L’ATTIRAIL / LA BONNE AVENTRE

パリの彷徨えるミクスチャー・バンド~ラティライユ新作です。バルカン~オリエント指向は健在、アコーディオン、クラリネット&ブラス、ガイタ、ウードやギター、マンドリン等々にジプシー&アラビックな風味を効かせながらも…、この人たちの場合は、炸裂するブラス、というのではなしに、どこかダウナー、盛り下がりの美学があります。スカ・ビートやバルカン風変拍子、ミ …

続きを読む>

LES PRIMITIF DU FUTUR / WORLD MUSETTE

長らく廃盤になっていた名作が、クリップ映像付で再発になりました。ジャニス・ジョプリンのジャケット等でも知られるアメコミ界の奇才にして、SP盤の蒐集家ロバート・クラムが、アンリ・サルヴァドールのバンマス、ドミニク・クラヴィックと結成した究極のレトロ・フューチャー・アンサンブル!! playフランスのブルースとも呼ばれるアコーディオン・スウィング音楽ミュゼットm …

続きを読む>

LES PRIMITIFS DU FUTUR / “TROP DE ROUTES, TROP DE TRAINS” et autres Histoires d’Amour

ロバート・クラム画伯の8葉の総天然色イラストによる扉風ブックレット付!バンジョー&マンドリンをつとめるロバート・クラムとギタリスト、ドミニック・クラヴィックを中心としたフレンチ&ジプシー・ジャズ&ミュゼット&シャンソンをノスタルジックに楽しませてくれる大所帯ユニット=レ・プリミティフ・デュ・フチュール1994年のセカンド・アルバムが復刻されました!戦前パリ懐 …

続きを読む>

LES PRIMITIF DU FUTUR / COCKTAIL D’AMOR & BLUESTORY & NEW BLUE 4

名曲「アコーディオン・ジョー」収録のレ・プリミティフ・デュ・フュチュールのファースト10インチLP(1987) & レ・プリミティフの前身バンド、ブルーストーリー&ニュー・ブルー4の ( 1974/75, 1979/80 recordings ) の02年カップリング復刻CDが再プレスされました! *LES PRIMITIF DU FUTUR 〜Didier …

続きを読む>

Document Film by BRUNO LE JEAN / LES FILS DU VENT

2012年秋に欧州で劇場公開され、多くのドキュメンタリー映画祭で賞を受賞したブルーノ・ルジャン監督の実録ロードムーヴィー『風邪の息子たち』〜ジプシー / マヌーシュ・ジャズに生きるギター職人たち(=アンジェロ・ドバール / ニニン・ガルシア / チャヴォロ・シュミット / モレノ)を8年間もの長きに渡って追い続け、撮り続けた成果がここに!欧州社会とジプシー・ …

続きを読む>

AKSAK / PORTRAITS, Musiques Creatives des Balkan

男女混合バルカン・ユニット、AKSAKの2009年アルバム。こちらは20周年の6作目にして初めてのライブ録音盤です。バルカンにインスパイアされたイザベル(カバル、クラリネット、フルート他&作曲編曲)を中心に集まったという彼ら。彼女の管楽器を中心に、ヴァイオリン、クラリネット、コントラバス、ウード、パーカッションといったアンサンブルで伝統曲他、オリジナルの曲… …

続きを読む>

LA FANFARE E PETARD / LE MONDE EST CURIEUX

東部フランス、ストラスブールの6人組ブラスバンド(サックス /トランペット /トロンボーン /スーザフォン /スネア / バスドラム)〜ラ・ファンファーレ・アン・ペタール、つまり爆竹ブラスバンド!ラップ&ヴォーカル&ダブ&ヒップホップ寄りかつジャジーなブラスサウンドを披露!

続きを読む>

LILI CROS & THIERRY CHAZELLE / TOUT VA BIEN

ハハハ、新譜と間違えて13年作を複数オーダーしてしまったのでした…。でも、改めて聞き返してみるとコレが、どーして、新譜にも劣らずリラックス&ストレンジなナイスPOPアルバムじゃありませんか!ミスオーダーなので、スペシャル・プライスで〜 ベーシストのリリ・クロ(♀)&マンドリン/ ウクレレ/ ギターのチエリー・シャゼル(♂)のデュエット・アコーステ …

続きを読む>

AKALE WUBE

エチオピアの黄金期ジャズを現在再現したようなオリジナルから、ムラトゥ・アスタッケやテショーム・シッサイのフレッシュ&忠実カヴァーまで、パリのロフトジャズ系ミュージシャン5人組による最初期エチオグルーヴ・インターナショナル派ユニット、ファースト・アルバム2009年作の複刻CDです!コンピレーション “ETHIOPIAN GROOVE WORLDWIDE / N …

続きを読む>

Ky/ OUT OF PLACE

仲野麻紀とヤン・ピタールによるユニット”Ky “[キィ]~彼らが探る、即興を軸にした音の旅は、現代と伝統の間に揺らぎながら続きます。~09年アフリカラー・フェスティバルにて、ブルキナファソの伝統楽器=バラフォン奏者、ムッサ・ヘマと共演した仲野麻紀は、バラフォンのより深い音を探るべく、ブルキナのバンフォラ現地に赴き、相互の持っている音を …

続きを読む>

YANN PITTARD / DE L’USAGE DU SEXTOY EN TEMPS DE CRISE – OST.

映画に関しては>こちらに詳しいのでご参照いただければ、と、毎度無断リンク申し訳ないです。ということで、>こちらkyの新作となります。金管奏者 /仲野麻紀&そのパートナー、ギターほか弦楽器奏者にして作曲家、ヤン・ピタールによる作となるオリジナル・サウンド・トラックCD&45rpm EP !! アナログ・シングル盤がついた 7インチ・ダブルジャケCD!という出で …

続きを読む>

OST. (Jean Pierre Mirouze) / LE MARIAGE COLLECTIF

1971年制作のフランス/デンマーク合作のエロティック映画『集団結婚』のサウンドトラック盤が発掘お目見え!!! 粗悪映画ながら、その音楽は当時の人気ポップTV番組「ディムダムドム」(仏TVの革命児ジャン=クリストフ・アヴェルティ制作)のサウンド担当だったジャン=ピエール・ミルーズの手になるもの。実にファンクでサイケで初期エレクトロ!

続きを読む>

LES BATIGNOLLES / Y’A PAS DE PROBLEM…

ラ・リュー・ケタヌーの第3の男、オリヴィエ・レイトのソロ・プロジェクト、レ・バティニョールの1st アルバム/4 年前パリを去り、オクシタニアのワイン産地カオーの住民となったオリヴィエが、そこで出会ったローカル・ミュージシャンたちと、アルカディアとしての古き良きパリへの想いを田舎風ロックンロールで歌い上げる!?故ニノ・フェレールが終生の地としたロットの城館( …

続きを読む>

go top