MAGNIFICO / ALPE ADRIA CLUB

なんと、マグニフィコ(”マニフィコ”と発音するべきでしょうか、微妙…)9年ぶりの新作!旧ユーゴ人口205万人の“スロベニアのブライアン・フェリー(どこが…?_?って、 顔は筒井康隆 &声はゲンズブール by キノッピー)”〜昨年12月にリリースされた最新作〜「シャンソニエ? それともカウボーイ? しかしてその実 …

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BARBORA XU / THE GARDEN OF OTAVA

古筝とカンテレを操るマルチ弦楽奏者:バルボラ・シュウが 東洋と西洋の伝統音楽要素を融合し、フィンランド:オタヴァ島の森の瑞々しいランドスケープを描き出した美しい一枚  瑞々しい自然を想起させる美しい楽曲群、東洋と西洋、そして古と現代の音を穏やかに調和させるその繊細な感性が、ヨーロッパを中心に高く評価されているチェコ出身の歌手/マルチ楽器奏者(古筝/カンテレ/ …

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TRIO CBD / PAINLESS AIRWAVES

2024年11月、マイケル・ベアードは南フランスへ移住した。40年以上前にアンドレ・ジャウマ/レミ・シャルマソン五重奏団と何度かコンサートを行っており、レミとの親交は続いていた。フィリップ・デシェペールがマルセイユに住んでいて、レミとフィリップも親友であることを聞いたマイケルは、2025年2月にトリオCBDを結成した。3人のミュージシャンはすぐに意気投合し、 …

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ARESKI / LONG COURRIER

ソロとしては、1971年以来のサード・アルバムだそうです。 タイトルは『久しぶりの便り』みたいな意味?〜よく、わかりませんが、 “生涯続く愛は稀、あるいは芸術家として、長いキャリアの創作の炎を燃やし続ける者は、更に稀である” と、 リリース・インフォにありました。 そんなわけで、アレスキ・ベルカセムは、永らく創作意欲が衰えることのない稀有なアーティストの一人 …

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DIVANHANA / RADIO SEVDAH

★ディヴァンハナ/レディオ・セヴダ 作品を〈ラジオ放送局〉に見立て、セヴダの古典とモダンを縦横無尽に駆け巡った一枚 ボスニア・ヘルツェゴビナの首都サラエヴォの音楽学校に通う5人の生徒によって2009年に結成されたバンド:ディヴァンハナ。同バンドは、バルカン半島の伝統音楽をベースに、ジャズ、ポップ、クラシックなどの音楽要素を融合させた独自の音楽性を持つことで知 …

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AMALIA RODRIGUES / CANTIGAS NUMA LINGUA ANTIGA

★アマリア・ロドリゲス/アルファーマ 抑圧の時代、沈黙の中で紡がれた“古の言葉” 未発表音源と幻のマケットを収めた3CD完全版──アマリア後期の傑作、ついに復刻! “ファドの女王”として知られるアマリア・ロドリゲス(192099)は、言うまでも無くポルトガルの大衆歌を芸術の域へと押し上げた不世出の歌手。1940年代にデビューし、深い情感と詩的表現によってファ …

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