ANNE PACEO ‎/ S.H.A.M.A.N.E.S

生まれはフランス西部のニオールとのこと。幼い頃、コートジヴォワールで数年暮したそうですが、住まいのお隣にジェンベ・マスターがいて、そのリズムを毎日のように聴いていたそうです。それで、ドラマーになったのかどうかは知りませんが、この最新作(ソロ7作目)3曲目では、カマレ・ンゴニも弾いています。そして、19歳の時からドラマーとしての活動を開始、チャーリー・ヘイデン …

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YOUN SUN NAH ‎/ IMMERSION

コンテンポラリー・ジャズとクラシック、そしてPOPを横断する韓国女声(現在、主にフランスで活動中)、ユン・サン・ナの新作。 シュープリームズ「You Can’t Hurry Love」、マーヴィン・ゲイ「Mercy Mercy Me」、レナード・コーエン「Hallelujah」、そしてジョージ・ハリソンの「Is not It A Pity」、ミシ …

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LA CANGOLA TRUNCA / SAJRA

バンドネオン奏者サンティアゴ・アリアスらマルチ奏者3人からなるトリオのコンテンポラリーかつ冒険的、興味を唆られずにはいられないフォルクローレ、アルバム二作目。出身地であるアルゼンチン北部近郊のアンデスやボリビアのルーツ・リズムを下敷きに、コンテンポラリー・ジャズの手法での探求や前衛姿勢なインプロヴァイズを展開していくという、やみつき必至の奥深さ。 アルゼンチ …

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MICHAEL CAIN / EVIDENCE OF THINGS UNSEEN

邦題『見えざるものの証明』 アメリカの白人社会で育った黒人ピアニスト、マイケル・ケインがジャズ呑みならず彼の心の奥不覚にある様々な心象を初めてオープンに表現。非常にロマンチックで繊細な演奏を是非聴いていただきたい。松本市ザ・ハーモニー・ホールにて直接CDRへ収めたワン・ポイント・デジタル録音。DCS AD コンバーター使用〜メーカーインフォより 1 The …

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