DON KIKAS / LIVRE

アンゴラのキゾンバ自作自演の人気歌手、ドン・キカス、2021年の最近作です。それにしても、前作入荷から既に10年も経っているなんて、実際、光陰矢の如し?ですねえ… ま、5年ほど前にベスト2CDが出たりはしていましたが、その間、まったく新曲が無かったか、というとそうでもなくて、youtubeクリップや配信、キゾンバ系ダンス・マニア御用達のコンピレー …

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YOLA SEMEDO / SOU KIZOMBEIRA

この夏、最高のプレゼント!昨年のクリスマスにCDリリースされたものの、なかなか、これが難しくて、苦節8ヶ月、何回かオーダーして、やっと入荷しましたよ!アンゴラPOPの女王、と言ってイイんじゃないでしょうか? ヨラ・セメードの新作ですよ!見た目も、けっこう豪華、ハードカヴァーBOOKスタイルDVDサイズ仕様のアンゴラ盤CD!ま、配信系音楽マニアの方はとっくにお …

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ANA MOURA / CASA GUILHERMIA

ポルトガルのファド女性歌手、アナ・モウラの近未来ルゾフォニア指向のヒップなファド?とでも言えるでしょうか?〜ヴォーカルは、いつもながらのファド唱法なんですが、伴奏がいつものギターラ中心のそれではなくて、近年のアンゴラやカーボヴェルデの若手に刺激されたんじゃないか?とも思えるようなキゾンバっぽい打ち込みビート仕様で聞かせる問題作!ということに。が、もちろん、い …

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PEROLA / SINCERA

今や、アンゴラを代表するディーヴァとなりつつあるペロラ、堂々の4作目となる2022年12月末のアルバムが、再入荷しましたよ(ま、ディーヴァって何だよ?と、ちょっと意味不明ですが…慣用句ということで)!いかにもアンゴラのクリオウロらしい、センバ由来の歌謡性が、フレンチ・クレオールが生み出したズーク由来のキゾンバ系ビートにおいて(というかこの場合、幾 …

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ANNA JOYCE

たまりません!というのは、こういうことですね、もう、ほかに、何にも言うことがありません。アンゴラのキゾンバ以降の歌謡表現の、現時点での一つの到達点という気もしています。 あるいは、端的に、ズーク以来の(非欧米&非アジア世界の)今様打ち込み歌謡音楽スタイルの一つの到達点、とでも言いたくなりますが…、ま、大雑把なことを言って、申し訳ありません。なぜ? …

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MATIAS DAMASIO ‎/ AMOR E FESTA NA LIXEIRA

05年CDデビューのマチアス・ダマジオ、2009年のセカンド・アルバムがこちら、ですが、既に出来上がっていたんですね、現在のスタイル。 1 Interlude 2 A Outra 3 Sempre Maria 4 Nana 5 Evita Problemas Feat. Heavy C 6 Falsas Promessas 7 Me Beija 8 Diki …

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EDUARDO PAIM ‎/ ETU MU DIETU

この人、知りませんでした。初期キゾンバのクリエーターの一人だそう。1964年、コンゴ共和国ブラザヴィル生まれのアンゴラ人で、アンゴラ独立後の人気グループ “SOS” に加入し音楽活動をスタート、ズーク等を吸収したキゾンバ人気において、”SOS” の絶頂期でもあった1987年に脱退、ソロとなり、90年代にはキゾン …

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TITICA ‎/ PRA QUÊ JULGAR?

いや〜、なかなかものですねえ、その、ちょっと嗄れた中低音ヴォイス、アルシオーネとかちょっと思い出したりもして、伝統サンバでも歌って欲しいもの、と思っていたら、その歌声、トランスジェンダー・ヴォイスだったんですね、いやいや、全然気づきませんでした。その芸名 “ティティカ”という名は、ポルトガル語で、価値のないもの、役に立たないもの、とい …

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ERIKA NELUMBA / POLIVALENTE

1983年アンゴラ首都ルアンダ生まれ、2003年にデビューし、08年にセカンド・アルバムをリリース、その後、10年以上、アルバムがなかったのは、女医さんとして忙しかったから、というようなことは、全部>こちらに、書かれていることですね(無断リンク陳謝&感謝!)。 それにしても、その歌声、沈んでいるわけでも、明るいわけでもなく、しっとりし過ぎてもいないし、乾いて …

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TEAM DE SONHO ‎/ VOL. III

全国24人はいらっしゃると思われる(…当店憶測)キゾンバ〜アンゴラ大好き系の皆さん、お待たせしましたよ!アンゴラ音楽シーンのドリーム・チーム=ティム・ジ・ソーニョの第3弾2018年作初入荷です!アリィ、ペローラ、プート・ポルトゥゲース、ユリ・ダ・クーニャ、キャク・キャダフ、セフ・タンジー、リル・セイント他々、当店顧客の皆さんにもお馴染みのキゾンバ …

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