CATHERINE GRAINDORGE / ELDORADO

ベルギー人弦楽器奏者が、イマジナリーな黄金郷を可聴化したインストゥルメンタル作品!  ベルギー人女性ヴァイオリン奏者/ヴィオラ奏者/作曲家のカトリーヌ・グランドルジュは、2012年以来ソロとして10年近く活躍。その一方でヒューゴ・レイスやニック・ケイヴ、マーク・ラニーガンといったロック系のアーティストらとコラボするなど、その活動は多岐に及んでいる。その彼女が …

続きを読む>

HALVA / DINNER IN SOFIA

東欧から中東に掛けて広がる様々な音楽を有機的に結合させたベルギーのグループ!  イスラム圏のお菓子〈ハルヴァ〉から名前を取った彼らは、ベルギー生まれのヴァイオリン奏者ニコラ・コトニーを中心に結成された6人組インストゥルメンタル・グループ。クレズマーなどのイディッシュ音楽と、アシュケナジムを取り巻く多くの文化との関連を考察するため、東欧音楽だけでなく中東音楽な …

続きを読む>

LAS LLORONAS / SOAKED

★ラス・ヨローナス/ソークド 雑多な音楽性と思慮深い詩の世界が魅力の女性フォーク・トリオが、ベルギー・ブリュッセルから登場!  SSWのラサ・デ・セラやラッパーのノーネームといった女性アーティストらに触発され、ベルギー・ブリュッセルで結成された女性フォーク・トリオがラス・ヨローナス。出自の異なる3名それぞれの文化的背景を持ち寄り、アクースティック音楽とポエト …

続きを読む>

LOUS AND THE YAKUZA / GORE

1996年コンゴ生まれベルギー在、ブリュッセル・アンダーグラウンド・シーンで話題を呼んでいたという “ルース” ことマリ・ピエール・カコマ率いるザ・ヤクザの 2020年作 !! 〜スペイン女声ロサリアのセカンドをプロデュースしたバルセロナ拠点のプロデューサー、エル・グインチョを指名しての待望のファースト・アルバム!アヤ・ナカムラのライヴァル登場、というか、欧 …

続きを読む>

ORCHESTRE DU BELGISTAN / MUSIQUES ET DANSES DU BELGISTAN

元ファンファーレ・ベルギスタン、 2001年にファースト・アルバム、 そして本作は2009年のセカンド 現在もサハラ〜ニューオーリンズ、 レイキャビク、ブリュッセル、 マラケシュ、ブカレスト、 アテネからベイルートまで、 世界中をライヴして回っているそう。 グナワ〜バルカン〜ニューオリンズ・ジャズから、 アラビック〜アフリカンと、様々なモチーフを ブラスで奏 …

続きを読む>

FAPY LAFERTIN NEW QUARTET / ATLANTICO

1950年ベルギー生まれの人気マヌーシュ・ギタリスト、ファピー・ラフェルタン。2020年リリースのリーダー作です。 ヴァイオリン、コントラバス、ギターによるベルギー人ミュージシャンたちと組んだストリングス・カルテットによる録音。自身やバンド・メンバーによるオリジナルを主体に、得意フィールドのマヌーシュ・スウィングに留まることなく、ジャコー・デ・バンドリンのナ …

続きを読む>

V.A. / L‘AGE D’OR DU JAZZ BELGE 1949-1962

ベルギー・ジャズ・シーンの“黄金時代”を振り返る、仏フレモー社の3枚組コンピレーション。1949年から62年にかけての録音、62トラックを収めています。 ベルギー人のジャズメンとして真っ先に思い浮かぶのは、ハーモニカ&ギター奏者のトゥーツ・シールマンスではないかと思うのですが、そのシールマンスをはじめ、パリやニューヨークで活躍したものの早逝したサックス&フル …

続きを読む>

GREGOR TERROR & THE CALYPSO GIGOLOS / LE CHANT DE …

いかにも欧州らしい? カリプソ&ラテン・コンボ 6人組がベルギーの港湾都市、アントワープ(アントウェルプ)から登場(って、2018年作らしいんですけど)!しかも、レーベル名は “カイソ” と来た!気が利いているじゃないですか?その名もグレゴール・テラー&ザ・カリプソ・ジゴロス、ということで、ま、安易なグループ名ですが、アントワープ・ジプシースカ・オーケストラ …

続きを読む>

THINK OF ONE / CHUVA EM PO

★シンク・オヴ・ワン / シュヴァ・エン・ポー     ベルギーの変態音楽旅団、04年作です。この作ではブラジルに殴り込み!?北東部フォホー、マンギビートからブラジルの水彩画のテルミン風カヴァー、カンドンブレ・メタルなど次々と無責任にミクスチャーしまくり。何をやっても空気の淀んだ大陸国ベルギーならではのサウンドになってます。cd-extr …

続きを読む>

SAGES COMME DES SAUVAGES ‎/ LUXE MISERE

レユニオンのマロヤ、カリビアンやレベーティカ、そしてブラジル…、フランスとギリシャで育ったフランス系米国女性のアヴァ・キャレルと、コルシカ系ベルギー人のイスマエル・コロンバニによる男女デュオ、2010年結成、13年ファースト、そして本作、20年作がセカンド・アルバムとなります。レユニオンの故アラン・ペテルやダニエル・ワロ(ゲストで参加!)の曲、シ …

続きを読む>

V.A. / JOLA HIDDEN GNAWA MUSIC IN BRUSSELS

★V.A./ジョーラ〜ブリュッセルに密かに息づくグナーワ・ミュージック Jola – Hidden Gnawa Music in Brussels by Jola ブリュッセルに飛び火した知られざるグナーワ・カルチャーを紹介! イスラーム圏の最西端に位置する北アフリカの国モロッコで発祥したスーフィー系音楽のグナーワ。かつて奴隷としてサハラ以南から …

続きを読む>

THINK OF ONE / MARRAKECH EMBALLAGES ENSEMBLE vol.3

ベルギー異能音楽集団シンク・オブ・ワンの別ユニット=マラケッシュ・アンバラージス・アンサンブルの2002年作!モロッコの女性歌手&ゲンブリ奏者&パーカッションをフィーチュアーし、グナワ/ベルベル・ダンスを大胆に展開!ブラス&ビートも凝ってます。冴え渡るミクスチュアーの妙!現地モロッコの音楽家達と交わることにおいて、3ムスタファス3を越えた、なんて、当時、ワー …

続きを読む>

AKSAK MABOUL / FIGURES

世界のインディペンデンド・レーベル界の静かなるゴッドファーザーの一人、マルク・オランデル率いるアクサク・マブール40年ぶりとなる第三作、全22曲収録の二枚組。 英米および日本の媒体による名盤選、ディスクガイドの類に登場することはほとんどない意図的に秘蔵されてた感すらある彼らのファースト、セカンド・アルバムは探求者であればいずれ遭遇することになる古典といえる生 …

続きを読む>

BALOJI / 137 AVENUE KANIAMA

この3月の終わりにまさかの来日(行けませんでしたが、元OKジャズのギター、ディジー・マンジャクを伴いバカウケだったそう!悔しい)、コンゴRD出身で現ベルギー在のラッパー、ポエット・リーダーのバロジ新作、遅ればせながら入荷しました! 07年にCDデビュー、その後2011年の>セカンドは当世界的な話題を呼んでいたコノノNo.1を迎えての話題作でしたが、グラン・カ …

続きを読む>

AFRIKAN PROTOKOL / BEYOND THE GRID

★アフリカン・プロトコール/ビヨンド・ザ・グリッド “こんなワールド・ミュージックを待っていた!” アフロビート + エチオ・ジャズ + グリオー・ミュージック! いまワールド・ミュージックの発信地として注目を浴びつつあるベルギー・ブリュッセルから、素晴らしいグルーヴを持ったバンドが登場した。アフリカン・プロトコールは、ベルギー人サクソフォン奏者ギヨーム・ヴ …

続きを読む>

go top