CONSTANTINOPLE & ABLAYE CISSOKO / TRAVERSEES

1998年にフランス語圏カナダのモントリオールで結成されたアンサンブル、コンスタンティノープルと、ドイツ人ジャズ・トランペット奏者フォルカー・ゲッツェとのデュオ作などがあるセネガル人歌手/コラ奏者アブライエ・シソコによる2018年の共演第2弾作。コンスタンティノープルは、テヘラン出身でモントリオールに移り住んだイランのリュート属の楽器セタールのプレーヤーに、 …

続きを読む>

MOCKY / KEY CHANGE deluxe edition

  カナダ出身のマルチ・インストゥルメンタリストでS.S.W.、前作「Saskamodie」が音楽好きの間で話題となったモッキー。盟友のチリー・ゴンザレスやファイストも参加した6年ぶりの新作をリリース。日本盤にはボーナス・トラックと、配信で発表されたe.p.の楽曲などをまとめたボーナス・ディスクが付くのですが、個人的にはこのボーナス・ディスクの&# …

続きを読む>

ZEKI AYAD COLAS, PASCAL EDOUARD MORROW / PARIS-DAMAS-ISTANBUL

トルコ+バルカンのタラフ HAIDOUTI ORKESTAR のリーダー/歌手/弦楽器奏者のゼキ・アヤド・チョラシュのアコー スティックプロジェクト。パートナーとしてカナダ人ヴァイオリニストでオリエンタル音楽のエキスパート、 パスカル・エドゥアール・モローが編曲・指揮を。ディディエ・マレルブ他がサポート。ジョルジュ・ブラッ サンスの「オーヴェルニュ人に捧げる …

続きを読む>

RICHARD WOOD / FIRE DANCE

カナダのケルト音楽シーンにおいて最も注目を集めるリチャード・ウッド、1998年の出世作。ステップダンスを踊りながら、フィドルを弾く、ド派手なライブパフォーマンスで人気急上昇中。   (参考映像)

続きを読む>

LOREENA MCKENNITT / TO DRIVE THE COLD WINTER AWAY

  カナダ生まれの「さまよえるケルト人」ロリーナ・マッケニットの1987年2NDにしてクリスマスアルバム。18世紀イングランドのトラッドから始まり、アイルランド、スコットランド、イングランドのキャロルを教会で録音。彼女自身のハープをメインにしたシンプルなサウンド。  

続きを読む>

REMBETIKA HIPSTARS / KAFENEION

>こちらで試聴可!ということで、カナダのカルガリーで活動するレベーティカ・グループです(カルガリーといえばダイナマイト・キッド!?という話はまた別の話…いや、カルガリー・ハリケーンズか)。それにしても何でまたカナダでレベーティカ?不思議だ…、ということもなくて、実は北米にはギリシャ系移民、もしくはその2世3世が、合衆国には130万人、 …

続きを読む>

THE SOULJAZZ ORCHESTRA / FREEDOM NO GO DIE

★あのジャイルス・ピータソンの番組でも大好評だった曲から、ファラオ・サンダースのカヴァーまで含む、衝撃のデビュー・アルバム。★シークレット・トラックをプラスした「日本独自盤」。アフロビートとファンクを結ぶ彼らのグルーヴは絶対!2002年にカナダのオタワで結成されたザ・ソウルジャズ・オーケストラ(以下 SJO)は、マルチカルチャル、マルチリンガル、マルチジェン …

続きを読む>

BRENNA MAC CRIMMON / KULAK MISAFIRI, Events Small Chembers

ターキッシュ・ジプシー・クラリネット奏者、セリム・セスレルの音楽的パートナーにして、トルコのアシッド&フォークロア・ユニット?=ババズーラの紅一点、そしてまた、バルカン&ギリシャ/オスマン起源トラッド音楽ユニット=アイデモリの女性歌手でもある~ブレンナ・マクリモンが、その生まれ故郷カナダのレーベルで制作したトルコ/バルカン/地中海系ミクスチュアー・アルバム0 …

続きを読む>

KLO PELGAG / L’ALCHEMIE DES MONSTRES

再入荷です!カナダ・ケベック出身、ピアノ、ギターを弾き語る24歳の女性シンガー・ソングライター、クロ・ペルガグ(本名クロエ・ペルティエ・ガニョン)の初アルバム。巧みなメロディー作りと飾らない歌い口はファイストやカミーユを思わせます。ジョセフ・ラカイユやモリアーティ、ベイルートを思わせるピアノ、ストリングス、管楽器などの生楽器を総動員したクラシカルなサウンドは …

続きを読む>

go top