LOLITA GARRIDO / LA VOZ DEL BOLERO EN ESPANA

50~60年代に活躍したスペインの代表的女性ボレロ歌手ロリータ・ガリードのベスト盤Vol.1。コレクターズ・レーベル、アルマ・ラティーナから。バレンシア生まれで生まれる前に父を亡くし、幼いときからその歌の上手さで人気者だったロリータ・ガリードは、15歳で母とマドリードに出てプロのシンガーとしてデビューしました。ボレロ、ルンバ、フォックス、チャ・チャ・チャをレ …

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LA GOSSA SORDA / LA POLSEGUERA

バレンシアのミクスチュア・スカパンクユニット、ラ・ゴッサ・ソルダの2014年作。フェスではムヤヨ・リフらバルセロナ系と共演しておきながら、いいペースでアルバムをリリースしてきた彼等の充実作!彼等のサウンドで特徴的なバレンシア伝統楽器ドルサイーナの音がさらにフィーチャー!フルートやバグパイプに似た音色でアガります。さらにアコーディオンも絡みオリジナルな進行系欧 …

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MARINA ROSSELL / Canta Moustaki Vol.2

スペイン・カタルーニャ地方の「新しい歌」運動=ノヴァ・カンソに参画した女性歌手、マリナ・ルセイユが、ギリシャ系のルーツを持つフランス人シンガー・ソングライターで、友人でもあるジョルジュ・ムスタキのナンバーを取り上げたアルバムの第2集。前作では参加曲もあったムスタキは、2013年5月にこの世を去ることとなってしまい、本作はムスタキに捧げられたマリナのオリジナル …

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MARIA RODES / MARIA CANTA COPLA

1987年バルセロナ生まれ、イノセントとメランコリーが溶け合ったような、ちょっとハスキーなウィスパーヴォイスの持ち主、マリア・ロデス。2009年にレコーディング・デビューし、これまで3枚のギター弾き語り風ソロアルバム(〜コケティッシュで少しばかり情緒不安定、それでいて空間的な広がりを感じさせるようなアコースティックな作風?)と1枚の共作アルバムをリリースして …

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DIEGO EL CIGALA / EN VIVO, VUELVE EL FLAMENCO

ディエゴ・エル・シガーラがフラメンコに帰って来た!ここしばらくキューバ、アルゼンチンと音楽の旅を繰り広げてきたシガーラが自身の魂の在処であるフラメンコに戻ってきました。そして本作は今年(2014年)2月に急逝した巨星、パコ・デ・ルシアに捧げられています。レコーディングはバルセロナの音楽の殿堂、パラウ・デ・ラ・ムシカ(カタルーニャ音楽堂)でのライヴ・レコーディ …

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DR. CALYPSO / SEMPRE ENDAVANT

スペインのベテランSKAバンド、ドクター・カリプソの2003年以来10年振りとなる待望のフル・アルバムが発売!長い活動休止期間の沈黙を破り、2012年に3曲入りEP(7インチ・アナログ)を発表。ラ・トローバ・カンフーのフロントマンでバルセロナ・シーンの最重要人物でもあるジョアン・ガリーガ参加で話題となり好評だっただけに、完全復活を待ち望む声に応える形で届けら …

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LENACAY / YREL

ルンバ・フラメンカの絶妙ミックス、レナカイのセカンド・アルバム!バルセロナのストリートを代表するバンドだったオホス・デ・ブルッホからうまれたレナカイはロマ語で「人生の道のり」を意味する「LEN」に、「見る」を意味する「ACAY」、そのふたつの言葉を併せて「人生を見つめる」といったニュアンスの意味がバンド名になっています。セカンド・アルバムのタイトル「イェレエ …

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LILA DOWNS, NINA PASTORI & SOLEDAD / RAIZ

久々の再入荷!メキシコ系のリラ・ダウンズ、スペインはフラメンコ系のニーニャ・パストーリ、アルゼンチン、フォルクローレ系のソレダーという3人3様ラテン系女性共演プロジェクトCDです(不覚にも刈谷のYさんに教えていただくまでリリースに気づきませんでした。感謝!)。それぞれの背景となるルーツ(=ライース)を背負いつつも、幅の広いパフォーマンスで人気を得て来た3人〜 …

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VAN DE RAMAH / NUESTRA ALMA

アンダルシアはアルメリア出身のレゲエ / ダンスホールクルー、バン・デ・ラマのアルバムがバルセロナのKASBA MUSIC から。トラックのゲストに元ラ・キンキー・ビートのチャラルト58(この曲のダブっぷりがレベル高い)やバルセロナのレゲエMCなどをフィー チャー。スパニッシュ・レゲエのスタンダードな作品です。

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TRAVELLIN’ BROTHERS BIG BAND / MAGNOLIA ROUTE

結成10年にして6枚のアルバムをリリース、600ものコンサートをこなしてきたというビッグバンド、トラベリン・ブラザー・ビッグ・バンド! 30~40年代のビッグバンド、ミシシッピのデルタブルース、ニューオリンズのパーティ感、ナッシュビルのカントリー、メンフィスのソウルとゴスペル、NYラティーナのマンボ。そしてシカゴのブルースを標榜としたグループ。バスクはビルバ …

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MADERITA / VIVIR PARA CREER

スペインはバレンシアの4人組フォーク・グループ、マデリータによる2009年作。フォーク、といってもバレンシアの伝統要素などを用いたフォークロア系ではなく、アングロ的フォークで、木訥とした雰囲気を醸し出しています。メンバーによるオリジナル曲を主体に、ボブ・ディラン「悲しきベイブ」のスペイン語カヴァーも収録。

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ELECTROPUTAS / RABIAKTIVA

バルセロナで00年代に活躍したラ・キンキー・ビートのリミックスでデビューしたグループ、エレクトロプータスの2014年作。ふざけたエレクトロ、というのがコンセプトのようです。なかなか下世話でアシッディでチージーなエレクトロ・トラックに女性MCが乗っかります。バルセロナのダンスミュージック・サイド、何気にベテランです。しっかし悪そうですね。(インポーター資料より …

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ALAMEDADOSOULNA / JALEO

マドリードが拠点の10人組スカ/ロック・バンド、アラメンダソウルナの2014年最新作です。前作ではバルセロナ00年代の顔役でもあるムチャチートをフィーチャー、今作はマヌ・チャオ以降の重要レーベルKASBA MUSICからのリリースということもあり、ロック・ラティーノ/メスティサヘシーンへ切り込ん行く感じは今作のサウンド同様勢いを感じます。タイトルの&#822 …

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CALAITA / FLAMENCO SON

ルンバ・フラメンコならぬ “フラメンコ・ソン” 〜スペイン南部セビーリャのフラメンコ歌手兼ギタリストのチコ・ペレ、ギターのグレン・シャープによるデュオだったそうですが、カホーン他の打楽器奏者、女性ヴォーカル、サックスの3人が加わり現在の姿に〜ジャズやR&B、そしてカリビアンの要素を溶かし込んだフラメンコを演じます。

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