TAN NHAN / DUONG TAU MUA XUAN

ずいぶん前に仕入れて、店に並べているのに、まったく売れないベトナム人気女性歌手、タン・ニャンの2012年作〜なんで、まったく売れないのか?けっこう声張り上げたりするゲスト男性歌手が表題曲でナンカちょっと無理のあるラテン調でデュオとかしているからなのか、ソノ辺が皆さんダメなのか、不思議だなあと…。自分としてはタン・ニャン曲の中でもかなり上位に好きな …

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JUSSARA SILVEIRA/ PEDRAS QUE ROLAM, OBJETOS LUMINOSOS

  先に98年の名作『ドリヴァール・カイーミを歌う』が復刻され話題となったバイーア出身の女性歌手ジュサーラ・シルヴェイラが、待望の新作を発表してくれました。リリース元はこれまで通り作詞家ロナルド・バストスのレーベルDubasからで、ミナス派の重鎮として知られるベト・ゲジスやロナルドのナンバーを取り上げた内容。バイーアからミナスへアプローチをシフトし …

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WEAD BOUHASSOUN / L’AME DU LUTH

斜め上から見た額がイイじゃないですか。実に端正、なんとも古風で柔らかな歌をうたいます。シリアの女流ウード奏者で歌い手、ワエド・ブーハスーンによるウード弾き語り完全ソロアルバム。スーフィー詩&古典詩と、20世紀詩人アドニス(3編)にブーハスーン自らがアラブ古典調の曲をつけた11曲。まるで、月光の下で歌うように、淡々と透明な感覚を聞かせてくれます。目を閉じれば、 …

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MBILIA BEL / BEL CANTO , BEST OF THE GENIDIA YEARS

スターンズの復刻シリーズから、またまたすばらしいアルバムが登場!タブー・レイ・ロシュローが育てた“コンゴ音楽最初の女性スター”ムビリア・ベルの全盛期録音集2CD~ロシュロー楽団のもとで彼女がソロ録音をスタートしたのは1982年、以降、コンゴのファン達は、この国にそれまで存在しなかった歌姫の登場に沸きかえり、おかげでロシュロー楽団はシーンのトップに躍り出たとい …

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LIZA HANIM / KU TERUSKAN…

1997年に歌手デビュー、通算6作目になるマレイシア・ポップ実力派容姿端麗若手女性歌手!盟友シティ・ヌールハリザとともに、注目度ナンバー1ですね。自らの作曲ナンバーも含め、マレイシア・ポップを先導するアーティスティックなアルバムに仕上がってます!って、なにしろ声が艶やか…。

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TULIPA RUIZ / EFEMERA

サンパウロ新世代ブラジル音楽/ポップ・フロレスタル=サンパウロ・アンダーグラウンド・シーンから女性シンガー、 トゥリッパ・ルイズ登場!TP4 のメンバー/ギタリスト=グスタヴォ・ルイズ(トゥリッパの兄)がプロデュース。隙間だらけのトレモロ・エレキギター・バンド、ローファイなシンセ音、マルシャのリズム、時にブラスも聞こえるバッキングに、ややキンキンしたヴォーカ …

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MAMANI KEITA / GARNER L’ARGENT FRANCAIS

フレンチ・エレクトロ・ブルース男性歌手?マルク・ミネリとのコラボで02年CDデビューしたママニ・ケイタ~元サリフのバックコーラス女性歌手ですね…、その後、やっぱりエレクトロなバックでリリースした06年作が多少話題を呼びましたが、こちら、やっと3作目だったんですね..、で、この新作でその在仏マンディング女性歌手としてのキャラクターを確立した観があり …

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FATOUMATA DIAWARA / FATOU

マリ・ワスル地方出身の両親を持つファトゥマタ・ジャワラは現在29歳~女優として活躍していた彼女はしだいに歌に目覚め、ウム・サンガレやロキア・トラオレといったマリ人歌手らに触発されプロを目指すようになったそうです。このデビュー作を聞いてみると、なるほどその資質、ウムとロキアの中間あたりにある感じでしょうか、バランスがとてもイイ。ちょっとハスキーながら素直な発声 …

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FAYZA AHMAD / BEST SONGS

1934年シリア生まれの往年の名歌手ファイザ・アハメッドのコレクション・アルバムです!エジプトはカイロで活躍した女優兼歌手として、6本の映画に主演しています。1984年に亡くなってしまいましたが、60~70年代には髪を金髪に染め、今もって艶っぽい美人歌手としてのキャラが偲ばれているようです。それなりに悩ましい歌い口、たっぷり楽しめますよ! 参考〜

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ASABIOJE AFENAPA / ISESE L’AGBA

擦り傷だらけのCD初入荷時にはアッという間の売り切れ~その後、ジャケットもボロで擦り傷だらけのご好評いただいた“ナイジェリアのトトー・ラ・モンポシーナ”~ヨルバの神々の歌を素晴らしいパーカッション・アンサンブルの中、女声コーラスと掛け合いながら歌い上げるアサビオジェ・アフェナパ嬢の『イゼゼ・ラグバ』ですが~今のところ現地レゴスで品切れということで、入荷のメド …

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ASABIOJE AFENAPA / ISESE L’AGBA

早速 ▷こちら(無断リンクすみません)でご紹介いただきましたが…、いつも、すみません!僅少入荷の上に、相変わらずジャケもCDも中古盤状態?の擦り傷だらけで再入荷です(音は全く問題ありません、音質も良好です)。というわけで、ナイジェリアのトトー・ラ・モンポシーナ!深い包容力を感じさせるヴァイタルなアルト・ヴォイスでヨル神々の謡を歌います。素晴らしい …

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SUZANNA OWIYO / MY ROOTS

またまた▷こちらafter you で紹介されていたノルウェー盤CDですね(~いつも無断リンクすみません)。やっと入荷して来ました~ケニアの人気女性SSWスザンナ・オウィヨのサード・アルバムです。もともとギター弾き語り系のPOPなスタイルでヴァイタルな美声を聞かせる女性歌手でしたが、このサード・アルバムでは、女性が弾くことはおろか触ってはならないともされてい …

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AYU LAKSMI / SVARA SEMESTA

インドネシアらしい伝統性を感じさせつつ、現代性も伴ったサウンドを聞かせてくれるニュー・タイプのアーティストがバリ島から登場!4歳より地元のイヴェントやパーティなどで歌い始めたという彼女は、バリの文化全体を大切にした音楽活動を展開、95年辺りからは自作曲も取り上げ、よりアーティスティックな方向性にシフト~そして本作はそんなアユ・ラクスミが一念発起してリリースし …

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