ORCH. NATONAL DE MAURITANIE EL HADREMY / KAMLAT – LA MONE (ANALOG 7inch EP)

アナログ7インチEPのみのリリースです。ご注意下さい!西サハラとマリ、セネガルに国境を接したベルベル人とムーア人、黒人からなる国、モーリタニアの公営バンドによる超レアーな7インチEPがストレート・リイシューされました!おそらく1970年前後の録音~なるほど、ベルベル=トゥアレグ色が濃いブルース風とも聞こえますが、そこにマンディングやアラブ的要素 / 音感が入 …

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KOFFI OLOMIDE / L’HOMME DE BERETTA

初期ベスト再発です。こうしてまとめて聴いてみると、やっぱりカッコイイですねえ…. 初期のコフィ・オロミデ!幾つか他のCDと重なる曲があるものの(パパ・ウェンバの2CDベストに入っているヴィヴァ・ラ・ムジカ時代の “Cherie Lipasa” 等~) 、1970年代末から80年代にかけての音源中心に7曲(冒頭曲は比較的新し …

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V.A. / OPIKA PENDE, AFRICA AT 78 RPM – 4CD BOX & P.112 BOOK

MM誌11年12月号輸入盤紹介で深沢美樹さんが紹介されていました。曰く「ん~、まいりました」!! というわけで、労作です。本年度複刻大賞(ワールドミュージック部門)間違いなしでしょうね?SP録音とアフリカ音楽を愛しているコレクター / 愛好家にして研究家じゃなければ編むことはできない4CDにして懇切丁寧な大部解説書(英文)だと思います。音質も素晴らしいし、C …

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L’ORCHESTRE KANAGA DE MOPTI / KANAGA DE MOPTI

なんだかんだ言ってサリフの世界デビュー以前のマリだし、1977年録音ということで、たぶんレイルバンドとかみたいな音だろーと思っていましたが、違いましたね。稀なる音です。ほとんど西アフリカ版アサガイ!?マンディングPOPの突然変異的アフロビート?というか、超絶マンディング・ロックですね(以前、幾つかの複刻コンピレーションに収録されていた曲もあるんですが、音質や …

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FRANCO & TPOK JAZZ / GUITAR HERO

フランスのレーベル“カントス”によるフランコ・コンピレーション盤。煌びやかなギター、力強い歌声、躍動するリズム、そしてなにより楽曲そのものの完成度の高さは、コンゴ音楽がもっとも豊かな音楽性を持っていた時期を象徴するものでしょう。初CD化はおそらく9曲中シングル盤音源の2曲のみ、が、近年リリースの欧州盤ベストCDとはダブリ無し、フランコのギター・プレイが堪能で …

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V.A. / BAMBARA MYSTIC SOUL

独のアフリカ複刻人気レーベルアナログ・アフリカの第10弾は西アフリカはブルキナファソの1974~1979年に残された貴重なアフロソウル~ファンクを16曲収録。ハイライフ、アフロキューバン、ファンク、アフロビート、あるいはグリオ。”バンバラ・ミスティック・ソウル” と仰々しい名前ですが、確かにマリ~ギニア~ブルキナファソ(当時はオート・ …

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TABU LEY ROCHEREAU – NICO, KWAMY, ROCHEREAU ET L’AFRICAN FIESTA

再発です!既に新旧ベスト盤も出ているロシュローですが、やっぱりこの時期のルンバ・コンゴレーズの簡潔な表現をまとめて楽しむのもイイもんですよ。ギターのドクトゥール・ニコとともにグラン・カレのアフリカン・ジャズを抜けアフリカン・フィエスタを結成~そしてフランコのOKジャズから人気歌手クァミーを引き抜いた1965年前後の録音集ということになります(66年にはニコが …

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MADILU SYSTEM / LA BONNE HUMEUR

以前、英スターンズでジャケ違い曲順違いで出ていましたが…、再発です!コンゴ音楽のビッグ・ボス=フランコの楽団に80年代から参加、その後フランコが亡くなった88年以降もコンゴ音楽のリーダー的存在として広く親しまれてきた男性歌手=マディルー・システム/残念ながら07年の8月8に心臓発作のため亡くなってしまったのですが(享年57歳)、今作は彼が亡くなる …

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SEKOUBA FATAKO / 100% GUIGOL

ギニア男性歌手08年作の再発です!昔は、マンディングなのにスークースとかやっちゃって、あんまり印象は良くなかったんですがセクーバ・ファタコ、なんとオ~いつの間に、こんな境地を達成していたものやら…、名付けてギゴル!?100%ギゴル!….で、ボ・ビートとマンディング・ビートを足してモリ・カンテのイェケイェケで割ったみたいな前傾ハチロク系 …

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ANYANGO / A LIVE !!

2005年、単身ケニア西部ルオー族の村に住み込み、本来は男性しか弾くことができない楽器ニャティティを修業。その習得と演奏を許された世界初の女性ニャティティ奏者Anyangoのライブ映像がついに公開です!~エレクトリック化されたスタンディング・ニャティティ、ダブミックス・エンジニアを迎え入れた個性的サウンドが映像とともに楽しめます。日本の“女性ワールドミュージ …

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ANYANGO / TEI MOLO

ケニアの弦楽器ニャティティを弾き語る日本人女性の於パリ~カメルーン録音となる4作目の新作です。サリー・ニョロを制作&作曲&アレンジに迎え、バックも在仏の腕利き達で固めた意欲作~サリー・ニョロの地元産ビクツィはじめアフロビートやレゲエ等にニャティティ演奏を重ねつつ、いかにもアフリカ的なポリリズミックな女声コーラス音楽を全編で演じています。アニャンゴ・ファンのみ …

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MAMANI KEITA / GARNER L’ARGENT FRANCAIS

フレンチ・エレクトロ・ブルース男性歌手?マルク・ミネリとのコラボで02年CDデビューしたママニ・ケイタ~元サリフのバックコーラス女性歌手ですね…、その後、やっぱりエレクトロなバックでリリースした06年作が多少話題を呼びましたが、こちら、やっと3作目だったんですね..、で、この新作でその在仏マンディング女性歌手としてのキャラクターを確立した観があり …

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HABIB KOITE, AFEL BOCOUM, OLIVER MTUKUDZI / ACOUSTIC AFRICA, IN CONCERT

アビブ・コワテ(マリ・マンディング)&アフェル・ボクム(マリ・プール)&オリヴァー・ムトゥクジ(ジンバブウェ・ショナ)の3人がともにギター弾き語りを聞かせるライヴなんて…、3人が歩み寄るというよりも1曲ごとに主役を持ち回り、それぞれの音楽性にほかの二人がつきあう感じのライヴですが、それもまた豪華です。アコースティックなアフリカの音がこんなに豪華に …

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KORA JAZZ BAND / ALL BLUES

コラ・ジャズ・トリオ改めコラ・ジャズ・バンド~ジャズでも、アフロでもないピアノとコラとパーカッションが織りなす即興アンサンブル~メンバー・チェンジ、そして新メンバーの急死を乗り越えて作られた本作ですが、ゲスト=マヌ・ディバンゴの軽快なマリンバが印象的なマイルス・ディヴィスの「オール・ブルーズ」で始まり、ティト・プエンテの代表曲(そしてサンタナでも知られる)「 …

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