ナディ・カマルは1917年生まれで、かつてチャールズ・ミンガスらと共演を果たしたアメリカ人ジャズピアニスト、スポールディング・ギブンズの別名義。ジャズを通じてアフリカ音楽に出会った彼は、親指ピアノなどアフリカの楽器を研究し、Smithsonian Folkwaysに幾つかのレコードを残しています。その中で白眉なのが、この親指ピアノならぬ、全指ピアノ「ママ・リ …
続きを読むナディ・カマルは1917年生まれで、かつてチャールズ・ミンガスらと共演を果たしたアメリカ人ジャズピアニスト、スポールディング・ギブンズの別名義。ジャズを通じてアフリカ音楽に出会った彼は、親指ピアノなどアフリカの楽器を研究し、Smithsonian Folkwaysに幾つかのレコードを残しています。その中で白眉なのが、この親指ピアノならぬ、全指ピアノ「ママ・リ …
続きを読むお恥ずかしいようなものですが、JAZZ音痴の当店でなぜ、コレを入れるか?…インド系ピアニストだから? 否、あんまり評判がイイので、ちょっと魔がさしたとでもいいますか、10年ぐらい在庫の片隅に置いておいて、CD入手困難になったら高く売ろう、とか考えているわけじゃありませんから(そんなに長生きするかどうかもわからんですし、というようなことはともかく、 …
続きを読む名匠ハリプラサードの元で学んだフランス人バンスーリ奏者が臨むジャズ・セッション!〜インディアン・スライド・ギタリスト、デバシシュ・バタチャルヤの作品をリリースする英Riverboatから、インド音楽とジャズを融合させる新録作品が登場した。主役はインドの横笛バンスーリ奏者のギヨーム・バロー。フランス人ながら現役最高峰バンスーリ奏者ハリプラサード・チョウラシアに …
続きを読む多くのウード名手を輩出しているチュニジアでも、1980年代後半からECMレーベルと契約、ジャズとアラブ古典音楽の融合にチャレンジして来たアヌアール・ブラヒム(1957-)2017年録音。既に13作目のCDとなる本作、デイヴ・ホランド、ジャック・ディジョネット、ジャンゴ・ベイツというピアノ・トリオと解け合うような演奏を繰り広げています。30年の年季?全く違和感 …
続きを読むJazz bass and tuba player Born @ March 06, 1918 in Haynesville, Virginia. Died @ March 08, 1992 in Saugus, California. ルイ・アームストロングからデューク・エリントン、そしてナット・キング・コールからチャーリー・パーカー、あるいはデクスター・ …
続きを読む南アフリカ、バファナ・ンハラポなる男性歌手のデビュー作だそうです(最初、このジャケですからねえ、男のような声だな、なんて思いました)。バックを固めるのはノルウェーのジャズ系ミュージシャン達ということですが、チューバも加わって金管4本のブラス&ドラムス編成が、いかにも南ア往年の、北米スウィング起源ダンス音楽スタイル〜マラービを想わせるところがミソ。歌い手のバフ …
続きを読む1929年にパリに渡って頭角を顕し、ジャンゴ・ラインハルトに続く存在でありながら、マヌーシュのみならず、ラテンでもタンゴでもジャズでもジャイヴでも何でもOKのギタリスト、1909年アルゼンチン生まれのオスカル・アレマン後期編集盤!〜スパニッシュ・ギター、カバキーニョ、ウクレレ、ハワイアンなどにも長けたマルチ・プレイヤーであり自ら作曲もしました。独自のギター世 …
続きを読む1 No Voo Do Urubu (Featuring Seu Jorge) 2 O Tempo E O Vento 3 Oh! Juliana (Featuring Danilo Caymmi) 4 Minha Terra Tem Palmeiras (Featuring Lu Oliveira) 5 A Outra (Featuring Viniciu …
続きを読むカリブ海音楽のエキスパート、 “ドック・レゲエ” ブルーノブルムの監修選曲による「ジャマイカ・ジャズ」(さすがです。いろいろリリースしてくれてますが、この辺、 “ドック・レゲエ” 本道ということになるでしょうね、レアーかつ好選曲)!〜オーセンティックなジャズの移入が、時代が進むにつれ、ジャマイカ独特のリズムに変 …
続きを読む★沖縄で産声をあげたレーベルMusic From Okinawaから届いた、“New Okinawan Jazz Attitude” 〜オリジナリティと抜群の演奏力が生み出す、オキナワン・ジャズの最新型。 ★沖縄ならではのあたたかい音と、緻密な編曲そして即興性をもったグループ、element of the moment(エレメント・オブ・ザ・モーメント)通称 …
続きを読む南アJAZZ、ムブーベ、ンバクァンガ、クワイトのミュージシャン達がジャンルや世代を超えて結成されたユニット、バンバータ〜その名の通り、ズールーの英雄、バンバータのことを歌と演奏で語ります。
続きを読む人気ブラジリアン・ピアニストがウェイン・ショーターをトリビュート! ボサ・ノーヴァ~MPBのシーンで古くから活躍してきた偉大なブラジリアン・ピアニスト/プロデューサー、アントニオ・アドルフォが、ブラジル音楽にも造詣が深いことで知られるジャズ・サックス奏者ウェイン・ショーター(1933― )のトリビュート作品を発表した。かねてよりショーターを敬愛してきたという …
続きを読むスペイン・ネタの中でもレアーな部類じゃないでしょうか? “フラメンコ・ジャズ” のコンピレーションですよ! セロニアス・モンクの曲をフラメンコで演じるピアニスト、チャノ・ドミンゲスのクールなナンバーを冒頭に、ジャズとフラメンコの幸福な出会いを演出する全24曲!20ページのブックレット付きで、世界初? のテーマ選曲に取り組むのはNUBA主催のフェルナンド・ロサ …
続きを読むDISC 1 1 Porter 39 / Gus Viseur, L’orchestre Victor 2:46 2 American Rag / P. Frosinin 2:38 3 Quartier Chinois / Tony Murena 2:57 4 Swinging the Quick Rhythm / Washington-bert …
続きを読むインドネシア/ SONY & KFC による POPコンピレーション! 1. Rafael Tan – Tiada Kata Berpisah 2. Fatin Shidqia – Salahkah Aku Terlalu Mencintaimu 3. Gamaliel Audrey Cantika – Dahul …
続きを読む