BOBAN MARKOVIĆ ORKESTAR / MRAK

相変わらず、と言うなかれ、久しぶりじゃないですか?バルカン・ブラスの雄、南セルビアのボバン・マルコヴィッチ・オーケスター! たぶん、オーケスター名義では6年ぶり? しかも新境地も聞かせます。ヒンディー&パンジャビーかつバングラなバルカン・ブラスも複数曲聞こえますよ(バウル風もあり?)!インドを故郷とするロマたちの遠い昔の心のふるさとですからね。加えて、ただた …

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ANA BEKUTA ‎/ HVALA, LJUBAVI!

1959年生まれ、1985年デビュー、 セルビアのヴェテラン女性歌手、アナ・ベクタ、 ブルガリアで言えばターボ・フォークなんでしょうけど、 新味やがない代わりに嫌味もなくて、 けっこうジプシー演歌?って感じです。 トルコ風味もあるような気がします。 それにしても、ジャケのお顔は若作りし過ぎです。 1.Pao Mrak 3:39 2.Hvala Ljubavi …

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BOŽO VREĆO ‎/ MELEK

▽28秒後に始まります。 う〜ん、この世は広い、まだまだ未知の音楽も音楽家も無限にいるわけで、このボスニア・ヘルツェゴヴィナのフォーチャ出身だというセルビア人音楽家、ボジョ・ヴレッチョ(1981-)、果たして当店的に売れるものか売れないのか、それはわかりませんが(とかなんとか言っておりましたが、けっこうリクエスト多いので、調子に乗って再々々入荷!)、元考古学 …

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MIŠKO PLAVI ‎/ ISTOK LJUBI ZAPAD

セルビア(旧ユーゴ)が産んだアコーディオン・モンスター(にして、マルチインストゥルメンタリスト)!ミシュコ・プラヴィのベオグラード録音08年作、初入荷です。>こちら国内盤もリリースされています。確かにバカテク、というか、なんというか…、これだけ弾けたら、さぞかし気持ちイイでしょうね。ジャケに “天才” と、ちゃんと記されています。 >☆ Accordion, …

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PEJA & ZMAJEVO GNEZDO

セルビアはベオグラードで活動する 7人組高齢バンド?コレがデビュー作、 “ペジャ&ドラゴンの巣窟” 2016年作! ロマーヌ&マヌーシュ・ムードのバック、 ゆったりとしたスラヴィックな歌い口、 こういうバンドが欲しかった!? Peja (vocal), Pera (guitar), Djerza (acoustic guitar), Pukovnik (ac …

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V.A. / KAFANSKI FAKULTET

デンマーク生まれでベオグラードに暮らす旧ユーゴ時代から活躍する人気歌手、ボバン・ラジョヴィッチを中心に、現行セルビアPOPのコンピレーションとなります。 1 Boban Rajović / Pričaj Mi O Sebi (Kafanska Verzija) 2 Ana Barešić / Kafanski Fakultet 3 Pule Skandal …

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ORKESTAR DEJANA LAZAREVIĆA, ELVIS AJDINOVIĆ ‎ / POBEDNICI GUČE 2011

★Winners Of Guča Trumpet Festival 2011 !! 90年代半ばにデビュー(楽団結成)〜現在、世界最高のトランペッターの一人と言われもする、セルビアのトランペット奏者、デヤン・ラザベリッチ率いるブラスバンドが、名実ともにバルカンブラスの頂点に辿り着いた2011年作!片や、1970年初めから活躍するヴェテラン有名楽団、エルビス・ …

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MERIMA NJEGOMIR / MAGLA PADNALA V DOLINA

>★ メリマ・ニェゴミール、セビリア(旧ユーゴ)のフォークロア、 &セブダ、ロマ歌謡、そしてPOPを代表する女性ソプラノ歌手、 1953年生まれのヴェテランです。 セルビア語のみならず、ハンガリー語、ヘブライ語、 イタリア語、ギリシャ語、トルコ語でも歌い、 スロベニアからロシアに至る東ヨーロッパ〜東地中海で親しまれています。 本作は1970年代前半にボスニア …

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GYPSY GROOVZ ORCHESTRA GOES TO TUTTIMUNDI / NIGHT TRAIN FOR LOVERS & THIEVES

セルビアのグチャ・トランペット・サミットで常連のジプシーブラスバンドが、TUTTIMUNDI(ALL WORLD)のタイトルが意味するとおり、トリニダードトバコの10人組ラスタマンやパンジャーブのシタール奏者ら、世界中の14ヶ国のミュージシャンたちと共演。中でも35分にわたる6部構成の組曲「HOT WATER FESTIVAL」は白眉。セルビアのジプシーブラ …

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BOBAN i MARKO MARKOVIC ORKESTAR / GO MARKO GO ! BRASS MADNESS

ボバン・マルコヴィッチ!セルビアン・ブラスの故郷、南部セルビアのヴラニエ出身、エミール・クストリッツァの映画『アンダーグラウンド』にオーケスターとして出演したことがきっかけで、全世界から注目を浴びるようになりました。で、この07年作、収録曲の全てに、ボバンの息子マルコが作曲やアレンジで携わっており、マルコはフリューゲルホンを吹きこなし、圧倒的な存在感でバンド …

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BOBAN & MARKO MARKOVIC ORCHESTRA / GIPSY MANIFESTO

バルカンブラスの最高位!?の親子トランペッター、父ボバン・マルコヴィッチと、その息子マルコ・マルコヴィッチ率いるボバン&マルコ・ヴィッチ・オーケストラによる『Devla』以来4年ぶりのスタジオ録音。で、そのテーマは世代交代完結?息子のマルコがアルバムの大半の曲を書き、新鮮な感覚をトラッドぶりに付け加えるのでした。オールドタイミーなスウィングビート、ブ …

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CINC / POLYPHONIC POETRY

<チンチ / ポリフォニック・ポエトリー> アモルフォンからの前作「なんか*キラキラ」で鈴木惣一郎やサイモン・レイモンド(コクトーツインズ)から癒される音楽と称された、ベオグラード(セルビ ア)のバンド、チンチ。アモルフォンからの2枚目にあたる本作は、古今東西の名作詩を取り上げた意欲作。中世の詩人、フランシス・ラベラスや、ゲーテ、 ボードレールなどの詩を歌詞 …

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