主に在米チカーノ系ほか、合衆国のマイノリティー音楽を扱っていますが、いずれ、当店ならではの北米音楽もセレクトして行きたいと思っています。

V.A. / The Northern Souleros Present SHADY SIDE OF TOWN Chapter Three

    ベイエリアを拠点とするバリオ・オールディーズのハードコア・ディガー集団、ノーザン・ソウレロスが編集したレア・ソウル集第3弾。収録された21曲はどれも入手困難な甘茶ソウル~R&B。噂によると1000枚の限定プレスとのこと。前作ももう入手できません。弊社も今回限りだけの入荷です。>☆track 1   ▽知らない曲ば …

続きを読む>

LITTLE RICHARD / 1951-1962

”ドック・レゲエ”ブルーノ・ブルム選曲監修のリトル・リチャード集 3CD。28 ページブックレット英仏語付き! 祖父は厳格なクリスチャンにして牧師、父は密造酒販売業、自身はゲイで家から追い出され、ローティーンでメディスンショーに加わり、旅芸人に。その後、歌の才を認められ15歳でレコーディングのチャンスを得るも鳴かず飛ばず、ハイティーンの頃は女装して怪しげな店 …

続きを読む>

A CHARENGE OF HONOUR / SEVEN SAMURAI

黒澤明監督の『七人の侍』へトリビュートされた“オルタナティヴ・サウンド・トラック”アルバム、だそうです。北米 “シンフォニック・バンド・シーン”の人気ユニット(って、どんなシーンだかわかりませんが)による新作。ダークかつ繊細なシンセ/シンフォニックなサウンドで、映画本編とはまた別の“七人の侍”を語る架空のサントラ!って、わけわかりませんが… 1 …

続きを読む>

V.A. / BOSSA NOVA IN USA 1961-62 (3CD)

1961年から62年にかけて、アメリカ人ジャズミュージシャンが演奏したボサノヴァの名曲ばかりをフランスのFremeaux社が3枚のCDに選曲収録。スタン・ゲッツ、ハービー・マン、ジョージ・シアリング、バド・シャンク、デイヴ・ブルーベック、カル・ジェイダーほか。 Disc 1 1. Chega de saudade Dizzy Gillepsie Vinici …

続きを読む>

V.A. / GUITAR WORKS BY MICKEY BAKER

★V.A./ギターワークス・バイ・ミッキー・ベイカー 故・中村とうようのレーベル:オーディブックの諸作品が限定復活! 黒人音楽史上でダントツの大胆不敵なギタリスト〜ソロ、伴奏プレイなど年代順に23曲 ミッキー・ベイカーと言えばR&Bからロックが派生してゆく時期(50年代)に泣く子も黙るアグレッシヴなプレイで先頭を駆けぬけた、黒人音楽史上でダントツの大 …

続きを読む>

FARIS / MISSISSIPPI TO SAHARA

砂漠のブルースとデルタ・ブルースが邂逅 トゥアレグの血をひくギタリストの意欲作! 21世紀ワールド・ミュージック・シーン最大の発見となった「砂漠のブルース」シーンに、驚きのコンセプトを持ったアルバムが登場しました。それは、アメリカ合衆国のデルタ・ブルースを砂漠のブルース・スタイルで演奏するというもの。主役はこれが初フル・アルバムとなるイタリア人歌手/ギタリス …

続きを読む>

JOHN WHELAN AND FRIENDS / FLIRTING WITH THE EDGES

アメリカ在住のアイルランド人アコーディオン奏者ジョン・ウィーランの1998年作。親指ピアノやラテンのギターなどのゲスト奏者を迎えたインターナショナルな作風です。 1 Reels: January’s Journey/DD’s Car 2 Rwenzori 3 The Heather In Winter 4 Polkas: Flirti …

続きを読む>

SOLAS / THE EDGE OF SILENCE

アイリッシュ・トラッドの人気バンドによる2002年アルバムは、 トム・ウェイツやボブ・ディラン、ニック・ドレイクなど 20世紀の英米吟遊詩人たちの名曲カヴァー集。 1 Darkness, Darkness 2 Charmy Chaplin 3 Prelude #1/Black Annis 4 Who’s in The What Now 5 Dig …

続きを読む>

KIRAN AHLUWALIA / SANATA : STILLNESS

こちら>前作につづいて、南アジアの歌唱スタイルを、サハラ系ブルースの要素とミックスした曲ほか、パンジャビーソングやガザルなど彼女本来の歌唱を通して、自在な感覚で自らのルーツに向き合うカナダ在住パンジャーブ女性の新作! 前作では実際にティナリウェンのメンバーが参加していましたが、今作では彼女の夫でパキスタン系アメリカ人ジャズ・ギタリスト、レーズ・アバシが全面参 …

続きを読む>

go top