AMELIA ONG

70年代ジャズを彷彿とさせるメロウで洗練されたサウンドにのせて 驚くべき美声を聴かせるインドネシアの実力派女性SSW! 中央ジャワ出身のアメリア・オン(1990- )は、ハイセンスな作曲・編曲テイストと天性の歌唱力を併せ持つ若手実力派SSWだ。ジャズ愛好家の父親の影響により幼い頃から音楽を学びはじめ、やがて世界をリードする芸能スクールのひとつとして知られる西 …

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BIGRE ! & CELIA KAMENI / TUMULTE

洒落てますねえ、嵐の海の中、赤い傘さしてたたずむ大きな女性?遠くに雷も落ちてますよ!フランスはスイスにほど近いリヨンを拠点に活動する総勢20人のビッグバンド(サックス x4,トランペット x4,トロンボーンx4)〜バンド名の “ビグル!” は感嘆詞で「何てこった!」というような意味だそう。で、名に恥じない、実に何てこった!なジャケですねぇ…。今作では、フラン …

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AFRIKKANITHA / AINDA SONHO

1974年アンゴラ生まれ、幼い頃から歌好きでしたが、1990年初めにはブラジルのセルジオ・リカルドやジョアン・オリヴェイラに出会い、ステージで歌ったということです。その後、様々なPOPアフリカ、R&Bやジャズ・ヴォーカルに親しみ、南アフリカでの音楽活動を経て渡仏、レイ・レマのバンドに専属、そして2007年にアフリカニータと名乗った初作 “Waza …

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V.A. / AMOR A LA MARENDA, Homenatge A Teresa Rebull

スペイン内戦期の人民戦線派のアクティビストにして、1960年代からはカタルーニャのノバ・カンソ(新しい歌)のシーンで歌手として活躍したテレーザ・レブイ(1919-2015)。彼女に捧げた2019年のライヴを収めた20年リリース作です。05年からポップ・バンドのロンブレ・デ・トン・チエンを率い活躍するアンナ・ロイグ、57年生まれのジャズ系シンガー、ラウラ・シモ …

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MELANIE DAHAN / LE CHANT DES POSSIBLES

フランスの女性ジャズ・ヴォーカリスト、08年デビュー作リリースの、メラニー・ダーハンの4作目となる2020年作、1作目はシャンソンをジャズで歌い、2作目はブラジリアンやラテンをジャズで歌い、3作目は5人のピアニストと向き合いアメリカン・スタンダードを歌い綴りました。 そしてこの作、フランス人ピアニスト、Jeremy Hababou がフランス語の詩に曲をつけ …

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MINGUNOS / OPUS II

ピアノ奏者アンドレス・マリーノとのデュオ作で澄んだ歌声を披露してくれた女性シンガー – ルシア・ボッフォもメンバーで参加。アルゼンチンらしい繊細でキメ細やかな解釈のビッグバンド・アレンジのもと、ジャズの巨匠チャールズ・ミンガスをトリビュートしようというプロジェクト、前作から間髪入れず2018年のコンテンポラリーな視点で制作されたミングノス第二作目 …

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ZENET / LE MENOR EXPLICASION

スペインはアンダルシア州マラガの生まれ(歌い出したのは1990年代半ば)、2008年のデビュー SOLO CDで人気をつかんだスパニッシュJAZZヴォーカリスト、セネット、こちらは2012年のヒット作サード・アルバム。ジャズとして聞こえないこともありませんが、コプラとかフラメンコとか、あるいはシャンソンとか、いろいろな風合い含んだ歌声とリズム感、やっぱりアン …

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MUEANFUN / FUN

タイの新世代(意識高い系?)アコースティック音楽レーベル Baichasong 大量入荷です。 ベサメ・ムーチョやキサス・キサス・キサス、サボール・ア・ミ などのベタなオールド・ラテン有名曲をオールドタイミーなアコースティック・アンサンブルをバックにキュートに歌ったアルバム「Two for Tea」が当店でも “喫茶ソング” アルバムとして人気となったタイの …

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MAYA ANGELOU / MISS CALYPSO

久々の再入荷! 北米セントルイス生まれ、20代までにバスガイド、ダンサー、ウェイトレスなどの職業を転々とし、30代にはサンフランシスコでナイトクラブの歌い手となり、ミュージカル等にも出演、歌って踊れる女優として認知され始めます。そして、ハリー・ベラフォンテに触発されたことをきっかけに、本盤『ミス・カリプソ』を1957年に録音、自ら作詞作曲もこなし、カリプソに …

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CAUBY PEIXOTO SINGS NAT KING COLE

追悼カウビ・ペイショート 2016年5月に85歳で亡くなった男性歌手カウビ・ペイショートの永遠のアイドルで、ひとつの目標としていたのが、アメリカ人歌手ナット・キング・コール(1919-65)でした。本作はそんなナットをカヴァーした作品集。2016年作品なので遺作ということになります。(インポーター資料から)

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