SIBA ‎/ FULORESTA DO SAMBA

元メストリ・アンブロージオのシバ、2002年の作(一昨年、デジパックで復刻されていたものですが)が再入荷しましたよ、〜大西洋沿岸の湿潤な熱帯雨林地帯、ゾナ・ダ・マタの古老たちの音楽を再現します。こういうノルデスチもの、もっと聴きたいですね! 1. Fuloresta Do Samba 2. Bringa 3. Caluanda 4. Trincheira D …

続きを読む>

EDDIE / MUNDO ENGANO

1989年結成というから、もう既に 30年近くやってるんですねえ、ペルナンブーコはオリンダのエディ、ということは、不動の5人、メンバーはもうそろそろ 50代なんでしょうねえ、…だから親近感が湧くのか(って、自分60代ですけど)が、そう思って聴くとなんか、もう、その Ragga & Rockin’ フレーヴォ、渋い!という感じもして来ま …

続きを読む>

EDDIE ‎/ ORIGINAL OLINDA STYLE

ブラジルはペルナンブーコ州レシーフェの人気バンド、マンギビートのエディ2004年作のリイシュー(懐かしい!)〜オリジナル・オリンダ・スタイルというタイトル通り、レシーフェから30キロ、カーニヴァルで有名なオリンダのスタイルを!と、言いたいところですが、まあ、カッコイイ、マンギビートとしか言いようのない内容ですな 〜Mixes Dub, Samba, Frev …

続きを読む>

SARACOTIA / A VISTA DO PONTO

ブラジル北東部ペルナンブーコから新作CDが限定入荷しました。数に限りがありますのでお早めに! バンドリン、7弦ギター、ドラム3人のインストゥルメンタル・ユニット。ショーロだけでなくジャズ、フレーヴォ、フォホーのエッセンス(サプライヤー資料から)  

続きを読む>

AMARO FREITAS / SANGUE NEGRO

25歳とは思えないけど、25歳のピアニスト (ペルナンブーコで活躍中とのこと)のデビューアルバム。 ピアノ、ベース、ドラムのトリオで、 フレーヴォ、マラカトゥの要素も感じさせる演奏! そのピアノ・タッチ、大物の予感? ボサジャズとしてもー級品かと…

続きを読む>

ZE MANOEL / DELIRIO DE UM ROMANCE ABERTO

注目のペルナンブーコ出身ピアノ弾き語りSSW、ゼー・マノエルのいかにもブラジルならではの旋律に満ちた曲群を、なかなかに選りすぐりのゲスト女性歌手たちが代わる代わる歌い綴るアルバムです!中でもナー・オゼッチ、アメリーニャ、イイですねえ、こういう静かな曲をピアノ伴奏で歌うと。ヴェテラン、エルバ・ラマーリョもさすが北東部の人だけに、ゼー・マノエル・ナンバーにうまく …

続きを読む>

ISADORA MELO / VESTUARIO

  オルケストラ・コンテンポラニア・ジ・オリンダ!やゼー・マノエル(ピアノ/SSW)の作品に参加して来たレシーフェの若手女性歌手、イザドラ・メロの2016年作アルバム(初フル・アルバム)。北東部らしいアクを微かに感じさせる瑞々しい歌声そのものの魅力、キメ細かくもバネのある北東部リズムを秘めたアコースティックなバックに加え、ゲストにはジャキス・モルレ …

続きを読む>

TONINO ARCOVERDE / DANCA DAS ABELHA

大地に根ざした美しい旋律の唄、きらびやかでキメの細やかなフォホーを聴かせてくれるペルナンブーコのシンガー、トニーノ・アルコヴェルデ。 ブラジル北東部地方、ノルデスチの地域伝統リズムーフォホーといえばアコーディオンやハベッカ(ヴァイオリン)に4分の2拍子のパーカッション・リズムによるダンス音楽というイメージが強く、メストリ・アンブロージオらのアグレッシヴなスト …

続きを読む>

V.A. / FESTIVAL DE MUSICA, CARNAVALESCA DO RECIFE 2011

ブラジル北東部の中心、ペルナンブーコ州レシーフェのカーニヴァル・ソング・コンテストの上位グループによる今年のカーニヴァル向けの新録を集めたアルバムです!マシエル・サルーやスポク・フレーヴォ・オーケストラといったカーニヴァルの常連から、新人らしき無名楽団まで、フレーヴォ系ブラス・バンド / コーラス・グループを中心に、いかにもゴージャスなカーニヴァル・ソングが …

続きを読む>

GERALDO MAIA / LADRAO DE PUREZAS, Um Tributo A Manezinho Araujo

やっと再入荷です!お待たせしました。あのフォッホー・イン・ザ・ダークもカヴァーしていたペルナンブーコ往年の人気歌手、93年に90歳でで亡くなったマニジーニョ・アラウージョへのトリビュート・アルバムを、同じくペルナンブーコの歌い手 / 中堅のジェラルド・マイアが作ってくれました!もちろん唯一無二、陽気でコミカルな高域ヴォイスのマニジーニョを真似てみても違いが際 …

続きを読む>

NUXVOMICA / NISSA – PERNAMBUCO

南仏オクシタニア~ニースの民謡とプロヴァンス地方の舞踏リズムを掘り起こし、そこにレゲエ/ラガの即興性をプラス~オック語で歌うカルナヴァル・バンドの新作!さらにブラジル北東部の音楽フォッホーを大胆取り入れもし、地元ペルナンブーコのアーティストが参加したブラジル録音曲もアリ!というわけで、ニースとペルナンブーコを”カルナヴァル”で結び、ラ …

続きを読む>

go top