LA FAMILIA RUSTIKA / SIN RUMBA FIJA

バルセロナのルンバ・ファンク、ルンバ・カタラーナバンドLA FAMILIA RUSTIKA。ブラジル、ジャマイカ、ハバナ、ブエノスアイレス、コルシカを経由してバルセロナはラバル地区へ向かう音楽旅行。ボサ、クンビア、タンゴを彼らならではのスウィング感、ラバル地区のゲットーセンスで料理し、彼らのルンバに取り入れています。マヌ・チャオ直系のボーカルのダニはラ・トロ …

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BURRUEZO & BOHEMIA CAMERATA / BARCELONA INTIMISSIMO CAFE

フラメンコ要素などを取り入れた1980~90年代バルセロナのニューウェイヴ系ポップ・ロック・ユニットで、ロバート・ワイアットとの共演も果たしているクラウストロフォビアの中心人物として活躍してきた、ヴォーカル&ギター(ラウーなども弾く)のペドロ・ブルエソによるプロジェクト。2005年のアルバムです。ピアノやヴァイオリンとのアコースティックなアンサンブルで奏でる …

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OREKA TX / NOMADAK TX

2013年10月 / 来日記念盤!スペインはバスク地方のミニマルな木製打楽器チャラパルタ奏者2名によるユニット=オレカTX によるロード・ムーヴィー『ノマダックTX』のサントラ盤です!ノルウェーの先住民サミの地ラップランドや、モロッコのティンドゥーフ(西サハラの難民キャンプ)、そしてインドやモンゴル平原を旅し、その土地土地のミュージシャンとセッションした記録 …

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LA SELVA SUR / VACACIONES EN EL INFERNO

2006年スペイン/セビージャにて結成。がしがしのしゃがれ声にジプシーパンク、文句なしに踊れるノリと、キャッチーなメロディ、とにかく楽しさを重視したライブ・パフォーマンスを行い、スペインで大人気2010年にファースト作「LA GRAN ORQUESTA KAMASTR NICA DE LA ZANFO A GAL CTICA」を発売、ツアーも大成功して、今や …

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BUIKA / LA NOCHE MAS LARGA

地中海~スペインはマジョルカ島の出身/ギニア&ロマのハーフの女性歌手として 唯一無二の “ニュー・アフロ・スパニッシュ” ヴォーカル・ミュージックを聞かせるブイカ、2013年のスタジオ録音新作となります。 前スタジオ録音09年作ではチューチョ・バルデスとの共演を果たし、メキシコ歌謡カヴァーを歌い綴り、キューバ / ラテン音楽への傾倒を見せたブイカですが、そん …

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BUIKA / EL ULTIMO TRAGO, CON LA COLACORACION DE CHUCHO VALDES

マジョルカ出身のギニアとジプシーの血をひく褐色のアフロ・フラメンコ女性歌手ブイカ。ヨーロッパのワールドミュージックシーンで話題となった08年「NINA DE FUEGO」に続く09年新作はキューバンジャズの大御所チューチョ・バルデスとの共演作。しかもメキシコのカンシオン・ランチェラ歌手チャヴェーラ・ヴァルガス・レパートリーのカヴァー集。それにしてもブイカの歌 …

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MARIA DEL MAR BONET / FIRA ENCESA『火のまつり』

●スペイン地中海岸のマジョルカ島に生まれた女性歌手、マリア・デル・マール・ボネットの新作は、長い音楽活動の中で取り上げてきた詩人バルトメウ・ロセリョ・ポルセルの作品を全編で歌うものです。 ●マリア・デル・マールと同郷、マジョルカ島出身のバルトメウ・ロセリョ・ポルセルはその豊かな才能を開花させた直後、1938年に24歳の若さで夭折しました。時は市民戦争の最中、 …

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MAYTE MARTIN / ALCANTARAMANUEL

バルセロナ生まれの女性カンタオーラ、マイテ・マルティーンが現代スペインを代表する詩人マヌエル・アルカンタラの詩を元に自ら作曲したカンテ集。とはいフラメンコギターは極力廃し、シンプルなギター、ダブルベース、ヴァイオリン、パーカッションなどのアコースティックなサウンドで、ボレロ、ボサノヴァ、ルンバ的に歌っている。フラメンコのカンテを元としながらも上質の地中海ポッ …

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VICENTE PRADAL / HERENCA

スペインのフランコ独裁から逃れ、フランスに亡命した両親を持ち、1958年に南仏で生まれたビセンテ・プラダール~早くからフラメンコ・ギタリストとして活躍していましたが、1990年代頃からスペインの有名詩人の作品に曲をつけ歌うパフォーマンスを開始~この最新作でも、ピアノを弾く実の息子と歌をそえる愛娘、そしてゲストのチェロ奏者とともに、ガルシア・ロルカらの詩を取り …

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OJOS DE BRUJO / CARRIENTE VITAL 10 ANOS

結成10周年にして、10年末をもって解散を決めたオホス・デ・ブルッホの新作にしてベスト盤。VENGUE、BARI、TECHARI、AOCANAから選び抜かれた楽曲+新曲という構成。豪華ゲストはマノロ・ガルシーア、ラ・トローバ・カンフー、ホルヘ・ドレクスレル、ベベ、エストパ、アマラル、ナジワ、アフロキューバン・ヒップホップのオリーシャスのロルダン、フラメンコ勢 …

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IKER GOENAGA / …ARTERAINO

オシュコリにも参加経験のあるスペイン・バスクの蛇腹奏者、イケル・ゴエナガが2009年に発表した通算4枚目となるアルバム。前作に引き続き、元アライツ・エタ・マイデルのアライツ・テレチュアが参加し、トラッドの香り高いミクスチュアーを展開!

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BUDINO / SOTAQUE

スパニッシュ・ケルトの地ガリシアのガイテイロ(バグパイプ奏者)、ショセ・マヌエル・ブディーニョの3年ぶりの新作にして集大成と言えるアルバムが登場!ブディーニョはベログエト、ルアル・ナ・ルブレ、カルロス・ヌーニェスらとならび、スペイン、ガリシア地方の音楽の刷新を試みる若きエースとして、1997年のデビュー以来一貫してガリシアの伝統音楽にロック・テイストを求めて …

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MONICA MOLINA / MAR BLANCA

20世紀後半のフラメンコ人気歌手 / 作曲家だったアントニオ・モリーナを実の父とする1999年アルバム・デビューの女性歌手。父親も美男でしたが、なかなかの美しさで、ちょっとジャズ・ヴォーカルっぽいフラメンコを得意とします。これがおそらく6年ぶり5作目のアルバムかと思いますが、2012年に現地ヒットとなっています。ギター&コプロっぽいピアノの伴奏で、嫌味なく、 …

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LA NINA DE LOS PEINES Y PEPE PINTO / EL CANTE GRANCE DE , VOL.1&2

フラメンコの黄金時代、カンテ・ホンドの女王として名高いラ・ニーニャ・デ・ロス・ペイネスと彼女の最愛の夫ペペ・ピントの2枚組アルバム。ペイネスの方は1930年代から1940年代までの録音から、一方のペペ・ピントは1940年代から1950年代までの録音からベストを選曲。当然ですが、ふたりのデュエットも聴けます。ラ・ニーニャ・デ・ロス・ペイネスはフラメンコのカンテ …

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RADIO COS

スペイン北西部のケルト文化圏、ガリシア地方の伝統楽器パンデイレータ(ガリシア音楽に欠かせないタンバリン状のフレームドラム)と地声を響かせた歌唱法のデュオが贈るシンプルで力強いガリシアの大地の音。シュルショ・フェルナンデスとキケ・ペオンはフィールド・リサーチを続けて音楽の源流を探りました。彼等が歌うメロディのほとんどはその時に採集したものです。現在、多くのバン …

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