス・アベバに乗り込み、エチオピアン・ジャズのパイオニア=ムラトゥ・アスタッケ、エチオピアン・サックスの帝王=ゲタチュウ・メクリヤ、そして若手女性歌手のツェデニア・ケブレらをフィーチュアーし作り上げ …

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GILAD ATZMON & THE ORIENT HOUSE ENSEMBLE / SONGS OF THE METROPOLIS

スラエル出身イギリス在住のマルチ・リード奏者新作〜2004年に独エンヤ・レーベルから、あのロバート・ワイアットとの共演盤『ムジーク』が大きな話題となったイスラエル出身のマルチ・リード奏者ジラッド・アツモン、現在はパレスティナに対する母国の態度を非難してイギリスを拠点にしているそう。このジ・オリエント・ハウス・アンサンブルでは、アコーディオンやフェンダー・ロー …

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RABIH ABOU-KHALIL / HUNGRY PEOPLE

 アラブ音楽を象徴する弦楽器ウードを操る熟練音楽家のひとり、レバノン出身のラビ・アブ=カリル(1957年生まれ)がとてもユニークなアルバムを発表してくれました。70年代の後半にドイツへ渡り、80年代初頭にレコード・デビューを果たした彼は、アラブ音楽と西洋音楽との接点を探る音楽をテーマとして活動して来ました。そして、本作ではドラム、サックス、アコーディオン、チ …

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