BALAPHONICS / SPICY BOOM BOOM

なるほど、基本アフリカに的を絞りつつ、実に開放的、好きなことやって楽しんでる感じ、十二分に伝わって来る大所帯生演奏が夏向き!ジュピテールが参加しているところも、ポイント高いですねえ。 バラフォン奏者を含むアンサンブルが特徴的なフランス発アフロ・ミクスチャー・バンド、バラフォニックスによる2021年のセカンド作です。管楽器セクションを擁し、アフロビートにハイラ …

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JOSEPH KABASELE AND THE CREATION OF SURBOUM AFRICAN JAZZ /1960 -1963

いや〜、サイコーですね!久しぶりに夏が来た、という感じのお天気だったんで、お客さんたちとビール呑みながら、たっぷり、大きい音で聴かせていただきましたよ、音質もイイし!グラン・カレこと、ジョセフ・カバセレ&アフリカン・ジャズの、ラテン・フレイヴァーたっぷりルンバ・コンゴレーズ、なによりドクトゥール・ニコのギターとマヌ・ディヴァンゴのサックス(&ピアノ、クラリネ …

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LES BANTOUS DE LA CAPITALE / LES GRANDS SUCCES, Vol.4 – Vol.5

もうひとつのコンゴ“コンゴ・ブラザヴィル”を代表するバンド! ザイールという国名で知られたコンゴ民主共和国(首都はキンシャサ)のお隣にあるのが、“もうひとつのコンゴ”ブラザヴィルを首都とするコンゴ共和国(コンゴ・ブラザヴィル)。その国を代表するルンバ・コンゴレーズのグループといえるのがこちらのレ・バントゥー・ド・ラ・カピタールです。結成は50年代の終わりで、 …

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V.A. / REPUBLICAFROBEAT VOL.5 MUJERES Ⅱ

★V.A./リパブリカフロビート VOL.5 ~ 女たちのアフロビート Ⅱ コンセプトは〈アフロビート〉そして〈女性〉! フェミニズムや文化的多様性、社会正義を掲げたインタナショナルなアフロビート・コンピレーション!  ラテン音楽からアフロビートに至るまで、その国境なき選曲センスに熱い注目が集まるスペイン出身のDJ FLORO。その彼がコンパイラーを務めるア …

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ABDULKADIR A. KASKEY / CALAF 2002

ソマリアの現役人気歌手、アブデルカディール・A・カスケイの初期作品(2002)、ストックに発見しました。伝統的歌謡の延長にシンセと打ち込みが待ち構えていたの図…、未だ消化し切れていない歌と伴奏の不釣り合いを持ち越しながら、ソマリアらしい野趣漂う少しばかりブッキラボーでメリスマティックな歌声が、少しばかり音程を外しながらも、アラブとエチオとスーダン …

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TERRERO ‎/ XUBENGA, Cabo Verde, Batuque De Santiago

カボヴェルデはサンティアゴ島のバトゥーケは、群島の中で最もアフリカ的なスタイルを保っています。 バトゥーケは、パーカションのみの伴奏と女性達によるヴォイス&コーラスを基本とする独特なダンス・リズムです。 島の識者達には、このカラフルで健康的な20歳代の女性グループがバトゥーケのリズムを持って音楽シーンに登場し人気を博した時、とうとう島の伝統が失われたと、嘆く …

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KOLLINGTON AYINLA / ORELOPE

    こちらは旧譜、2015年頃のリリースかと思われます。 ヴォーカルにエコーがかかってるのが残念だし、 音質も良好とは言えませんので、 こちらもライヴ流出録音かと思われますが、 オールド・スタイルにして、声も出ていますね。

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CHIEF STEPHEN OSITA OSADEBE / OSITA MERENGUE

1990年作品だそうです。遠藤先生のHPにはオサデベ作品も網羅されています!>★ 感謝!凄いですねえ、やっぱり、こんなにリリースされていたんですねえ、CDもメチャクチャ出てますが(アデやオベイと変わらぬ人気をイボ・ピープルの間にキープしてたんですねえ…)、たくさんあり過ぎて、どれをオススメしたらいいのかわからない、ということはありますが、この90 …

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