DAARA-J / BOOMRANG

  セネガリーズRAP若手ユニット=ダーラJ. 03年作/〜話題を呼びそうなのは、マリからロキア・トラオレ嬢が参加していることでしょうか?そのほか、フランス人ラテン系シンガーのサージェント・ガルシアなんかも参加~USブラックのスタイルから見事にハミ出した西アフリカならではのラップを聞かせてくれます!ンバラRAPもあり!

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DIEUF-DIEUL DE THIES / AW SA YONE VOL.1

オープン・リールのマスター・テープを元にしたクリアな音源を使用することをモットウにしているセネガルの復刻専門レーベル、TERANGA BEATが待望の第5弾作品をリリース!今回は地方都市ティエスにて79年からわずか3年間だけ活動したという幻のバンド、ジェウフ・ジェウル・ド・ティエス〜当時ティエスの若者たちから熱狂的に支持された彼らは、西アフリカの伝統音楽をベ …

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TETE / A LA FAVEUR DE L’AUTOMNE

ほぼアフリカ色が感じられないのは、いつも通り~ライヴCDに続く03年のサード・アルバム!変わらず、ポップかつフォーキー&アコースティックなヴァリエテ系充実作です。とぼけるにつけ、決めるにつけ~どこかもの悲しいメロディが、やっぱりビートルズを感じさせますが、でも一応、セネガル出身〜とはいえ、幼い頃に両親とともに渡仏、セネガル時代の記憶はほとんどないとご本人。当 …

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KING IBU / GAYNDE

2001年作〜セネガル若手男性キング・イブのデビュー作でした。ディストーション・ギター?弾き語りスタイルのロック調ンバラ!ゆがんだギターの音色は初期ンバラ系ギター・バンドのサイケデリックな展開を彷彿とさせて、なかなか楽しめます。クールなヴォーカル、グルーヴィーかつシンプルなバックとも、どこかオルタナティヴな展開で、確かに新しい才能の登場を感じさせます。その後 …

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OUZA & SES OUZETTES / LAT-DIOR 1975-1990

セネガル~ヴェテランのベスト編集盤=80年代後半以降の音源はポップなンバラという感じですが…、70年代から80年代にかけての音源が素晴らしい!というか、その時代のセネガルは何を聞いてみても一定のクオリティを保っていたわけですが…、なんとも、田舎臭いのか、アーバンなのか不明瞭な、ラテンロック風?変拍子アフロ・サウンド!タマ&ギター、サックス、エレピ活躍~ボーっ …

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HADJA KOUYATE ET ALI BOULO SANTO / MANDING-KO

フランス人DJ/クリエーター、フレデリック・ガリアーノのレーベル、フリキワが日本でもリリース開始。まずはギニアのグリオ家系女性歌手ハジャ・クヤテとセネガルのコラ奏者アリ・ブロ・サントのデュオ・アルバム。典型的なマンディングの歌にプラス、日本盤のみ二枚組仕様でジェフ・シャレルやガリアーノによるリミックス収録。

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COUMBA GAWLO / SA LII SA LEE

クンバ・ガウロ=セネガルのみならず、西アフリカ全域で大人気の女性歌手、02年作です!ベストセラーの前作よりもグッとンバラPOP寄りの音作り&スケール・アップしたヴォーカルの魅力!今、最も注目できるアフリカン女性ヴォーカリストです。なぜか、このジャケ写、ちょっと顔、恐いですけど…。

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NURU KANE / EXILE

このところ西アフリカの国セネガルからは様々な新しい才能が開花していますが、その呼び水となったひとりが、このヌールー・カイネ。2006年発表の『シギル』は、マンディング音楽、アフリカン・ブルース、グナーワといった西アフリカ一帯~北アフリカの様々な音楽を取り入れた作として注目されました。そして2013年発表のこのサード作ではさらに深化~注目の若手コラ奏者ジャベル …

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ROYAL BAND DE THIES / KADIOR DEMB

オープン・リールに残された音源をもとに西アフリカ音楽の復刻盤をリリースしてきたセネガルの新レーベル “Teranga Beat” が第4弾作品をリリース~今作は、ダカールから東に70キロほど離れた都市ティエスにて、1970年代より活躍してきたバンド〈ロイヤル・バンド・ド・ティエス〉が、79年に録音するも、当時未発表のままだった作品を、 …

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SECKOU KEITA / MIRO

伝統弦楽器コラを操るセネガル出身のマンディング系若手演奏家セクー・ケイタ~クロスカルチュラルなアフロ・ユニット=セクー・ケイタSKQを経ての、たぶん欧州盤リリース3作目?こちらもシンプルにコラ演奏&ヴォイスを淡々と聞かせる作となっています。セネガル複数女声&自らのヴォーカルをフィーチュアーしつつ、ンゴニ&ベース&簡易な民俗打楽器が添えられたシンプルなサウンド …

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V.A. / TERANGA! SENEGAL

ここ数年、往年の音源の復刻が盛んなセネガル、しかしもちろん現在の音楽シーンも活況。そんなセネガルのシーンを一望できる待望のコンピレイションが発売されました。75歳にしてはじめてアルバムをリリースした独自の音楽性を誇る「新人」アーティストから、昨今のR&Bなどに影響を受けた歯切れのいい女性ヴォーカリスト、また洗練されたジャズ・サウンドを聴かせるトランぺッターな …

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KORA JAZZ BAND / ALL BLUES

コラ・ジャズ・トリオ改めコラ・ジャズ・バンド~ジャズでも、アフロでもないピアノとコラとパーカッションが織りなす即興アンサンブル~メンバー・チェンジ、そして新メンバーの急死を乗り越えて作られた本作ですが、ゲスト=マヌ・ディバンゴの軽快なマリンバが印象的なマイルス・ディヴィスの「オール・ブルーズ」で始まり、ティト・プエンテの代表曲(そしてサンタナでも知られる)「 …

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IDRISSA DIOP & CHEIKH TIDIANE TALL / DIAMONOYO TIOPITE, L’EPOQUE DE L’EVOLUTION

キューバンからの影響によって始まったセネガリーズ・ラテンPOPシーンの中で、いち早くウォロフの打楽器サバールを導入~POPンバラへ道を拓いたいう70年代の重要バンド(だったということが本複刻で証明されたとも思える)サヘル、及びそのサヘルにヴォーカリストとして在籍していたイドリッサ・ディオップとギター&オルガン奏者、シェイク・ティディアン・タールのそれぞれの音 …

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MOKOBE / MON AFRIQUE

リム’カーも在籍するフレンチ・マイノリティー・ヒップホップ系ユニット=113(サン・トレーズ)のメンバー、在仏アフリカ系ラッパー=モコベのファースト・ソロ・アルバムは、1曲ごとに豪華スターが参加、オール・スター競演CDとなりました!サリフ・ケイタ/ユッスー・ンドゥール/ヴィヴィアン/マヌ・チャオ/アマドゥ&マリアム/セクーバ・バンビーノ・ジャバテ …

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