GILSON PERANZZETTA, MAURO SENISE / FRENTE A FRENTE

ジルソン・ペランゼッタ(鍵盤)の1994年リリース作が再プレス〜マウロ・セニージ(as/ss)はじめ、ロベルチーニョ・シルヴァ(dr)、ジョアン・コルテス(dr)、パウロ・ルッソ(b)ほかによるアコースティックなアンサンブル&インタープレイが秀逸です。 1 Frente A Frente – Para Mauro Senise, Gilson P …

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PASCAL BOURNET / VIOLAO DO BRASIL, Chorose e Valsas

アイルランドの歴史的ソングライター、ターロック・オキャロランの曲集など発表しているフランスのギタリスト、パスカル・ブールネがブラジルのナンバーを取り上げた2021年作です。ジョアン・ペルナンブーコ、フランシスコ・ソアレス・ジ・ソウザ、ジレルマンド・ヘイス、パウリーニョ・ノゲイラ、アントニオ・カルロス・ジョビン、ニカノール・テイシェイラ、バーデン・パウエル、パ …

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ANDRÉ MEHMARI, GABRIELE MIRABASSI / MIRAMARI

    ブラジル孤高の若手ピアノ奏者アンドレ・メマーリと、ギンガともデュオ作を発表しているイタリア人クラリネット奏者のガブリエレ・ミラバッシ。サンパウロ州交響楽団と制作したショー「クラリネットとピアノのための転換」を機に意気投合し、メマーリの自宅スタジオで制作されたアルバム。「Miramari」(2009) を基に、後年新たに編まれた映像 …

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PAULO GUSMÃO / O TEMPO QUE FOI

1956年サンパウロ出身のコンポーザー/ギター奏者パウロ・グスマンによる優雅で叙情性に溢れたインストゥルメンタル作品が入荷。前作の発表時には「インスト音楽が好きな人はこのコンポーザーの作品を聞く必要がある」(現地ジャズ誌)とまで言わしめた存在で、ピアソラ・トリビュートのコンサートを制作したり、コンテンポラリー・ダンスの劇伴音楽を作ったりもしています。 モリコ …

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RODRIGO BRAGANÇA e BENJAMIM TAUBKIN / SOBREVOO

ベンジャミン・タウブキンの透明なピアノとホドリゴ・ブラガンサのイフェクティヴなE.ギター、二つの洗練された宇宙が交錯する新譜到着 ! ブラジルのみならず、南米諸国に韓国、イスラエルの音楽家ともコラボレイトし、世界をまたにかけるブラジルのジャズ・ピアノ奏者ベンジャミン・タウブキンの新たなタッグ・パートナーは、ミナス・ジェライス出身のギター奏者ホドリゴ・ブラガン …

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TRIO SURDINA (1953)

ガロート(ギター)、ファファ・レモス(ヴァイオリン)、シキーニョ(アコーディオン)という最強トリオのファースト作。どこかしらボサでサンバな、ロマンチック&スウィンギーなインストを中心に全12曲収録! >こちらで紹介されていた盤ですね(無断リンク陳謝&感謝)! 1 Tenderly (Written By J. Lawrence, Walter Gross) …

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OCAM, GIANLUCA LITTERA & GIL JARDIN / SEGREDOS DE VERA CRUZ

ハーモニカとオーケストラのためのインスト・ブラジル音楽〜 こちらはフルート奏者としてエギベルト・ジスモンチ制作のアルバムに参加、のちに出身地サンパウロをはじめとするブラジル中のオーケストラの指揮者としてクラシック界で、そしてイヴァン・リンス「Anjos de Mim」、「Gil & Milton」、近年ではエロイーザ・フェルナンデス「Frutos」 …

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GUANDUO / MÚSICA DISFARÇADA DE GENTE

ブラジル、ミナス・ジェライスの7弦ギター・デュオが二年間のドイツ生活を経て制作した、エキセントリックなアコースティック・インプロヴィゼーションとショーロが交錯する新たなインスト音楽のかたち。 ジュリアーノ・カマラとエドゥアルド・ピニェイロの7弦ギター・デュオにペドロ・フランコのバンドリン、マルシオ・バイアのドラムス。冒頭”Francamente& …

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