ROLAND P. YOUNG / HEAR, HERE

待ってました!ローランドがアメリカに帰ってきた!バレアリック/テクノ/アンビエント・ジャズ・リスナー必聴のサンフランシスコ録音NEWアルバム!!!!! エムで通算5作目となる最新作『Hear/Here』は、彼の原点である名盤1st『アイソフォニック・ブギウギ』(1980) を制作した故郷サンフランシスコでの録音。彼は80年代初頭にNYに移住。2013 年には …

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JUSTIN ADAMS feat. ANNELI DRECKER / RIBBONS

砂混じりのアフロ・サウンドに豊かな弦の響きと北欧のテイストを練り込んだ新感覚ミクスチュア! 2000年以降のワールド・ミュージック・シーンのキーパースンのひとりであり、ロバート・プラントのバンド〈センセーショナル・スペース・シフターズ〉のギタリストとしても活躍するジャスティン・アダムズが、久々にソロ名義でアルバムを発表した。今回は北~西アフリカの伝統音楽や砂 …

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MIHALIS KALKANIS / WORLD ECHOES IN ATHENS

これは面白い!ギリシャ・アテネのカメラマン、Tassos Vretoosが、アテネ周辺に暮らすセネガルやアフガニスタン、ナイジェリアやエチオピアなどの移民や難民のコミュニティー内の宗教施設を訪ね歩き、仏教、イスラーム教、ヒンドゥー教、キリスト教など、それぞれの宗教儀礼をフィールド録音し、2015年から16年にかけ、写真と音の展覧会を行いました。このCDブック …

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MIDIVAL PUNDITZ / LIGHT

★ミディヴァル・パンディッツ『ライト』 インド×エレクトロ×アンビエント… インド新世代の人気DJチームによる4作目のアルバム。他のトライバル作品とは一線を画す、凝りに凝ったサウンドスケープはまさに圧巻の一言。独得の筋回しをもつインド伝承歌唱や神秘的なインディアン・フルートなど有機的な音色を散りばめ、トラックごとに異なる印象深いカタルシスを演出。突然現れる四 …

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LARAAJI / TWO SIDES OF LARAAJI

1980年、ブライアン・イーノのAMBIENT レーベル「#3: Day of Radiance」によって世界的に注目されたアメリカ人ニューエイジ・ツィター奏者ララージの名作復刻が懐かしやALL SAINTSレーベルからスタートしています。 こちらはララージの1992年のアンビエント・ソロ作”FLOW FOGES THE UNIVERSE&#82 …

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LARAAJI / CELESTIAL MUSIC 1978-2011

1980年、ブライアン・イーノのAMBIENT レーベル「#3: Day of Radiance」によって世界的に注目されたアメリカ人ニューエイジ・ツィター奏者ララージの1978年〜2011年のベストワークス集二枚組。フィラデルフィア生まれでコメディー役者をしていたエドワード・ラリー・ゴードンが古道具屋でツィターに出会い、そこにピックアップを取り付けエレキ化 …

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AILING SAI & CRISTOPHER HARDY / LIGHTS OF THE ANCIENTS

中東打楽器とハープ。この究極にアコースティックな楽器を組み合わせ、中東、スペイン、そしてアジアを紡ぐ音世界を見事に表現したのが、本アルバム『LIGHT OF THE ANCIENTS (古代の光) 』です。 そのサウンドはまさに、中東やヨーロッパの中世を思わせるもので、録音技術のすばらしさと共に、聞くものをその時代に連れて行ってくれるような不思議な音群です。 …

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BURHAN OCAL ,PETE NAMLOOK / SULTAN ORHAN, WHERE DO YOU COME FROM ?

トルコ=ダブルムーン作/トルコ系ジプシーのマルチ音楽家ブルハン・オチャルと、ドイツ人アンビエント系キーボード奏者=ピート・ナムルックとのコラボレーション・アルバム第3弾! 各種伝統的なパーカッションの他、サズやウードなどの弦、管楽器ズルナを駆使するブルハンの演奏が、 ピート・ナムルックのエフェクティヴで幻想的なトラックに映えます!時によって打ち込みのようにも …

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米META RECORDSよりエレクトリック・チター奏者ララージとビル・ラズウェルによるアンビエント・アルバムです。98年の作品ですが、同レーベルの新作SPIRITUAL BEAUTYが売れているので、遡って紹介します。カーヌーンともサントゥールとも異なるララージのチターは不眠症によく効きそうですね。

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