CARMINHO / CARMINHO CANTA TOM JOBIM

  ポルトガル盤で入荷しました! 当店人気のカルミーニョ嬢がトム・ジョビンの曲に挑戦! しかもファドの歌い口そのまま、イイ度胸ですねえ、 ファドとボサノーヴァなんて、水と油じゃないのか? まったく…イカス女です、ホント。 >こちらでも紹介済みですね〜リンク感謝! 〜詳しくは後刻!

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ZE MANOEL / DELIRIO DE UM ROMANCE ABERTO

注目のペルナンブーコ出身ピアノ弾き語りSSW、ゼー・マノエルのいかにもブラジルならではの旋律に満ちた曲群を、なかなかに選りすぐりのゲスト女性歌手たちが代わる代わる歌い綴るアルバムです!中でもナー・オゼッチ、アメリーニャ、イイですねえ、こういう静かな曲をピアノ伴奏で歌うと。ヴェテラン、エルバ・ラマーリョもさすが北東部の人だけに、ゼー・マノエル・ナンバーにうまく …

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ISADORA MELO / VESTUARIO

  オルケストラ・コンテンポラニア・ジ・オリンダ!やゼー・マノエル(ピアノ/SSW)の作品に参加して来たレシーフェの若手女性歌手、イザドラ・メロの2016年作アルバム(初フル・アルバム)。北東部らしいアクを微かに感じさせる瑞々しい歌声そのものの魅力、キメ細かくもバネのある北東部リズムを秘めたアコースティックなバックに加え、ゲストにはジャキス・モルレ …

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GLYKERIA / AKOLOUTHISA ENA ASTERI

ウワッ!なんか、とんでもない3等身イラスト・ジャケですね。松田聖子かと思いましたよ…。が、裏腹に、ややハスキーな発声が辿るギリシャ的メリスマの濃い味わいが存分に楽しめる作ですよ。近年とみにそのディープな歌い口が耳を引く、レベーティカ / ライカ / ニシオーティカ /ディモーティカ、何でも歌いこなす万能のヴェテラン女性歌手、キプロス生まれのグリケリア、201 …

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MELINA ASLANIDOU / ME FONAZOUNE ME TO MIKRO MOU

メリーナ・アスラニドゥ、1970年ドイツ、シュトゥットガルト生まれですが、育ったのはギリシャ西部に位置する古代マケドニアの中心地だったヤンニスタということです。オイ・アペンナティというグリークトラッド系バンドで活躍した後、2002年にソロデビュー・アルバムをリリース、以降、ダラーラスのツアーメンバーもつとめていましたが、同じくHEAVEN レーベルの看板、ハ …

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NHU QUYNH / THE BEST OF, VOL.1 & 2 (2CD x2)

やっぱりイイなあ、何してんだろうなあ?最近は…。〜ということで、ニュ・クインのベスト、久々の再入荷ですよ。北米ベトナム系移民コミュニティーのみならず、世界中の越僑社会で絶大な人気を誇るニュ・クインのベスト2枚組 x2~全4CDが届いています!それにしても、結婚&子育ての頃から現役感減退…、その後、復帰して>2010&2011年にオリジ …

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VI THAO / BOLERO 1, Tau Dem Nam Cu & BOLERO 2, Chuyen Tau Hung Hon

>http://bunboni58.blog.so-net.ne.jp/2017-01-07   ありがとうございます(今回は承諾リンク)! ヴィー・タオ、去年の夏に僅少入荷してジャンケン争奪戦、 男泣きした3人の方のためにとうとう再入荷! なんて、すぐ売り切れてしまいましたが、3月にまた、乞うご期待〜         …

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DHIRA BONGS / HEAD OVER HEELS

レンズの分厚い丸眼鏡とお団子頭、そしてスピーカー付きのミニ・ギターがトレードマークのディラは、スムースかつ可愛いらしい歌声とバス・ルームで作るというリラックスした楽曲で人気です。数曲を除いて英語で歌っていますが、バンドゥンについて歌った曲ではガムランやスリンを入れる器用さも。女性シンガー・ソングライター好きにお勧めです。 (サプライヤーインフォより)

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JULIE FREUNDT / MARINERA VIVA 

国内盤『ペルー北部のムシカ・クリオーヤ~タジャンとシパンの息子達』や『クリオリスモ・ア・パソ・ジャノ – カバージョ・ペルアーノ・デ・パソに捧ぐ』にも参加し、やはり国内盤が出ているクリオーヤ音楽の実力者ウィリー・テリーやパペオ・アバン、オスカル・アビレスの娘ルシー・アビレスとの共演盤もある、ペルーの実力派で人気女性歌手のフリエ(ジュリー)・フレウ …

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ANGHAM / AHLAM BARYA

〈アラビック・ポップスのプリンセス〉が帰って来た! 5年振りの新作が登場! アラブ音楽の中心地エジプトにおいて、長年にわたってトップ・スターとして君臨しているアンガーム。高名な音楽家の娘として生まれた彼女は、古典声楽を学んだ確かな歌唱力で多くのアラビック・ポップス・ファンから支持されてきた。5年振りとなるこの新作では、ピアノ・バラードをはじめとして、アラブ古 …

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NATASSA BOFILIOU / BABEL

2013年末の>ミニ・アルバムはPOP〜ROCK系のテイストでしたが、ちょっとお痩せになって、女ぶりの印象も違ってしまいましたが(より美人に?)、なんだかこれまでのキャリアを刷新するような意欲作になったんじゃないかと思われるこの秋の新作です(レーベルも今話題の新興 FEELGOOD へ移籍)。で、タイトルの”バベル” は何を意味するのか?よくわか …

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MARION COUSIN & GASPAR CLAUS / JO ESTIVA QUE M’ABRASAVA

バルセロナのトラッド楽団June Et Jimの女性歌手マリオン・クーザンと、灰野敬二や坂本龍一と共演しているフランス人チェロ奏者のギャスパー・クラウスの共演作。クラブミュージックファンの間では「バレアリック・ビーツ」として名高い、イビサ、マヨルカ、ミノルカ島を含むバレアレス諸島の伝承歌をチェロと歌声だけで再現しています。「もしマリア・デル・マール・ボネがサ …

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SILVIA PEREZ CRUZ & JAVIER COLINA TRIO / EN LA IMAGINACION

  国内リリースもされているシルビア・ペレス・クルースが、コントラバス奏者ハビエル・コリーナのトリオとフィーリン~ボレロ系ナンバーを演じたアルバム『エン・ラ・イマヒナシオーン』が新装版(輸入盤)で登場となりました。11年録音の従来の10曲に加え、16年の新録「ベテ・デ・ミ」「ラ・ビオレテーラ」「ジャ・ノ・メ・キエレス」を追加収録!シルビアの歌い手と …

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