MAYA ANGELOU / MISS CALYPSO

久々の再入荷! 北米セントルイス生まれ、20代までにバスガイド、ダンサー、ウェイトレスなどの職業を転々とし、30代にはサンフランシスコでナイトクラブの歌い手となり、ミュージカル等にも出演、歌って踊れる女優として認知され始めます。そして、ハリー・ベラフォンテに触発されたことをきっかけに、本盤『ミス・カリプソ』を1957年に録音、自ら作詞作曲もこなし、カリプソに …

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V.A. / CARIBBEAN IN AMERICA 1915-1962

選曲監修はドック・レゲエこと ブルーノ・ブルム、ということで続々ですね、ホント。>こちら “CUBA IN AMERICA” の続編ということになるでしょう。要するに合衆国録音のカリプソ、メレンゲ、ビギンやカリビアン・リズム使いのジャズ、ニューオーリンズ音楽、R&Bや映画音楽や、ラウンジ・ミュージックやラテン、その他いろいろということ …

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SAUCY HORN / DON’T LET NO ONE DUB YOU DOWN – THE HASHISHAN

同時発売の7曲入りEPには未収録の2トラックを収録。ファンク・バンド、WARの名アルバム『仲間よ、目を覚ませ』に収録された名ミディアム・バラードをなんとダブ・レゲエでカヴァー。フリップ・サイドは、往年のロックステディ・スタイルによるオルガン・インスト。 >Side A: DON’T LET NO ONE DUB YOU DOWN >Side B: …

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SAUCY HORN / BARRIO JOYRIDE

>ザ・デリリアンズでベースとトロンボーンを担当していたジョセフ・キニョーネスによるソロ名義プロジェクト。あのミーターズを想起させるファンキーなオルガンを中心に展開されるムード満点の全篇インスト。スペイン語の名前が冠されたファンキーな「アスカール」、バリオ・オールディーズの世界観を演出するスロー・チューン「ジュビア」。往年のサンタナ・サウンドへのリスペクトも感 …

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QUETZAL / THE ETERNAL GETDOWN

最高のチカーノ・バンドがこれまで以上に力強いサウンドで帰ってきた! チカーノ(メキシコ系アメリカ人)が人口の多くを占めるイーストLAから登場した、新世代チカーノ・ロック・バンド、ケッツァル。ベラクルス生まれのソン・ハローチョを始めとしたメキシコ音楽をルーツに、ロックやソウル、そしてアフロ・キューバンなどと組み合わせた新しいチカーノ音楽を奏でてきた彼らが、5年 …

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TRI BE CA STAN / GODDESS POLKA DOTTESS

NYのジャズ系ミュージシャンによるポルカありき? ジャズ、ファンク、ジプシー、ベリーダンスほか、 何でもありのミクスチュアー・バンド、 全曲オリジナルの2015年作です!>★ *Jeff Greene: yayli tambur, marimba, vibraphonette, vibraharp, jaw harp, claviola, koncovka, …

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AL GREY, WALLACE DAVENPORT, ISAURO HERNANDEZ / JAM SESSION GOES LATIN 

カウント・ベイシー楽団で活躍したトロンボーン奏者アル・グレイが、何とキューバ音楽専門のローカル・レーベル、プチートに残したアルバム『JAM SESSION GOES LATIN』MLP-593の全曲リイシュー(オリジナルとは曲順が違う)CD-Rです。1960年代半ば頃の録音と言われているので、多分すでにプチートもU.S.A.に拠点を移していたはずなので、多分 …

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V.A. / JAZZ LADIES 1924-1962

ジャン=ポール・リカール監修。ジャズ史でシンガーを除いてはほとんど軽視されてきた観のある女性インストゥルメンタル・プレイヤーたち(ピアノ、トランペット、トロンボーン、サックス、オルガン&女性コンボ…ほか)にスポットを当てたジャズ女士列伝3CD。1924−1962年という、ジャズが最も輝きをもって響いていた時代を飾ったオンナ達の饗宴3CD!32Pブ …

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BROWNOUT / LA RAZA – ARABEESH

ローライダーはマスト!プリンスのバックも務めたことでも知られるテキサス・オースティンの実力派ラテン・ファンク・グループ、グルーポ・ファンタスマのサイド・プロジェクト、ブラウンアウトがキッド・フロスト「ラ・ラサ」リリース25年を記念に発表したチカーノ・キラー・トラック。グルーヴィーな演奏に、あのMellow Man Ace、メキシコ・モンテレーの女性ラッパー、 …

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GILBERTO RODRIGUEZ / CARAMELO – DELTA 88

サンフランシスコ・ミッションで暮らす若きチカーノ・アーティストの鬼才、ヒルベルト・ロドリゲスのソロ名義作品。哀愁のソウル・バラード「カラメーロ」、そしてやさぐれ感満載のラテン・エレクトロ・ファンク「デルタ88」のカップリング。「カラメーロ」はチカーノ・バットマンのベーシスト、エドゥアルド・アレーナスのプロデュースです。プレス端に僅かな変形がありますが、再生に …

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