ANGELIQUE KIDJO / MOTHER NATURE

  アフリカの若い才能をサポートし、世界へ紹介するという主旨で、ナイジェリア勢のイエミ・アラデ、MR エジやバーナ・ボーイ、あるいは、ザンビア出身のサンパ・ザ・グレート、ベニンのライオネル・ルーケ、コートジヴォワールのザイナブなど、若手SSWが参加、ほか、サリフ・ケイタやスティングまでゲスト参加しています。中では、やっぱりナイジャPOP勢が充実して …

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MEDICINE MAN ORCHESTRA

西アフリカのメディシン・マン、つまり、呪術医をモデルに、呪術におけるヒーリング効果、もしくはプラシーボ効果?もしくは白魔術?のイメージを、音楽と映像でアンビエントに描き出そうという3人組〜ベニンのグリオ家系出身者、セイドゥ・バラスヌン、セネガル出身の女性トラックメーカーでヴィジュアル・アーティスト、アリサ・シラ、加えてブルキナファソの女性パーカッショニスト、 …

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BIM (Benin International Musical) / BIM #1

“ベニン・アンテルナシオナル・ムジカル” >こちらで紹介されていたCDですね(無断リンク陳謝&感謝)!なるほど、素晴らしい!ベニン音楽の様々な伝統を包含しつつも、未来のベニン音楽が聞こえるような作、この線に沿ったアルバムが今後、どんどん続くことを願いたいと思いますが、果たして如何に。…にしても、本作を聴くと、同じくベニンのアンジェリック …

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STAR FEMININE BAND / STAR FEMININE BAND

ベニンで結成された10~17歳の7人組少女によるアフリカンなPOPロック・バンド!?2年間の修練を経てのデビュー作ということです。変拍子ビートと可愛らしいユニゾン・コーラスで、アフリカ女性の自立を歌い上げています。もちろん、この少女たち、自発的にバンドを結成したわけではないらしいし、歌詞も曲も、自分達で作ったものではないらしいんですが、何というか、お仕着せ感 …

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V.A. / YORUBA DRUMS FROM BENIN, WEST AFRICA

★V.A./ヨルバ・ドラムズ・フロム・ベニン(CDR) THE WORLD’S MUSICAL TRADITIONSシリーズ 第1弾 西アフリカ音楽の基幹を担うヨルバのパーカッション・ミュージック! 西アフリカの大衆音楽だけでなく、大西洋を渡ってカリブ音楽の大きなルーツのひとつともなったと言われているのが、ヨルバ人たちが作り出した伝統的なパーカッ …

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MICHEL PINEIRO’S AFRICAN SALSA ORCHESTRA

アフロ・レゲエの雄、ティケン・ジャー・ファコリーのデビュー時からそのバックバンドのマスターにしてトロンボーン奏者、バックヴォーカリストだったベニンのミシェル・ピネロの新ユニットはアフロ・サルサ!いかにも西アフリカのラテンらしく、チャランガ・マナーのシルキーなタッチがたまりませんね!フォンやヨルバ語(たぶん)、フランス語の歌詞もまた、一味違うラテン〜サルサ風味 …

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NOLA IS CALLING / SEWING MACHINE EFFECTS

*サンプル盤(という表記はありませんが、簡易紙ジャケ盤)で入荷しています。¥1200 フランスのデヴィッド・ウォルターズ(マルセイユ在クレオール系マルチ・インストゥルメンタル / ヴォーカル)&オリヴィエ・クンドゥーノ(チェロ)、加えて、ベニンはコトヌーのボナ・ディドランヴィ(ヴォードゥー系パーカッショニスト)、そして、ニューオーリンズの HaSizzle( …

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ANGELIQUE KIDJO / CELIA

>☆無断リンク陳謝&感謝! トーキング・ヘッズに続いて、仏デッカに移籍したアンジェリック・キジョの新譜は、なんともセリア・クルースのカヴァー集でしたよ、興味津津ですねえ。今年58歳のアンジェリック・キジョ、何んだか我々ロートル、ワールド・ミュージック・ファンと指向性がかぶってる?というか、趣味が似てますねえ…?? パリで大学生だった頃にワールド・ …

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ANGELIQUE KIDJO / REMAIN IN LIGHT

もう、既に、話題沸騰ですね、国内盤リリースもとっくに決まっているようです。どういう経緯でこういうことになったか知りませんが(1960年、西アフリカはベニン or ベナンに生まれのアンジェリク・キジョですから、リリース時に聴いていた可能性は十分あり)、80年代にトーキング・ヘッズと平行して(バーンズ&イーノも含めて)“アフリカ” 音楽に、よりノメリ込むようにな …

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V.A. / AFRICAN SCREAM CONTEST 2

こちら “Mé Adomina “>「月刊ミニヨン」2019年6月号にて大絶賛〜なるほど聴くほどに奔放!アフリカ以外ではありえない北米ファンク解釈の暴走ぶり&ご当地ヴォードゥー・マナー横溢のヴォーカル&コーラスの素晴らしさ!ということで、再入荷と相成りました。>”アフリカン・スクリーム・コンテスト” (2008 …

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LES AMAZONES D’AFRIQUES / REPUBLIQUE AMAZONE

マリ、ナイジェリア、ベナン、ガボン〜西アフリカの女性アーティストをフィーチャーしたウェスト・アフリカン・プロジェクト。英リアルワールドから〜スゴイ面子というよりも、新旧&有名無名(?)女性歌手達のフレッシュな顔合わせと言うべきでしょうね!DR.L こと Liam Farrell のプロデュースも Mbongwana Star よりハマってるような気がします。 …

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ANNA TEKO / KAFU KAFU

ベナン(ベニン)の若手女性SSW(1986年ロコッサ生まれ)、4歳の頃からゴスペルを歌っていたそうです。首都コトヌーにおいて1998年にレコード・デビュー。ズーク・スタイルで売り出したSSWとして、人気を得たそうですが、本作でもそこかしこに、ズークにつながる音やビートは散見できます。が、トーキング・ドラムが打ち鳴らされたり、基本生音バンドだったり、ズークっぽ …

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LE TOUT PUISSANT ORCHESTRE POLY-RYTHMO DE COTONOU / MADJAFALAO

1966年結成、ベニンのアフロビート/ヴードゥー・ファンク楽団の新録新作!先に来日し話題を呼んだトーゴのピーター・ソロと国は違えどルーツは同じ(ご存知の通り、アフリカの国境線は植民地時代の欧州近代の資本主義的強欲の名残りですからね)、ベニンの結成50年の老舗バンドによる新録ですよ!もうほぼOKジャズとか、ベンベヤJAZZとかの域に達しているというか(キャリア …

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EYO’NLE BRASS BAND / EMPREINTE DU PERE

ベニンのブラス・バンドです!アフロビート、ジャズ、マーチング・バンド、ハイライフ、そして現地ヴードゥーをミックス、ベニンのヨルバ系祝祭音楽に根ざしながら、西アフリカの様々な音楽要素を混淆するだけでなく、ジョルジュ・ブラッサンスやゲンズブールの曲も演じています。 1 Halaja 3:42 2 Assevi 5:13 3 Caïman 5:30 4 Le Te …

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