主に在米チカーノ系ほか、合衆国のマイノリティー音楽を扱っていますが、いずれ、当店ならではの北米音楽もセレクトして行きたいと思っています。

SHEILA E. / BAILAR

*MM誌1月号2024年のラテンBEST5/3位入選アルバムですね! シーラ E.といえば、プリンスとともに歌いティンバレスを叩いていた人、という印象が強い高齢者の方々も多いと思います。当方もそうです。あいや〜、それにしてもオバサンになったものです(失礼、というか、人のこと言えた義理じゃない?おばさんにはなっていませんが…)。 その父、メキシコ系 …

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PACHA MASSIVE / IF YOU WANT

お洒落なラテン・エレクトロニカ・ユニット、パチャ・マッシヴによるセカンド・アルバム。約2年半ぶりになる本作は、DJのNOVAによるソロ・プロジェクトとなり、4人のヴォーカリストをフィーチャー。まさにラテン・エレクトロニカの最先端サウンドといえる、よりラウンジーでスムーズなサウンドに進化している。 〜サプライヤーインフォより 1 If You Want It …

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TREME BRASS BAND / GIMME MY MONEY BACK!

米国の老舗レーベル:アーフリー・レコードの名盤! ニューオーリンズ・ブラスバンドの魅力を知るには欠かせない一枚。  音楽の街アメリカ合衆国ルイジアナ州、ブラスバンド文化の聖地として知られるニューオーリンズ・ダウンタウン地区トレメにおいて1991年に結成された〈トレメ・ブラス・バンド〉。スネア・ドラマーのベニー・ジョーンズ(1943- )を中心に、ライオネル・ …

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RUDY DE ANDA / TAKE ME FOR A LITTLE WHILE – 83

チカーノ・バットマンがプッシュしたことで知られることになった鬼才、ルディ・デ・アンダ。アーティスティックな鋭い感覚が傑出する作品は常に要チェック。(最新アルバム“CLOSET BOTANIST”も傑作!)ロサンゼルス・ロングビーチで暮らした後に、突如南カリフォルニアのチカーノ・シーンを離れシカゴへ移住。現在はコールマインからの連続シングル盤リリースに取り込ん …

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THE SAN FRANCISCO T.K.O.’S / HERM – OOH BABY

カリフォルニア北部、ベイエリアのディープ・ファンク/ソウル・シーンに残された1971年の超レア盤の再発。オークランド・ブルースから始まる彼の地のブラック・ミュージックには興味は尽きない。ジャズ・ブルースのメル・ブラウン、サンホゼのイーストサイドから登場したクリフォード・コールター、昨今では多くのヒップホップ・アーティストも輩出。このグループはブラスをメインに …

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THE LATINTONES / LIES, LIES – I’LL NEVER FORGET HER

メキシコ系を中心にしたテキサスの知られざる至宝のレコーディングをリイッシューするPECOS RECORDSによるリリース第三弾。こちらは1968年に録音された7人グループ、ザ・ラテントーンズ。1967年にロス・トロピカーノスとしてサンアントニオのサウスサイドから登場。当初はメキシコ系の音楽を演奏していたというが、徐々にソウル音楽に傾倒して、またザ・ロイヤル・ …

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