NOLA IS CALLING / SEWING MACHINE EFFECTS

フランスのデヴィッド・ウォルターズ(マルセイユ在クレオール系マルチ・インストゥルメンタル / ヴォーカル)&オリヴィエ・クンドゥーノ(チェロ)、加えて、ベニンはコトヌーのボナ・ディドランヴィ(ヴォードゥー系パーカッショニスト)、そして、ニューオーリンズの HaSizzle(ラップ)、ビッグ・チーフ・ジャーメイン&ビッグ・チーフ・ロメオ(ヴォーカル :79rs …

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ANGELIQUE KIDJO / CELIA

>☆無断リンク陳謝&感謝! トーキング・ヘッズに続いて、仏デッカに移籍したアンジェリック・キジョの新譜は、なんともセリア・クルースのカヴァー集でしたよ、興味津津ですねえ。今年58歳のアンジェリック・キジョ、何んだか我々ロートル、ワールド・ミュージック・ファンと指向性がかぶってる?というか、趣味が似てますねえ…?? パリで大学生だった頃にワールド・ …

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ANGELIQUE KIDJO / REMAIN IN LIGHT

もう、既に、話題沸騰ですね、国内盤リリースもとっくに決まっているようです。どういう経緯でこういうことになったか知りませんが(1960年、西アフリカはベニン or ベナンに生まれのアンジェリク・キジョですから、リリース時に聴いていた可能性は十分あり)、80年代にトーキング・ヘッズと平行して(バーンズ&イーノも含めて)“アフリカ” 音楽に、よりノメリ込むようにな …

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V.A. / AFRICAN SCREAM CONTEST 2

こちら “Mé Adomina “>「月刊ミニヨン」2019年6月号にて大絶賛〜なるほど聴くほどに奔放!アフリカ以外ではありえない北米ファンク解釈の暴走ぶり&ご当地ヴォードゥー・マナー横溢のヴォーカル&コーラスの素晴らしさ!ということで、再入荷と相成りました。>”アフリカン・スクリーム・コンテスト” (2008 …

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LES AMAZONES D’AFRIQUES / REPUBLIQUE AMAZONE

マリ、ナイジェリア、ベナン、ガボン〜西アフリカの女性アーティストをフィーチャーしたウェスト・アフリカン・プロジェクト。英リアルワールドから〜スゴイ面子というよりも、新旧&有名無名(?)女性歌手達のフレッシュな顔合わせと言うべきでしょうね!DR.L こと Liam Farrell のプロデュースも Mbongwana Star よりハマってるような気がします。 …

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ANNA TEKO / KAFU KAFU

ベナン(ベニン)の若手女性SSW(1986年ロコッサ生まれ)、4歳の頃からゴスペルを歌っていたそうです。首都コトヌーにおいて1998年にレコード・デビュー。ズーク・スタイルで売り出したSSWとして、人気を得たそうですが、本作でもそこかしこに、ズークにつながる音やビートは散見できます。が、トーキング・ドラムが打ち鳴らされたり、基本生音バンドだったり、ズークっぽ …

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LE TOUT PUISSANT ORCHESTRE POLY-RYTHMO DE COTONOU / MADJAFALAO

1966年結成、ベニンのアフロビート/ヴードゥー・ファンク楽団の新録新作!先に来日し話題を呼んだトーゴのピーター・ソロと国は違えどルーツは同じ(ご存知の通り、アフリカの国境線は植民地時代の欧州近代の資本主義的強欲の名残りですからね)、ベニンの結成50年の老舗バンドによる新録ですよ!もうほぼOKジャズとか、ベンベヤJAZZとかの域に達しているというか(キャリア …

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GANGBE BRASS BAND / GO SLOW TO LAGOS

1994年結成ということですから、既に20年!本作は5作目の新作(7年ぶり)となります。時代や国こそ違え、>こちらアシアクワ・ブラス・バンドにも、ある種共通する感覚を持った西アフリカはベニンのガンべ・ブラス・バンド、過去アルバムもアフリカ音楽マニアとブラスバンド・マニアの間で人気を呼んでいました。パーカッション&金管(ベースラインbyスーザフォン!)のみとい …

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MICHEL PINEIRO / VOYAGE

ティケン・ジャー・ファコリーのデビュー時からそのバックバンドのバンドマスター、トロンボーン奏者、バックヴォーカリストだったミッシェル・ピネロの新ソロアルバム。もともとアフロ・サルサの人なので、十数人のビッグバンドを従えてのアフロ・キューバンアルバムです。

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ANGELIQUE KIDJO / EVE

“This Album is DEDICATED to the WOMEN of AFRICA to their RESILINCE & their BEAUTY” もともとそういうところありましたが、だんだんミリアム・マケバみたいになって行きますね、この人。スタンスや主義主張というよりも、その発声そのもの、汎アフリカ的でPO …

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ANGELIQUE KIDJO / OYO

子供時代から親しんできたというフェイヴァリットSONGの数々を綴った、ベニンの歌姫=アンジェリック・キジョの新作です!ベニンの民謡はじめ、南アのミリアム・マケバ、トーゴのベラ・ベロウといった先達ディーヴァによる汎アフリカン・ヒット、あるいはカーティス「ムーヴ・オン・アップ」アレサ「ベイビー・アイ・ラヴ・ユー」、JB「コールド・スウェット」等の北米ブラック・ヒ …

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ORCHESTRE POLY-RYTHMO DE COTONOU / THE VODOUN EFFECT

★ Funk & Sato from Benin’s Obscure Labels: 1972-1975 VOL.1  西アフリカの小国ベニンとトーゴで60年代末に起こったファンク・ムーヴメントを掘り起こした編集盤『アフリカン・スクリーム・コンテスト』でアフリカ音楽ファンのみならず、レア・グルーヴ・マニアまでうならせた〈アナログ・アフリカ …

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ORCHESTRE POLY-RYTHMO DE COTONOU / THE SKELETAL ESSENCES OF AFRO FUNK

アフリカ音楽の知られざるヴィンテージ録音を、豪華で詳細なブックレットを付けて紹介するドイツの個性派インディ・レーベル〈ANALOG AFRICA〉が、西アフリカの国ベニンのアフロ・サイケ・ファンク・バンド、オルケストル・ポリ=リトゥモ・ド・コトヌーの編集盤シリーズ第3弾を発表!しつこい!〜同バンドの中心人物だったムローム・クレマン(2012年没)への追悼の意 …

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ORCHESTRE POLY-RHYTHMO DE COTONOU / THE VODOUN EFFECT 1972-1975

西アフリカの小国ベニンとトーゴで60年代末に起こったファンク・ムーヴメントを掘り起こした編集盤『アフリカン・スクリーム・コンテスト』でアフリカ音楽ファンのみならず、レア・グルーヴ・マニアまでうならせた“アナログ・アフリカ”の第4弾が登場!本作は『…スクリーム・コンテスト』にも収録されたベニンの大人気バンド、オルケストル・ポリ=リトゥモ・ド・コトヌーの単独編集 …

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ORCHESTRE POLY-RYTHMO DE COTONOU / ECHOS HYPNOTIQUES 1969-1979

執念のコレクター、サミーBラジブ主宰のアナログ・アフリカ新譜です!西アフリカの小国ベニンで70年代に最も人気を博し~“西アフリカで最も秘匿されたバンド”とも言われるオルケストル・ポリ=リトゥモ・ド・コトヌー、同レーベル復刻CD第1集1972-75に続いての第2集/本作は、ポリ・リトゥモが当時正式に契約を結んでいたアルバリカ・ストアという大手のレーベルに残され …

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