ROMULO FRÓES / O DISCO DAS HORAS

制作開始のきっかけは2004年1stアルバム「Calado」以来のパートナー・シップとなる造形作家兼詩人のヌーノ・ハモスがローマの空港からブラジルに戻る際、したためた詩作を電子メールしてきたことに因ります。そこには”Primeira Hora”、”Segunda Hora”、と1時間目、2時間目と題された愛やポ …

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RONEI JORGE / ENTREVISTA

バイーア出身でラドロォンエス・ヂ・ビシクレータ=”自転車泥棒”というロック・バンドを率いて20年を超える音楽キャリアを持つホネイ・ジョルジ。初のソロ作はペドロ・サーがprod.、女性のサポート・メンバーとモレーノ・ヴェローゾ、ジョアナ・ケイロスが参加。 先鋭的なブギーを刻むギター・リフにブラジリアン・ロック特有の朴訥とした唄、そこへ安 …

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RASMEE, ISAN SOUL / AROM

>★ タイ北東部、イサーンのハートをオルタナティヴに歌い上げる注目の女性歌手、ラスミーの2017年末の新作となります。モーラムやルークトゥンの歌い口、節まわしというものを強烈に感じさせながら、時にフォーキー、時にファンキーなフリーフォームなギター・バンドを背後に強烈なヴォイスを放ちます。一度聴いたら、忘れられませんねえ、いろんな意味で。 This is Ra …

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KAWAMURA KOHEYSAI 川村 亘平斎 / HOSHI WO MITE NEMURIMASYO

摩訶不思議ガムラン無国籍楽団、滞空時間(TAIKUH JIKANG)のリーダーで影絵師でもある、川村亘平斎のソロ・ワークスのカセット! ●細野晴臣、小山田圭吾やOOIOOとのコラボを経て、滞空時間のサード・アルバム、”ウミトヨル”を2016年にリリース。その後、単身バリへ影絵の武者修行へ1年間留学。現地のマスターたちから影絵とバリ神話 …

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YO IRIE / FISH

入江陽の4thアルバム「FISH」。 前作「SF」から約1年半ぶりとなる本作は、生まれ育った新大久保の喧騒を離れ千葉の郊外に移住した入江が、サウンドエンジニアの中村公輔のサポートのもと、今年夏に制作。 リラックスしたムードで、魚を釣り上げるような、魚として泳ぐような、そんな雰囲気のアルバムである。 ゲストとしてBOMI、岩出拓十郎(本日休演)、黄倉未来、ガク …

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ELZA SOARES / END OF THE WORLD REMIXES

高い評価を得た前衛的な2016年作にリミックス・アルバムをプラス! 60年代から活躍を続け現在に至るまでずっと最前線でブラジルの音楽シーンを牽引してきた、偉大な女性歌手エルザ・ソアーレス。彼女が2016年に発表した約8年ぶり通算34枚目となる新作『世界の果ての女』は、ブラジルの先鋭音楽シーンをリードするギリェルミ・カストルッピがプロデュースを担当、サンパウロ …

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V.A. / REAL RIO – ROCK, POP, NOISE & ELECTRONIC MUSIC FROM RIO DE JANEIRO

☆V.A./リアル・リオ~リオのロック、ポップ、ノイズ、エレクトロニック・ミュージック(2CD) compiled  by CHICO DUB (NOVAS FREQUENCIAS FESTIVAL) 世界でもっとも刺激的な音楽の発信地リオの今を知る! 常に最先端のブラジル音楽をリサーチし、意識の高い世界の音楽ファンに向けて発信し続けてきたイギリスのレーベル …

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V.A. / DESCONSTRUÇÃO, a portrait of São Paulo’s musical

新興 GOMA GRINGA による今現在のサンパウロ・インディーシーンを象徴するトラック・コンピレーション!昔で言えば Y-brasil?(って、今でもちゃんと活動していますが…)サンパウロROCKマニアには是非!サンパならではのハードボイルドな不協和音?が随所に感じられますよ。 1. Thiago França “Na Multi …

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ROMULO FROES / REI VADIO

〜AS CANCOES DE NELSON CAVAQUINHO 神に見放された身を歌うm-2″Nao me olhas assim”、自分の意志を保つべく耐え忍ぶ姿のm-3″Noticia”、まるでドルアーガの塔に攻め入るかの如き妖しげなファズ・トーンのリフはパッソ・トルトの盟友、ホドリゴ・カンポスやキコ・ヂ …

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PHILIPPE CRAB / RIDYLLER RASITORIER RASIBUS

アントワーヌ・ロワイエやオーレリアン・メルルとともにLE SAULEレーベル所属の現代のシャンソニエ、フィリップ・クラブの2015年新作。三部構成で、作詞作曲から楽器演奏、歌唱まで全て一人で行ったオルタナシャンソンの極北。(サプライヤーインフォより) …にしても、バリのワヤン・クリッ(影絵芝居)のLPジャケ(60年代の仏盤だっけかな?)にそっくり、というか転 …

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LA RUE KETA NOU / EN ATTENDANT LES CARAVANES…

パリ郊外の大道から生まれた、ジャンプ&スウィングする3人組~マノ・ネグラやネグレス・ヴェルト、テット・レッド直系のストリート系バンド!メンバーはモロッコ、ポルトガル、ベルギーの出身です。そんな彼らのクロス・カルチュアラルな記念すべきファーストが復刻!

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LA RUE KETANOU / A CONTRESENS

ザクザクとギターがリフを刻む曲から始まるこの作〜レゲエ、フラメンコ、サンバ、ミュゼット、ジプシースウィング、タンゴ等々〜ありとあらゆる音楽の要素がゴッタ煮となって迫ってきます。エネルギッシュでパンキッシュ、パリ南郊外のストリートから生まれたジャンプ&スウィングするアコーディオン/ギター&パーカッションの三人組、再結成〜久々の新作(09年)でした。

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IMAM BAILDI / Ⅲ

バンド名イマーム・バユルドゥとは「坊さんの気絶」の意味。坊さんが気絶するほど美味いと言われた茄子を使ったトルコ料理冷菜の名前!  レンベーティカ〜ライカ〜グリーク・ロックを線の細い女性ヴォーカルをフロントに、今時のオルタナティヴロック〜ダブ化して掘り返す8人組バンドの2014年第三作。全12曲中6曲がオリジナルで、あとの6曲はライカの開祖ヴァシリス・ツィツァ …

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PAOLO BENVEGNU / EARTH HOTEL

93年結成のイタロ・ロックバンド、シズマの中心人物、ギター&ヴォーカル&ソングライティング、パウロ・ベンヴェニュ(1965年生まれ)のソロ4作目(2014)初入荷となります。シズマは女性VOをフィーチュアーしたりテクノっぽかったり、ポスト・パンク〜ニュー・ウェイヴの果てアヴァンなROCKという感じでしたが、何というかこのソロ作、オルタナティヴなカンタトゥーレ …

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