ANTONIO MAIRENA / RAICES DEL CANTE GITANO 

20世紀を代表するカンテ・フラメンコの巨匠アントニオ・マイレーナ。1973年にリリースされた2枚のLP『カンテス・デ・カディス・イ・ロス・プエルトス』からマイナス2曲、『トリアーナ、ライース・デル・カンテ』からマイナス1曲してカップリングした2004年リリースのCDです。ギター伴奏はメルチョール・デ・マルチェナとエンリケ・デ・メルチョール。張りのある歌声は、 …

続きを読む>

ALEKA MAVILI ‎/ ENAN AITO AGAPISA

アレカ・マヴィリ、 1944年生まれのギリシャの人気女優〜 映画挿入歌はじめヒット曲多し、 60年代後半のギリシャを 象徴するような美人さんでした。 まだご存命…みたいですね、 1 Palikári Dipsasméno 2 Karávia Makriná 3 Énan Aitó Agápisa 4 Na Me Thymásai 5 O Paliós Mas …

続きを読む>

CELESTINE UKWU & HIS PHILOSOPHERS NATIONAL ‎/ IGEDE

ナイジェリアン・ハイライフ1970年代のスター楽団を率いた脱力王!?セレスティン・ウクウ(ギタリスト&歌手、作曲家)の1971年のファーストLP、オリジナル復刻盤です。この、ゆったりムード~ハイライフならではのホーンズ、エレキ・ギターの気持良さ、お楽しみを!(お蔵出し1点もの〜¥1400じゃなくってすみません!) 1 Igede 4:04 2 Uso Ndu …

続きを読む>

ATTARAZAT ADDAHABIA & FARADJALLAH / AL HADAOUI

それにしても、イイ雰囲気のジャケじゃないですか!?1972年にモロッコはカサブランカの “Boussiphone studios” で録音されるも、一度も陽の目を見ることのなかったマスター・オープンリールを発見した独 HABIBI FUNK レーベルによるライセンス・リリース(オープンリールを発見した際、スタジオの関係者は録音の主がど …

続きを読む>

ESMA / ZOSTO SI ME MAJKO RODILA, ROMANO HORO

ジャケも素晴らしい! マケドニア(旧ユーゴ)のジプシー・クィーン、 もとい、スコピエの都はるみ!? エスマの若き日々、1960年代の Jugoton レーベル・シングル録音 2CDコレクション! 再入荷です。 やっぱりマケドニア、この歌謡性がいいんですよねえ! >こちらでも紹介されています(陳謝&感謝!) 11歳からスコピエ地元のロマの歌舞団で歌い始めたとい …

続きを読む>

CELIA

奇才アルトゥール・ヴェロカイが全編のアレンジを担当! 女性歌手セリアの激レア名盤が日本限定紙ジャケット仕様でついにCD復刻! ヴェロカイ本人のアルバムにも収録のサンプリング・クラシック「Na Boca do Sol」の別ヴァージョンがとにかくキラー!その他、ジョビンやマルコス・ヴァーリのカヴァーなど、全編でヴェロカイのマジカルなアレンジが冴え渡った伝説の1枚 …

続きを読む>

CHAI MUANGSINGH / POH KAE MAE THAO

70年前後の録音かと思われます。 タイのアラン・ドロン(って、このジャケの写真、全然ドロンっぽくはありませんが)、チャーイ・ムアンシン未だ現役(車椅子でステージに登場するそう)、ワイポット同様、初期ルークトゥンの時代から今もって活躍する大御所です。 こちらは、メーマイのコレクションですが、別ジャケ(茶色系)でもリリースされているのでご注意を。

続きを読む>

KHANA RUNGSIMAN / KHUN CHANG KHUN PHAEN

おそらく70年代初め頃のモーラム録音かと思います。謡い語られるのはタイ中部のスパンブリー地方で、18世紀頃に成立したとされる民話(恋愛説話・散文詩)〜醜男、でも心優しい金持のクンチャーンと、貧乏だけどハンサムで勇敢な武将クンペーンが、幼なじみの美女ワントーンをめぐってアレコレ確執するという、ま、三角関係の話だそう(当時の風俗習慣をよく伝える物語だということ) …

続きを読む>

FADOUL / AL ZMAN SAIB

モロッコ70年代初めに活躍したというアラビック・ファンキーROCKシンガー、ファドゥルのシングル集〜JBの “Papa Got A Brand New Bag” カヴァー、というかパクリを冒頭に全8曲、期待を裏切らないアーシーかつアシッドなファンクROCK全開の1枚です!まあ、欧州に一番近いモロッコのこと、ロックがないわけではありませ …

続きを読む>

go top