EFREN LOPEZ / EL FILL DEL LLOP

ステリオス・ペトラキスやビージャン・シェミラニの古くからの仲間、スペイン、バレンシア出身のマルチ 撥弦楽器奏者エフレン・ロペスの新アルバム。ギター、サズ、ブーズーキ、シトーラ、マンドーラ、 サントゥール、ウード… 20 種を超える撥弦楽器を駆使して、アンダルシア〜地中海〜アジアにまたがる 弦楽器+伝統楽器の幻想ハーモニー11 曲。4カ国語(カタロ …

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EL NAAN / CODIGO DE BARROS, AN IBERIAN ROOTS PROJECT

    イベリア半島の言語、人種や歴史を音楽で今に伝えるグループ。アラビック、ケルティック、ジューイッシュ、様々な要素を感じさせるルーツ・ミュージック・プロジェクト。 (インポーター資料から) (参考動画)

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SONIDO INTERNACIONAL / SUDAMERICA

☆ソニド・インテルナシオナル /スダメリカ メスティサヘ・ロック・シーンに激震! スペイン南部マラガからやってきた“ラテン・エレクトロ・ラガ・スカ・パンク”バンド、ソニド・インテルナシオナル。ラテン・アメリカ全域を見渡す傑作アルバムを引っさげ、遂に日本上陸!!●スペイン南部アンダルシア州。ヨーロッパ有数のリゾート地として有名なコスタ・デル・ソルで知られる地中 …

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CRISTINA PATO, DAVIDE SALVADO, ANXO PINTOS & ROBERTO COMESANA / RUSTICA 

★クリスティーナ・パト、ダビデ・サルバド、アンショ・ピントス、ロベルト・コメサーニャ / ルスティカ スペイン北西部のケルト文化圏、ガリシア地方の音楽を支える才人達のスペシャル・プロジェクト『ルスティカ』始動! ●本作は、1999年に新世代のガイテイラ(女性バグパイプ奏者)として華々しいデビューを飾り、今はピアニストとしても活動しているガリシア音楽の最も重要 …

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LUZ CASAL / LA PASION

1980年代から活躍するスペインのポピュラー系女性歌手ですね、どちらかというと大人の女の恋とか別れとかを、いかにもスペインの人気歌手らしく、秘めた情熱を見せびらかすような歌い方で聞かせて大人気(悪意なし?)、これまでに five million albums を売っているという人だそうです。が、当店的にはあんまり興味の湧かない人、でした。でも、ペドロ・アルモ …

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CARMEN PARIS / EJAZZ CON JOTA

スペインのアラゴン地方に育ち、その地を本場とする民謡ホタの現代化・混淆化を企てポピュラーな人気を得た女性歌手カルメン・パリス。05年のセカンド作は『いつかホテーラに』の邦題で日本でもリリースされ、評論家筋にもかなり高い評価を受けました。彼女の4作目となる本作は、それまで作品発表の場となっていたメジャー・レーベルのワーナーを離れ、13年に自主制作されたもので、 …

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ALEX CONDE / DESCARGA FOR MONK

スペイン出身超絶フラメンコ・ピアニスト、アレックス・コンデによるセロニアス・モンク作品集。サパテアール(タップ)にパルマス(手拍子)も加わり、複雑な変拍子が絡み合いながら紡ぎだすジャズ・パッセージが実にスリリングな冒頭曲「プレイド・トワイス」他、多くのジャズの巨人たちによるカヴァーでも知られる「ラウンド・ミッドナイト」、「セロニアス」、「アグリー・ビューティ …

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EH! / 36 DE 48

スペインのBoom Pam? もしくはJoe Meek? もしくは懐かしのelレーベルのMarden Hill? いや、ガロンドランク!?冒頭曲からスローな5拍子を刻むジャジーなベース&ドラムスにフリーキーなエレキギターとテルミン。フィルムノワールのサントラのような……続く曲もオルガンとテルミンが怪しげなムード。更にはキャレキシコやマーク・リーボーを彷彿させ …

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JAUME COMPTE NAFAS ENSEMBLE / TARIQ

地中海トラディショナルと中近東サウンド。そしてコンテンポラリーミュージックの要素も兼ね揃えた、スペイン注目のアンサンブル。現在、ヨーロッパ中の音楽フェスへの出演が続いている。(インポーター資料から) Musicians/Artist: Enric Pastor, violin, viola and katmanché Maribel Bonnin, viol …

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V.A. / MUSICA ELECTRONICA A CATALUNYA NORD

仏モンペリエ生まれでカタルーニャにも関係が深いアーティスト、パスカル・コムラードやカタルーニャのDJで伝統音楽とエレクトロニックの融合を試みるラフ・ドゥマスらが参加したユニークなコンピレーション。特に日本でも人気の高いパスカル・コムラードの80年代の実験音楽期が聴けるのは珍しいでしょう。コラボしてるのはフライング・リザーズ(!)のデビッド・カニンガンム、バル …

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MANUEL DELGADO / BELLAMAR

スペイン生れ、パリでインストルメンタリストとして長い下積み(Malou, Roe, Alabina…)を続けてきたマヌエル・デルガドの初のリーダーアルバム。最速のマヌーシュ・ギタリスト、ラファエル・ファイスにフラメンコ・ギターを教えた、という話がブックレットに。斬新さと伝統がよく調和した全曲(美しい)デルガドのオリジナル10 トラック。STEPH …

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LOS DELINQUENTES / LOS HOMBRES DE LAS PARADERAS Y BORDONES

アンダルシアのフラメンコ・ロック系ミクスチャー・グループ、ロス・デリンケンテスの2010年作。フラメンコのルンバをブルース・ロック・フィーリング溢れる感覚で演奏するスタイルで、バルセロナのレベルミュージックの発信拠点サイト、RADIOCHANGOでも当然紹介されているグループ。本格的なフラメンコのミュージシャンと共作をかさね、ストイックなフラメンコ好きにも認 …

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CHE SUDAKA / HOY

☆チェ・スダカ / オイ ●バルセロナの00年代から勃発した、メスティサヘ(混血)と呼ばれるシーン。マヌ・チャオのバルセロナの移住あたりから始まり、オホス・デ・ブルッホのブレイク、それに続く数々の移民も交えた多才な音楽家たちが才能を花開かせたシーンです。そこにカタルーニャ独自の庶民音楽、ルンバ・カタラーナが彼らにより再発見されたり、さらに近隣バスクや欧州、中 …

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RAUL RODRIGUEZ / RAZON DE SON

不思議な音色の「トレス・フラメンコ」を演奏する異色の音楽家、ラウル・ロドリーゲスが、自らの音楽のルーツを訪ねて辿りついた音が昇華した傑作アルバム。 ラウル・ロドリーゲスは、大学で地勢学と歴史学、人類学を学んだ後、90年代に本格的なプロ活動を始め、歌手のホセ・ロレトと組んだ伝説のフラメンコ・ファンク・ロック・バンドの「カラオスクラ」(1992-1995)を経て …

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RENOUD GARCIA-FONS & DERYA TURKAN / SILK MOON

E-Motive Records からの新譜。5弦ダブルベース奏者でアンダルシアの血を引くルノー・ガルシア=フォンスと、トルコの擦弦楽器ケメンチェ奏者デリヤ・チュルカンの共演アルバム。世界で最も大きな弦楽器と世界で一番小さな弦楽器の出会いは、同時にアンダルシアとオリエントの出会いでもあり、二つのセンシビリティーの繊細な対話による14曲。(サプライヤーインフォ …

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