V.A. / ANZIBARA, FIRST MODERN, Taarab Vibes From Mombasa & Tanga, 1970-1990

うわっ!アナログ化されましたねえ(ジャケ変ってますけど)、>CD と同じ選曲で2枚組ですよ!70年代初頭頃から80年代末まで、モンバサやタンガで録音され現地流通したという大衆POPとしてのターラブ、数々の小編成楽団やバンドの録音が選りすぐられた本盤には、アラブ系の弦楽器や打楽器に加えて、エレキなオルガンやギター&ベースも聞こえる庶民派ダンス音楽、潮枯れた実に …

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V.A. / ZANZIBARA 10 – FIRST MODERN, taarab vibes from mombasa & tanga, 1970-1990

★V.A. /ザンジバラ10 ファースト・モダーン:ターラブ・ヴァイブス・フロム・モンバサ&タンガ 1970-1990 80年代末頃の、カルチャー・ミュージカル・クラブやイクワニ・サファの英グローブ・スタイル録音から聴き始めたせいか、ターラブといえば、伝統回帰に沿った端正かつアラビックな大編成ストリングス楽団スタイルを想い浮かべてしまうわけですが、こちら新た …

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YASEEN & PARTY

”Yaseen & Party”アフロ7から発売された”Yaseen & Party”が面白い!by 深沢美樹さん (深沢さんの FACEBOOK から無断転載!〜ホント、どーも、すみません!) ★このアルバムの主人公ヤシーン・モハンマドは、いわゆるターラブのアーティスト。オマーンにルーツを持ち若い頃はイギリス陸軍に加わり電気技師、機械工とし …

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MATONA’S AFDHAL GROUP

なぜか、ノルウェイの音楽シーンには、ザンジバルのターラブ音楽へのシンパシーが溢れているようで、>こちらや>こちらに続いて、また一つここにザンジバルのミュージシャンとノルウェーのミュージシャン達による共演のユニット作が、JAZZLAND のブッゲ・ヴェッセルトフトが新たに起こしたレーベル、OK・ワールドからリリースとなりました。ターラブを起点としたジャズ、ある …

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CULTURE MUSICAL CLUB / BASHERAF, Taarab Instrumentals from Zanzibar

1990年代末から2000年代初めにかけ、ザンジバルのターラブやコモロ諸島の音楽、あるいはケニア&タンザニアのスワヒリPOPなど、東アフリカ~インド洋音楽専門の充実アイテムをドッとリリースし、大きな話題を呼んだのものの、その後、全然音沙汰がなくなってしまった独 “DIZIM RECORDS” のデッドストックが、今はドイツの山深くで隠遁生活するという DIZ …

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A Film by Ron Mulvhill / POETRY IN MOTION, 100 years of zanzibar’s nadi ikhwan safaa

  <NTSC ALL REGION> 国内プレイヤーでご覧になれます。 世界最古の楽団のひとつ、ザンジバルの「ナディ・イクワン・サファア」(“真の友愛クラブ”)は東アフリカ・スワヒリ語による詩と物語を音楽化した大衆音楽「ターラブ」の最高峰のアンサンブルです。列強の植民地支配にも民族革命の嵐にも堪え、2005 年にこの楽団は結団100 周年を祝いま …

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CULTURE MUSIC CLUB / SPICES OF ZANZIBAR

カルチュアー・ミュージカル・クラブ、数あるCDの中でも、私見ですが、本作のストリングス・アンサンブルが最も悠々として聞こえ、名作と呼ぶにふさわしいかと。 ☆カルチャー・ミュージカル・クラブ『ザンジバル島の誘惑~ターラブ』〜インド洋に浮かぶザンジバル島を代表する音楽:ターラブ1996年の名作! ドイツ最高のワールド・ミュージック・レーベル、ネットワーク社に残さ …

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CULTURE MUSICAL CLUB / WARIDI

★カルチャー・ミュージカル・クラブ「ザンジバルのバラの香り」 アラブの旋律+アフリカのリズム+インド音楽のテイスト+ヨーロッパの香り=ターラブ! アフリカ大陸タンザニア沖インド洋に浮かぶ、ザンジバル島の大衆音楽「ターラブ」の最高峰バンド登場! 世界最高齢の女性歌手(推定95歳)「ターラブの生きる伝説」ビ・キドゥデの共演曲を収録! *中古盤ですが、帯付き状態良 …

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THE NORWEGIAN RADIO ORCHESTRA with MARYAM SAID HADUM, MOHAMMED ISSA ‘MATONA’ HAJI & RAJAB SULEIMAN / SYMPHONIC TARAAB

ターラブは、東アフリカ沿岸のスワヒリ文化に花開いた音楽。「ジャンボ」というあいさつの言葉でおなじみのスワヒリ語はインド洋を通したアラブ 圏とアフリカ東海岸との貿易によって生まれました。さらにそこにペルシャ語やインドの諸言語、またポルトガル語など交易を行なっている国・地域の言語の語 彙なども取り入れられ発展。そのようにいくつもの言語、ひいては文化が混じりあって …

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CULTURE MUSICAL CLUB / THE MUSIC OF ZANZIBAR 4, TAARAB

これぞターラブの名盤中の名盤!グローブスタイルが残した89年作が復活!ザンジバルのターラブをヨーロッパや日本のワールド・ミュージック・ファンに知らしめた作品のひとつが、1989年にUKのレーベル<グローブスタイル>が制作したこのアルバムでした。グローブスタイルはそれまでに3つのターラブ作品をリリースしていましたが、4作目となる本作がその最高傑作と言われていま …

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TAJ MAHAL meets THE CULTURE MUSICAL CLUB OF ZANZIBAR / MKUTANO

これは、ちょっと驚きです~タジ・マハルがザンジバルの老舗ターラブ楽団 “カルチャー・ミュージカル・クラブ” &ビ・キドゥデ老嬢らとの共演アルバムを出し ました!ライ・クーダーに勝るとも劣らない異種格闘技世界戦!?~ケニアの沖合に浮かぶザンジバル島の不思議音楽“ターラブ”=アラブ&スワヒリ&インド 洋ミクスチュアー音楽に、タジが挑戦しています。大まかに分けて2 …

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DHOW CROSSING / A TAARAB VOYAGE

アンビヨルグ・リエン・バンドのギタリストとして来日経験もある、ノルウェーのギタリスト=ロルフ・クリステンセンによる 新ユニットのデビュー作~なんと、ザンジバルのターラブ系ミュージシャンとのコラボレイト・アルバムです。ウード/カヌーン/アコーディオン/ヴァイオリ ン/ヴォーカルといったターラブ系ミュージシャン達と、女性歌手、サックス、プログラミングを含む5人の …

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MOHAMED ILYAS / TAARAB

インド洋に浮かぶザンジバル諸島の大衆音楽として知られるターラブ、その名門楽団として知られるイクワニ・サファのリーダー的存在=歌手でありヴァイオリ ニスト、そして作曲家でもあるモハメド・イリアスのソロ名義アルバムがリリースされていました!ザンジバル・オール・スターズとも言えそうな16人編成の 楽団を率い、これまでのターラブにはないようなタイトな感覚も垣間見せる …

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BLACK STAR MUSICAL CLUB & LUCKY STAR MUSICAL CLUB / NYOTA

1985年に英国で創立したグローブスタイルは世界で初めて<ワールド・ミュージック>というキーワードを前 面に押し出し多くの音楽ファンに衝撃を与えたレーベル。そんな同レーベルが残した数多くの作品から特に優れたアルバムをピックアップしたのが今回の復刻シ リーズだ。アフリカ東海岸~インド洋で広く親しまれる音楽ターラブ。ここではタンザニア北部においてカセットで発売す …

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