TOQUIO BOSSA TRIO & HYOKI / O GRANDE AMOR 

★トキオ・ボッサ・トリオ&ヒョーキ / オ・グランヂ・アモール 日本のボッサ・グループの草分け、スピック&スパンの吉田和雄が中心となって活動するボッサ・ピアノ・トリオ。5作目となる本作は、韓国の女性ボサ・ノヴァ・シンガー、ヒョーキとのコラボレーション作 ●ブラジルのリズムを知り尽くしたドラマー、吉田和雄とジャズ・ピアニストとして常にトリオトップシーンで活躍し …

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DIOGO MONZO / LUIZ ECA

ボサの名ピアニストをトリビュート! 1985年生まれのピアニスト、ジオゴ・モンソがルイス・エッサのトリビュート・アルバムを発表しました。タンバ・トリオのピアニストとして知られたルイス・エッサ(1936-92)が残したボサの名曲を、ブラジルのトップ・プレイヤーを従えてカヴァー。ジャジーなサウンド・メイクは、まさにボサ・ノーヴァ時代を連想させてくれます。ゲスト・ …

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ANA PAULA DA SILVA / RAIZ FORTE

  サンタ・カタリーナ州出身、ルーツ・サンバの粋を守りながら、新鮮な感覚を聞かせる女性シンガー・ソングライター、アナ・パウラ・ダ・シルヴァのキャリア20周年作となる新作/2016年作!ジャズ・サンバ的なコンボ・トリオで、曲によってはギターと打楽器のみ、ピアノと打楽器のみを背景にした楽曲も〜今作、研ぎ澄まされた音数の少なさ、一発録りの手法も含めてコン …

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RAULZINHO / A VONTADE MESMO

既に廃盤のはずですが… 日本でも知名度の高いボサ・トリオ、サンバランソ・トリオが65年に残した名盤。ラウルジーニョとは、70年代にアメリカのジャズ/フュージョンの世界で活躍するトロンボーン奏者ラウール・ジ・バロスのこと。これは彼の初リーダー作ということになります。サンバランソらしいボサ感覚が濃厚。ラウールは縦横無尽のテクニックを聞かせます。

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V.A. / BOSSA NOVA IN USA 1961-62 (3CD)

1961年から62年にかけて、アメリカ人ジャズミュージシャンが演奏したボサノヴァの名曲ばかりをフランスのFremeaux社が3枚のCDに選曲収録。スタン・ゲッツ、ハービー・マン、ジョージ・シアリング、バド・シャンク、デイヴ・ブルーベック、カル・ジェイダーほか。 Disc 1 1. Chega de saudade Dizzy Gillepsie Vinici …

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SAMBALANCO TRIO / NANA

ピアノ・トリオのジャズ・サンバを聴くならこれ!セザル・カマルゴ・マリアーノ(p)、ウンベルト・クライベール(b)、アイルト・モレイラ(ds)による65年作。オリジナルLPは高価で取引されるレアー盤!CDも永らく品切れだったので、待望の再発です!収録曲も魅力的。オノ セイゲンによるDSD 5.6MHz リマスタリング!

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SOM TRES / SOM TRES SHOW

ソン・トレスのODEON 第1 作目となる1968年作。この後の ODEON での4 作の中では最もジャズ・サンバ色が強い作品~とはいえホーンやヴォーカルも各所に入り、選曲もバラエティー豊か。全編通してタイトルの通りShow の雰囲気が楽しめるグルーヴィーな作品です!クラブ・ジャズ好きにはおなじみ、多くのコンピに収められている人気曲「Jungle」も収録!

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BUD SHANK E JOAO DONATO / UMA TARDE COM BUD SHANK E JOAO DONATO

1966年以来の交友という北米ジャズ・サックス奏者バド・シャンクとの共演盤!2004年5月、リオでの共演が相成った際の録音だそうです。~ドナート作品中心のアルバムとなりました。ボサ・ジャズ・マニアは見逃せませんね!

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JOAO DONATO E PAULO MOURA / DOIS PANOS PARA MANGA

マエストロ同士のコラボレイト新録アルバムの登場です!ジョアン・ジ・バロ、ドナート&モウラ、ガーシュウィン、そしてジョアン・ジルベルト・ナンバーなど、ピアノ&クラリネットのデュオで、リラックスした演奏を展開、即興性に満ちたプレイが聞きものです。

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