ORKESTA MENDOZA / ¡VAMOS A GUARACHAR!

☆オルケスタ・メンドーサ/バモス・ア・グァラチャール キャレキシコから派生した汎ラテン・アメリカン・ミクスチュア・サウンド! アメリカ・トゥーソンを拠点にする〈ハイブリッド・モダン・ルーツ・ミュージック・バンド〉キャレキシコ。そこで鍵盤奏者として活躍しているセルヒオ・メンドーサ率いるラテン・グループがこのオルケスタ・メンドーサだ。ここではセルヒオが子供のころ …

続きを読む>

YOKOHAMA, CALIFORNIA

★『ヨコハマ、カリフォルニア』 関連イベント開催!! 『ヨコハマ、カリフォルニア in 横浜!』 2016年11月27日17時~ @Do Be Do Bar (横浜市神奈川区松本町1-2-3 第2カヤギヤビル5F 045-620-5539)   60年代後半から70年代中盤までカリフォルニアで盛り上がったエイジアン・アメリカン・ムーヴメントから登場 …

続きを読む>

V.A. / THE COLOR LINE – LES ARTISTES AFRICAINS-AMERICANS ET LA SEGREGATION 1916-1962

開館 10 周年を祝った国立ケ・ブランリー博物館でこの 10 月 4 日から来年1月 15 日まで 開催されるエキスポ「ザ・カラー・ライン」(合衆国における人種隔離政策下のアフロ・ アメリカンアーチストたち)のオフィシャル音楽 CD。 監修選曲ドック・レゲエことブルーノ・ブルムの3CD、28 頁ブックレット(仏英語)。(エクスポーター資料から) CD 1 & …

続きを読む>

ARMEN RA / PLAYS THE THEREMIN

一部LGBT系ワールド音楽好きの間で話題となっていた、在米アルメニア系イラン人亡命トランスジェンダーのテルミン奏者Armen Raのアルバム「Plays the Theremin」が初入荷しました! アルメニア人虐殺を生き延びた悲劇の作曲家コミタスの曲をはじめ、ピアノやシンセをバックに奏でられるテルミンは、ティグラン・ハマシアンでおなじみの、あの悲しいアルメ …

続きを読む>

生活向上委員会ニューヨーク支部 / SEIKATSU KOJYO IINKAI

梅津和時と原田依幸。80年代からこの国のジャズシーンを牽引し、故篠田昌巳、不破大輔らが最も尊敬するミュージシャンズミュージシャン。 この二人の歴史的「オフノート」がついに明かされる。 生向委であるところの原田依幸さんと梅津和時さんが活動を再開すると聞いてこれはもうウキウキが止まらずココロオドルが一杯になってしまった上にもの凄い知らせが。あの名盤「生活向上委員 …

続きを読む>

V.A. / BEAT GENERATION, L’Anthologie Musicale

この2016年夏、パリのポンピドゥー・センターで始まるヨーロッパ初の大規模な「ビート・ジェネレーション」回顧展のオフィシャル音楽CDです。ギンズバーグ、ケルーアック、バロウズなど旅とドラッグと自由セックスの地下文学運動として始まった「ビート」の音楽的展開(1936〜1962 年)を、ドック・レゲエことブルーノ・ブルムの監修選曲解説で。32 頁ブックレット(英 …

続きを読む>

MIRAMAR / DEDICATION TO SYLVIA REXACH

★ミラマール/シルビア・レクサーチに捧ぐ 清涼感溢れるボレーロを聴かせるグループが、プエルト・リコの女流作曲家をトリビュート ! ニューヨークを拠点に活躍をみせるミラマールは、男性歌手レイ・アルバレスと鍵盤奏者/アレンジャーのマルリッセ・シモンズ=アルガンドーニャを中心に、ジャズやボサ・ノーヴァのシーンで活躍してきた女性ヴォーカリストのローラ・アン・シングを …

続きを読む>

MANICATO / FAMILIA

★マニカート『ファミリア』 ローライダーやラテン・ソウル・ファンから熱烈に愛される名作『LA MISSION』などを手掛けたグレッグ・ランドウがプロデュース!哀愁のサルサとメロウなレゲエの両刀使いにして、そのソウルフルな歌声が魅力のイスラエル・マトス率いるマニカート。極上のプエルトリカン・サルサ(1)(7)、スペイン語で歌うルーツ・レゲエ(2)(4)(5)、 …

続きを読む>

BUYEPONGO / TODO MUNDO

★ブイエポンゴ『トド・ムンド』 LAの重要プロデューサー、カルロス・ニーニョとも深い交流をもつロサンゼルスのトロピカル系バンド、ブイエポンゴの初アルバム。ロングビーチのゲットーでGファンクを聴いて育ち、後にガリフナ~カリブ~アフリカの音楽に影響を受けて独自のサウンドを創出している。アフロ色濃厚な(2)、エチオピアン・ファンク色濃厚な(3)、DJ必聴のメレンゲ …

続きを読む>

M.A.K.U. SOUNDSYSTEM / MEZCLA

アメリカ~アフリカで育ったアフロな果実を濃縮ジュースにして一気飲み! コロンビアをルーツに持つ独自のゴッタ煮ミュージック! M.A.K.U.(マクー)サウンドシステムは南米コロンビアからやってきた音楽家らを中心に2010年に結成。世界一の文化の坩堝として知られるニューヨークを拠点に、彼らの音楽的原点であるクンビアをはじめ、フェラ・クティが築き上げ世界中に広ま …

続きを読む>

LEYLA McCALLA / A DAY FOR THE HUNTER, A DAY FOR THE PREY

アメリカン・ルーツ・ミュージック・シーンにクレオールの風を送り込む、注目の女性アーティスト。グラミー受賞のキャロライナ・チョコレート・ドロップスのメンバーとしても知られる、レイラ・マッカラ。レーベル移籍第一弾!マーク・リボウ、リアノン・ギデンズ(CCD)参加! ★ハイチの血を引く、NY生まれでニューオリンズ在住のレイラ・マッカラ。フレンチ、クレオール、英語を …

続きを読む>

AKOYA AFROBEAT / UNDER THE TREE

もちろん、何しようと音楽は自由、まず第一に好きなことやらなきゃ意味のないことは自明。でも、少なくとも自分たちの音楽を “アフロビート” と名乗るならフェラ・クティへのリスペクトは第一条件、その上で、好きなことやって欲しいものです。なんてたって “アフロビート” は、基本フェラ・クティ個人がイノヴェイトしたといっても過言ではない音楽ですから、どんな …

続きを読む>

HADI AHMED / WINJY

  カナダ在住ヌビア人男性、ハジ・アフメドの2006年作〜ヌビア系音頭作品、ウードを弾き語り&バンドによるややチープなプロダクションながら、ヌビアならではのまったり感満載のアルバム。ソカ!?やカントリー&ウェスタン!?をヌビアン音頭にミックスしようとした形跡もあり?やや個性的です。WOMAD参加実績もあり。 >★こちらで全曲部分試聴可!

続きを読む>

V.A. / ACCORDION IN AMERICAS 1949-1962

テカ・カラザンス&フィリップ・ルサージュ監修選曲解説の南北アメリカのアコーディオン集3CD。何と言っても、まずブラジリアン・アコーディオンのCD1、シキーニョ・ド・アコルジオンがいっぱい聴けるところ、ナイスですね。このシキーニョ収録が本3CDのキモと言っていいでしょう(今、CDでは他で聴けなかったんじゃないでしょうか?)。元アコ奏者だったジョアン・ドナートも …

続きを読む>

go top