AMADOU KIENOU & SON ENSEMBLE FOTEBAN / TAABALI

ブルキナファソの伝統的なパーカッション・アンサンブルですが、ジェンベを中心としたマンディングっぽい感覚を聞かせます。バラフォン等、民俗楽器も多用され、アンサンブル全体で突っ走るような、瞬発力あるポリリズムが楽しめます。打楽器ファンにオススメします。 1 Ouagadougou Kalou 5:26 2 Kienou Laka 7:34 3 Kana Kass …

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DAG TENERE / ISWAT

>こちらで紹介されていました(無断リンク陳謝&感謝)!流石、これは見っけものですねえ、ニジェールをベースにブルキナ・ファソ、マリ出身のトゥアレグも集ったグループとのこと。このダグ・テネレ、ちょっとコレまでの砂漠のブルースとは違う感じですね、…う〜ん、というより、その“ブルース”という言葉が、このダグ・テネレの音楽をストレートに受け取るのを、ちょっ …

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BALAPHONICS / SPICY BOOM BOOM

再プッシュします!なるほど、基本アフリカに的を絞りつつ、実に開放的、好きなことやって楽しんでる感じ、十二分に伝わって来る大所帯生演奏が夏向き!ジュピテールが参加しているところも、ポイント高いですねえ。バラフォン奏者を含むアンサンブルが特徴的なフランス発アフロ・ミクスチャー・バンド、バラフォニックスによる2021年のセカンド作です。管楽器セクションを擁し、アフ …

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KADY DIARRA / BURKINA HAKILI

ブルキナ・ファソのグリオの家系に出自を持つ歌手カディ・ディアラの12年ぶりの2021年のマンデ・ポップのサード作。エレキ・ギター、ベース、パーカッション、バラフォン、ンゴニなど、アフリカン・バンド・サウンドに乗せたカディの歌声は、溌剌としていながら浮ついたところがなく、しっかりと地に足がついています。マンデ・ポップにスークースやロック・テイストなどを取り入れ …

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MEDICINE MAN ORCHESTRA

西アフリカのメディシン・マン、つまり、呪術医をモデルに、呪術におけるヒーリング効果、もしくはプラシーボ効果?もしくは白魔術?のイメージを、音楽と映像でアンビエントに描き出そうという3人組〜ベニンのグリオ家系出身者、セイドゥ・バラスヌン、セネガル出身の女性トラックメーカーでヴィジュアル・アーティスト、アリサ・シラ、加えてブルキナファソの女性パーカッショニスト、 …

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LES AMAZONES D’AFRIQUE / AMAZONES POWER

こちらもまたリアル・ワールド、“ワールド・ミュージック” らしいアルバムですねえ、…女性だけのアフリカ音楽グループ、レ・アマゾーヌ・ドゥ・ギネ (LES AMAZONES DE GUINEE>★)に敬意を払って付けらたその名、レ・アマゾーヌ・ダフリキのセカンド・アルバム(当初アナログのみで発売)のCDが入荷しました。そも、このユニットの発端は、マ …

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JON HASSELL, FARAFINA / FLASH OF THE SPIRIT

★ジョン・ハッセル+ファラフィーナ / フラッシュ・オヴ・ザ・スピリット 鬼才トランぺッターがブルキナ・ファソの伝統音楽集団とコラボした名作をリマスター復刻! 70年代よりアンビエント・ミュージックを提唱していたブライアン・イーノとの連名で発表した1980年作『第四世界の鼓動』で「第四世界」というコンセプトを打ち出した鬼才トランペッターのジョン・ハッセル。そ …

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AMADOU BALAKE / DANS-SON-NOUVEAU STYLE “TAXIMEN” ET AUTRES SON

しかし、まだ入荷するとは、あるところにはあるもんですねえ!?ブルキナファソ出身ですが~当時アフリカ音楽の一つの拠点として機能していたコートジヴォワール/アビジャン(出稼ぎにより、アフリカ各地の人々が集った都市でした)で活躍していたレジェンドの一人ですね。1978年に“タクシーメン”を全アフリカ的に大ヒットさせた~アマドゥ・バラケの複刻CDです。アビジャン・リ …

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V.A. / OUAGA AFFAIR, Hard Won Sound Of The Upper Volta 1974-1978

当店経年在庫より、非シールド新品です。 にしても、この充実編集盤が 10年間売れない店…ブルキナファソ〜オートヴォルタの70年代の活況を今に伝えるセレクションです! 1 –Sandwidi Pierre & Super Volta Mam Ti Fou 4:51 2 –Cisse Abdoulaye & Super Volta …

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KANAZOE ORKESTRA / TOLONSO

☆カナゾエ・オルケストラ/トロンソ ジャン=フィリップ・リキエルも参加!天才バラフォン奏者率いるグループによるアフロ・ポップの新局面! 13世紀に生まれ、グリオーと呼ばれる世襲制伝統芸能一族によって今日まで伝えられてきた西アフリカの木琴バラフォン。そのバラフォンの革命的演奏家セイドゥー・ジャバテ率いるグループが、彼のニック・ネイムを冠したカナゾエ・オルケスト …

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ADAMA BARRY / LEMBI

「ブルキナファソにフラニ人として生まれ育ち、笛などの自作楽器を演奏じるアダマ・バリーとソロ・ジャラによる演奏を、ブッゲ・ヴェッセルトフを始めとするミュージシャンとミキサー達が再構成したアルバム。」と、わかりそうでいて、あまり、よくわからないサプライヤーによるインフォが付されたアルバムですが、こーゆーCDは聴いてみないとわかりませんよね。が、アダマ・バリーは歌 …

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BABA COMMANDANT & THE MANDINGO BAND / SIRA BA KELE

呪術的?と言ってもいいかも知れません、アクのあるヴォイスを聞かせるブルキナファソのババ・コマンダント(司令官ババ、本名はママドゥ・サヌ〜ドンソ・ンゴニも弾きますから、猟師結社ドンソの出身でしょう)の新作 / サブライムからの2作目です!前作と較べるなら、エッジの効いたギターのカッティングやタイトなドラムスによるアフロビート or アフロROCK色は後退、コン …

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PIERRE SANDWIDI / LE TROUBADOUR DE LA SAVANE 1978​-​1980

仏 BORN BAD RECORDS 新譜はブルキナファソのSSW ピエール・サンドウィディー 1978-80年シングル録音集〜アフリカ独立党&オートヴォルタ労働党讃歌として録音されたというそれぞれの曲は、そのローファイ・シンセ / キーボードの響きにおいて BORN BAD RECORDS 的に、今日的に楽しまれるべきもの、ということでしょうか? オートヴ …

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