JAWA / LAST BREATHS FROM ALEPPO

★ジャワ/アレッポ最期の息吹 絶滅の危機に瀕したシリア・アレッポのスーフィー音楽を新たなアプローチと共に継承 2011年から続くシリア内戦、そして2023年に発生した大規模な地震によってインフラが崩壊し、世界史において最大の難民数を発生させてしまった中東シリア北部に位置する古都〈アレッポ〉。同地は脈々と伝えられてきたスーフィー古典声楽の豊かな歴史を擁するが、 …

続きを読む>

ENSEMBLE AL-KINDI & SHEIKH HAMED DAOUD / TRANSE SOUFIE DES DERVICHES TOURNEURS DE DAMAS

★アンサンブル・アル=キンディ&シェイク・ハメッド・ダウド/ダマスカス旋舞教団のスーフィー・トランス ミステリアスな歌と器楽演奏が楽しめるスーフィー・トランス! 2015年に夭折したフランスの音楽家ジュリアン・ジャラル・エディーヌ・ワイスによって1983年に創設されたのがアンサンブル・アル=キンディ。40年に渡ってアラブ古典音楽およびアラブ文化の豊かさ/普遍 …

続きを読む>

WAU WAU COLLECTIF / YARAL SA DOOM

2018年、スウェーデンの音楽考古学者でフィールドワーカーでもあるジョナス・ウィンクウィストが、セネガルのボヘミアン・アートの中心地としても知られる小さな漁村、トゥバブ・ディアラオを訪れ、その地のレコーディング・スタジオのオーナーにしてエンジニア、アルーナ・カネのセッティングにおいて現地音楽家達のセッションを数週間かけ録音。 その基本トラックをスウェーデンに …

続きを読む>

DEBU / MABUK CINTA

アメリカ人も参加しているインドネシアのグループ~しかも、イスラム諸国のスーフィー音楽をダルブッカやタブラ、サズ、カヌーン、ウードやスリンといった民俗楽器で演奏するというコンセプト=トルコ、タジキスタン、シリア、そしてインドネシアなどのイスラム神秘主義/音楽をアコースティックかつユニークなスタイルで! 〜以下、03年当時のサプライヤーインフォより これは珍しい …

続きを読む>

KANI KARACA & AKA GUNDEZ KUTBAY / …TUKENMEYEN ISTIYAK

コーランの朗唱、トルコのスーフィー系古典歌謡において、第一人者であるカニ・カラジャ(1930-2004 生後すぐに視力を失い、小学生のとき、その声の美しさを注目を集めたのが朗唱者、歌い手になるきっかけ。音楽的知識も備えたモスクのイマームに預けられ、その才は開花したとのこと)&トルコを代表するネイ奏者、アカ・ギュンデュズ・クトバイ(1934 -79 オスマン古 …

続きを読む>

IFRIQIYYA ELECTRIQUE / LAYLET EL BOOREE

チュニジアのスーフィー音楽とトランス/ポスト=インダストリアルとの融合はさらに深化した! 2017年に『ルワヒン〜チュニジアのスーフィー・トランス』(ライス INR-7120)で鮮烈デビューを果たしたワールド・トランス・プロジェクト、イフリキヤ・エレクトリークがさらにパワーアップして戻ってきた。彼らの音楽的基盤となっているのは、チュニジアに息づく伝統打楽器を …

続きを読む>

SERGE ADAM, PHILIPPE BOTTA, DAVID VENITUCCI & BIJAN CHEMIRANI / HRADCANY

  フランスのジャズトランペット奏者、ネイ奏者、アコーディオン奏者が在仏イラン人パーカッション奏者のビジャン・シェミラニをゲストに招いて、バルカン〜トルコ音楽を演奏した2006年のライヴ録音、この度初入荷しました。

続きを読む>

REVOLUTIONARY BIRDS

★Mounir Troudi, Erwan Keravec, Wassim Halal     チュニジアのスーフィー系歌手〜ラジャスタンからアンダルシアまで、チュニジアやマグレブとつながる地下水脈を歌のあり方に沿って歌おうというムーニール・トローディと、在仏レバノン系パーカッショニスト、ワッシム・ハラルによるアラブ〜地中海ドラミング!? …

続きを読む>

IFRIQIYYA ELECTRIQUE / RUWAHINE

★イフリキヤ・エレクトリーク/ルワヒン~チュニジアのスーフィー・トランス チュニジアの〈イスラム神秘主義〉スーフィー音楽とエレクトリック・サウンドの衝撃的な邂逅〜刺激的な異文化コラボレーション作が登場した。チュニジア南部の街トズールでは〈イスラム神秘主義〉スーフィーの宗教儀式がかつての黒人奴隷の末裔達に受け継がれてきた。そこで歌い奏でられる陶酔的なヴォーカル …

続きを読む>

ABD AL MALIK / GIBRALTAR

元フレンチ・ギャングスタ・ラップ・ユニット=NAPのリーダーとして活動~在仏アフリカン系2世ラッパーのアブダル・マリックのセカンド・ソロ・アルバム!イスラム系スーフィズムに開眼した後、平和共生を説く行動的イスラム信者としての立場から、音楽活動に携わっているとのこと…ですが、この『ジブラルタル』~ジャズ畑やライ系のミュージシャンを中心に、ジャック・ …

続きを読む>

AICHA REDOUANE, HABIB YAMMINE / MACHREQ

「マシュレク〜神を讃える歌」 モロッコ出身、アラブ古典音楽の歌い手、アイーシャ・ルドゥアンヌとハビーブ・ヤミーンヌによる、神を讃え共にあらんことを願う、スーフィー〜ジクルの世界。即興を交えながら叙情詩が唱われる。録音2004年10月29日(スイス)英仏文解説付き縦長ブックケース仕様。(インポーター資料から) >試聴可!

続きを読む>

field recordings by Deben Bhattacharya / MURSHIDI AND SUFI SONGS

ベンガル生まれのエスノミュジコロジスト、デバン・バッタチャルヤのラスト・フィールドレコーディング(2001年、デバンが亡くなった年です)!バングラディッシュのムルシッディ(アラビア語でいうところのムルシッド、つまりイスラム神秘主義の導師)によるスーフィー詩の詠唱を収めたCDです。ベンガルのバウルにも似たミディアムアップな舞踊的なアンサンブル、あるいはカウワー …

続きを読む>

BNATE ISSAWA / VOL.5

サラームのモロッコ買い付け第7弾は、以前も入荷したことのあるモロッコの叶姉妹ことブナット・イサワ(イサワの娘)の2012年作にして第五作です。二人が三人に増えたと思ったら、今度は一人になってしまいましたが、音は変わりありません。エイサワ(イサワ)教団は15世紀から16世紀にメクネスに生きたMohamed al-Hadi ben Issaによって設立された、モ …

続きを読む>