JAMAICA CAFE / TWENTY ONE

インドネシア:ア・カペラ・シーンの草分け的グループ インドネシアのア・カペラ・シーンでは草分け的存在としてみなされている〈ジャマイカ・カフェ〉の2012年作。インドネシア・レコード資料館から〈楽器を使用しないインドネシア初の音楽アルバム賞〉を授与され、単独公演のみならずフェス出演も多数、ヘティ・クース・エンダンや日本のア・カペラ・グループ:INSPi(インス …

続きを読む>

ISOKRATISSES / CRY WITH TEARS

心地良く重なり合う女性たちの歌声…ポリフォニー・コーラスで聴かせるギリシャとアルバニアの歌! ホワイト・ストライプスのジャック・ホワイトが主宰するレーベル〈THIRD MAN RECORDS〉から、美しいポリフォニー・コーラスを聴かせるアルバムが登場した。イソクラティセスはギリシャ北部/アルバニア南部のエピルス地方に暮らす女性たちによって2015年に結成。ユ …

続きを読む>

GEMA 4 / VEINTICINCO

躍動感溢れるキューバ出身の女性ア・カペラ・グループの25周年記念作! 〈センティミエントの女王〉と呼ばれたエレーナ・ブルケによって命名されたキューバ出身の女性ヴォーカル・グループのヘマ・クアトロ。1994年にアルバム・デビューを果たした彼女たちは、フィーリンやボレーロといったキューバの歌謡音楽を、ア・カペラで歌うというスタイルで人気を博し、さらにオマーラ・ポ …

続きを読む>

CUNCORDU E TENORE DE OROSEI / NOVAERA

サルデーニャの男声ポリフォニー5人組。カウンターテナーと喉声(ホーミー?)も使い、サルデーニャの聖歌と俗謡をアカペラで聞かせます。重低音部の野趣溢れる裸の和声が心に響きます。1曲ジャズ・トランペット奏者パオロ・フレス参加。さらに1曲、ジャズやクラシック、アヴァンギャルド界隈を行き来するチェリスト、エルンスト・レイスグルが参加。が、基本はいつも我々を驚かせてく …

続きを読む>

PUST / HUGGU OVER VATN

地声を用いるノルウェー民謡に中世古楽やキリスト教宗教音楽、アメリカのゴスペルなどを組み合わせた音楽性で国民的人気を誇るノルウェーの男女6人組アカペラグループPust、2017年最新作。繊細かつフレッシュな6人の声が、厳しくも美しいノルウェーの自然、そして空気感をキャッチーに表現しています。 *この新作でも、基本器楽を使用しないアカペラの妙味を披露しながらも、 …

続きを読む>

go top