GRUPO CUBANO DE MUSICA MODERNA / CUBAN JAM SESSION

キューバ革命後、フィーリン的音楽スタンスでキューバのピアノ演奏を見つめ直し、チューチョ・バルデースやエミリアーノ・サルバドールと並び重要なピアニストとされる盲目の天才フランク・エミリオ。本作は、そんな彼の原点であるグルーポ・クバーノ・デ・ムシカ・モデールナの1959年にパナルトからリリースされたアルバム(LD-3103)を、曲順はシャッフルされていますが、全 …

続きを読む>

V. A. / CUBA JAZZ, Jam Sessions, Descargas 1956-1961 

*キューバに於けるJAZZ〜器楽インタープレイの感覚というものがどういうものか?その問に答えてくれるコンピレーションの登場です!つまりデスカルガの感覚をきっちりと備えた往年の名演が一同に会した曲の並び、このデスカルガからハミ出していく感覚のキューバン・ジャズは、単なる北米JAZZの模倣と考えてもいいかも知れません。というわけで、デスカルガが何たるか教えてくれ …

続きを読む>

WALFREDO DE LOS REYES, JR. / CUBAN JAM SESSION 

デスカルガ(キューバン・ジャム・セッション)の歴史的重要人物であるドラマー/ティンバレス奏者、ワルフレード・デ・ロス・レジェス。ティンバレスの奏法に、ドラムのスティック・コントロールを持ち込んだ人物ともいわれています。本作は革命前キューバで録音~リリースした『サボール・クバーノ』から1曲(「ポコ・ペロ」)をマイナスした復刻盤です。 ピアノにジョジョ・カステレ …

続きを読む>

ORESTES LOPEZ “CACHAO” & GENEROSO “TOJO” JIMENEZ y SU ORQUESTA

1960年前後、ベニー・モレー楽団の名トロンボーン奏者、ヘネローソ”トホ”ヒメネス名義のKUBANEY 盤 LP “RITMO” の復刻 CDですね、もちろんカチャーオは参加しているものの、なぜトホと連名となっているのか…謎。その “RITMO” から8曲収録されているものの …

続きを読む>

CARLOS ARADO Y SUS ESTRELLAS / CUBAN JAM SESSION, DESCARGAS CUBANAS

キューバのハバナとマタンサスに挟まれたマジャベケ州のMelena del Sur(マレーナ・デル・スール)に生まれ、小さいときからトランペットを始め、オルケスタ・エルマーノス・カストロ、ハバナ・キューバン・ボーイズ、レクオーナ・キューバン・ボーイズという超有名バンドを渡り歩いたカルロス・アラドが、唯一自身の名義で残した超レアなアルバムの復刻CD-Rです。クリ …

続きを読む>

AL GREY, WALLACE DAVENPORT, ISAURO HERNANDEZ / JAM SESSION GOES LATIN 

カウント・ベイシー楽団で活躍したトロンボーン奏者アル・グレイが、何とキューバ音楽専門のローカル・レーベル、プチートに残したアルバム『JAM SESSION GOES LATIN』MLP-593の全曲リイシュー(オリジナルとは曲順が違う)です。1960年代半ば頃の録音と言われているので、多分すでにプチートもU.S.A.に拠点を移していたはずなので、多分NYあた …

続きを読む>

GENEROSO “TOJO” JIMENEZ / TROMBON MAJADERO

ベニー・モレー楽団で活躍した名トロンボーン奏者兼アレンジャー“トホ”ことヘネローソ・ヒメネスが1960年代に残した2作のLPを復刻した2on1CDの登場です!60年にクバネイ・レーベルへ録音された『リトゥモ』と、モレー亡き後65年にモレー楽団のスタイルを再現した力作『トロンボン・マハデーロ』(=当店でもオリジナルLPはウン万円台で売らせていただきましたよ!今 …

続きを読む>

AMADITO VALDES / BAJANDO GERVASIO

☆アマディート・バルデース / ヘルバシオ通りを下って ブエナ・ビスタやディープ・ルンバなどの活躍ですっかりお馴染みのパーカッション・マスター、アマディート・バルデースが、満を持して作りあげたファースト・ソロ作! あのフアン・デ・マルコスをプロデューサーに迎え、いわゆるマンボ、デスカルガや50年代ジャズ・バンド・サウンドを下敷きに、ニュー・キューバン・スタン …

続きを読む>

go top