WAU WAU COLLECTIF / YARAL SA DOOM

2018年、スウェーデンの音楽考古学者でフィールドワーカーでもあるジョナス・ウィンクウィストが、セネガルのボヘミアン・アートの中心地としても知られる小さな漁村、トゥバブ・ディアラオを訪れ、その地のレコーディング・スタジオのオーナーにしてエンジニア、アルーナ・カネのセッティングにおいて現地音楽家達のセッションを数週間かけ録音。 その基本トラックをスウェーデンに …

続きを読む>

ALUNE WADE / SULTAN

意外というか、変わってる、というか、こーゆー男がセネガルから現われるとは思いませんでした(深沢センセー、オススメの1枚、MM誌 2022年間 BEST 10ワールド・ミュージック部門7位)!マグレブやアラブ、エチオ音楽へのアプローチを聞かせるベーシストの作品です。 1978 年セネガル生まれ、父がセネガル軍楽隊の指揮者だったので、幼くして楽器を与えられ、6歳 …

続きを読む>

BAOBAB GOUYE GUI DE DAKAR / MOUHAMADOU BAMBA – SIBOU ODJA

バオバブの80年代初頭作品をアナログで! 70年にセネガルの首都ダカールで誕生したオーケストラ・バオバブは、キューバ音楽と西アフリカの伝統音楽の要素を融合させた音楽性を掲げ、当時人気だったスター・バンドやオルケストル・ナンバーワンなどと並んでセネガルのトップ・バンドの地位を確立。その後たくさんの作品を発表し人々を魅了し続けた彼らでしたが、ユッスー・ンドゥール …

続きを読む>

LASS / BUMAYÉ

とうとう出て来ましたねえ、 ナイジャPOPに対抗できる セネガリーズ・ダンスPOP! 歌声〜節まわしもメロディーも、 ンバラやセネガリーズ・ラテンのムードを 感じさせつつ、新世代らしい ハジけたサウンド・メイキングを聞かせるラス、 これがアルバムとしてはデビューとなります! 期待出来ます。なんと言っても声がイイ! ウォロフっぽい声です!当店顧客のHさんに教え …

続きを読む>

TAMALA / LUMBA

★タマラ/ ルンバ もっとも優雅で気品高い西アフリカ音楽を聴かせるトリオが、パワーアップして凱旋!  アフリカの伝統弦楽器コラを演奏するバオ・シソコと、ハラム/リティ/カリンバ/ヴォーカルを担当するモラ・シラというふたりのセネガル人音楽家に、ベルギー人ヴァイオリン奏者ウォウテル・ヴァンデナベーレが加わったトリオがタマラ。西アフリカの伝統音楽をベースに、独自の …

続きを読む>

OMAR PENE / CLIMAT

再々々々々々入荷です! 曰く“アダルト・オリエンテッド・ンバラ” 〜深沢センセから教えていただいた欧州プレスのCDです。オマール・ペン、久々10年ぶりの新録!ヴェテランならではのいぶし銀の出来栄えです。 (ところで、バルベスに唯一あったセネガルCDショップも、いつの間にか、食材衣料その他のアフリカ雑貨店になってしまったそうで、「もう、セネガルじゃ、CDは作っ …

続きを読む>

OMAR SOSA & SECKOU KEITA / SUBA

★オマール・ソーサ&セク・ケイタ / スーバ 「謙虚に、深く息をして、空間をつくる。世界が必要としているのは、傲慢ではない、穏やかで美しい音楽だと思う。速くて狂ったような演奏はしたくないのだ。」(オマール・ソーサ、ライナー・ノーツより) 大評判となった前作『トランスペアレント・ウォーター』発表直後の2017年Peter Barakan’s Live Magi …

続きを読む>

MEDICINE MAN ORCHESTRA

西アフリカのメディシン・マン、つまり、呪術医をモデルに、呪術におけるヒーリング効果、もしくはプラシーボ効果?もしくは白魔術?のイメージを、音楽と映像でアンビエントに描き出そうという3人組〜ベニンのグリオ家系出身者、セイドゥ・バラスヌン、セネガル出身の女性トラックメーカーでヴィジュアル・アーティスト、アリサ・シラ、加えてブルキナファソの女性パーカッショニスト、 …

続きを読む>

ALU SPEAR / CII BITI (FORA) 

2007年からスペイン・カタルーニャのリェイダ在住というセネガル人シンガー・ソングライター、アル・スペアル(Alassane N’doye)による2020年作。自身の歌とギター、プロデューサーのビクトル・アジュソのベース、ギター、シンセ、プログラミング、そしてジェンベなどのパーカッションという編成で、ンバラやレゲエを、ウォロフ語やカタルーニャ語の …

続きを読む>

DAARA J FAMILY / YAAMATELE

こちら>★、森田潤さんのFBコメントに応えたDさんのツィートを見て、スワッとオーダーさせていただきましたよ(感謝!)。>こちらダーラJを率いるファーダ・フレディのソロ・プロジェクトの “GOSPEL JOURNEY” の2015年作に続く、2016年の7作目(ダウンロードのみ?)>”Foundation”は残念 …

続きを読む>

GUISS GUISS BOU BESS / SET SELA

エトワール・ドゥ・ダカールのアラ・セックの息子、打楽器&ヴォーカルのマラ・セックと、ケベメル(セネガル北西部)のグリオ家系に生まれたサバールほか伝統打楽器奏者、アバ・ジョップ、加えて、イラン系ヒップホップ・ユニット出身のビートメーカー、ステファン・コンスタンティニ(出自不明)という3人組のデビュー・アルバムだそう。ウォロフの伝統的なダンス音楽を基盤に、〜tr …

続きを読む>

ORCHESTRE NUMBER ONE DE DAKAR / NO.2 DE NO.1

1976年、STAR BAND から分裂独立した スタール・バンド~No.1de ダカールの貴重な音源。 Papa Seck、D.Sow、 Mar Seck等のヴォーカルは、 ユッスーにつながる感覚! ギターとパ-カッションの連携が見事! 1 Dede 3:44 2 Diongoma 4:38 3 Worpe Sanawle 7:03 4 Mory 7:52 …

続きを読む>