DEDE ST PRIX / KOKTEL CHOUVAL BWA

>こちらで早くも紹介済み!(無断リンク陳謝&感謝!) なんと言っても、アコーディオンが聞こえるシュヴァル・ブワ、ってだけでもう10点!この人、どんどん良くなってますねえ、プラス、ハイチのトゥバドゥ(このトゥバドゥ自体、コンパ以前のハイチ音楽への回帰指向を含んだジャンルでしたね)のギタリストが加わり(バンジョーみたいな演奏ですね)、ノスタルジック、というより原 …

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STELLIO / L’ETOILE DE LA MUSIQUE CREOLE 1932 – 1938, 83 Enregistrements Originaux

「ビギンの父」と言われるクラリネット奏者、アレキサンドル・ステリオ。1932年から38年にかけて録音された83曲を収める、仏フレモー社の4枚組です。同社からはステリオがフランスに進出してからの29年から31年にかけての録音を収める2枚組 “INTEGRALE CHRONOLOGIQUE 1929-1931”がリリース済みなので、その続編ということになります。 …

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SELECTA MARTINIQUE

1979年にリリースされた2枚のアルバムの2オン1CDとなります(ファースト&セカンド、ということで、やや遅れてデビューしたカダンス・グループでした)。大勢がズークへ移行する前の、カダンス・ブームの最後の輝きを背負ったグループでした。それだけに完成度が高い、と言えるでしょうね、ジャケットも最高です! 1 Money first 4:24 2 Mentalit …

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DEDE ST PRIX / PLUS GRANDS SUCCES

出ました!懐かしいですね、タンブールを担いだグラサン・ナイス・ガイ!?〜若き日のデデ・サンプリの1983年度、マラカスドール受賞作(…マラカス・ドール、懐かしいですね、フランス音楽マーケットにおけるアフリカン〜カリビアンの年間優秀賞、ワールド・ミュージックの時代になって、あまり聞かなくなってしまいましたが、フランコもマラヴォワも受賞していたハズ) …

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SUPER STERNE

こちらはマルチニックのカダンス、というか、ややカダンス・リプソに近い音楽性を持ったホーンズ&キーボード抜きのギター・バンド、ですね、ロベール&ウージェンヌ・シルヴェストル兄弟を中心に結成された不動の8人組、って、1976〜78年に3枚のLPを残して消えてしまったグループですけどね。 細やかなギター・プレイが生み出すポリリズム、エクザイル・ワンっぽい前 …

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PERFECTA / L’INOUBIBLIABLE

こちらも1970年結成、マルチニックのビッグ・バンド=カダンス・グループ、ペルフェクタの1978 / 79年作カップリング復刻CDとなります。今年5月金曜、マルチニックの L’Appaloosa Arena で、50周年ライヴを開催したそうですから、ま、大編成バンドのこと、メンバーの変遷も多かったと思いますが(有名なところでは、リーダーだった金管 …

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LEON SAINTE-ROSE / cante LA MARTINIQUE

リオン・サント=ローズ、1934年生まれ、島の太鼓を叩き、ビギンを歌い、バンブー・フルートを吹くマルチニックの詩人。 1959年のフォール・ドゥ・フランス暴動に参加し投獄され、その後もマルチニック独立の理想を捨てず活動を続け、みたび投獄され教師の職を追われてからは、田舎に住まい庭を耕作する生活の中で、音楽家として生きて来た人です(2020年現在86歳)。 そ …

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LA PERFECTA / L’INOUBLIABLE PERFECTA TOUT BAGAIL PARER

マルチニックで言うところの “カダンス” (ヘイシャン・コンパやサルサの影響〜後にズークの波に飲み込まれてしまった観ありますが、ズークとはまったく違うそのビッグバンド・カリビアン・サウンド)系グループ筆頭、ペルフェクタの1978年4作目のアルバム!CDでは初入荷になるかも知れません。 1.Tout Bagail Parer 8:15 …

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WINNY KAONA / EN CONCERT A LA GUADELOUPE EN DUO AVEC MOUNE DE RIVEL

この作、重要ですね! ライヴです。グァドループの女性歌手、ウィニー・カオナが、マルチニック系フランス生まれのクレオール系女性歌手先達、ムーヌ・ド・リヴェル(1918-2014) を招いてのビギン・ショウ! リリース年は不明ですが、もしかしたら、ムーヌ・ド・リヴェルのラスト・レコーディングかも?サックスはエドゥアルド・ベノワ! って言うか、ビギンのライヴ、それ …

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PIPO GERTRUDE / SAVAN’ BLÉ-A

マラヴォワのヴォーカルですね、ラルフ・タマールが抜けた後釜として、トニー・シャスールとともに奮闘していました。>こちら BUNBONIさんによれば、93年のソロ・アルバム以来、とのこと(無断リンクいつもすみません!感謝!)。ふ〜ん、こっちも歳とりましたけど、そっちも歳取りましたねえ、という感じ? 1989年、マラヴォワ初来日の時、トニー・シャスールは26歳、 …

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LYNNSHA / OVER & OTHER

>★ ワイクリフ・ジョンやロード・コシティー、アドミラルTなどにフィーチャリングされ、2004年にソロ・デビューしたマルチニック出身のシンガー、リンシャ。2008年にソウル・R&Bアルバムをヒットさせた彼女の2019年作最新作は、ぐっとオーソドックスなズーク・ラヴから、キゾンバ〜クレオールR&B等々、そろそろ、というかとっくに大人? 歌で聴かせるフ …

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ORLANE / HORIZONS LIBRES

13年、16年、そして19年の本作、3年毎にきっちり新譜を届けてくれるズーク女性歌手オルレーン、この19年作は結構ふるってますね!何と言ってっも同じ『クレオールつながりか、インド洋はセガのハチロク・ビートを取り入れたズーク(と呼ぶ必要は既にないのかも知れませんが…)!ほか、ストリングスが印象的なシックな曲から、ブルージーなR&B風、ボサっぽいギタ …

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