1.Ola 03:16
2.Démounaj 04:06
3.Huey 04:53
4.Rasenbleman ft. Roger Raspail 03:31
5.No Lies ft. Ousmane Kouyaté 03:10
6.Fasadé 03:18
7.Sango ft. Owomide 04:26
8.Souljah 02:45
9.Louwanj ft. Frantz Brousillon 02:13
こちらで紹介されていました!無断リンク感謝&陳謝!>★
絶えず進化を続ける音楽の世界で、豊かな過去の響きと、大胆な未来への希望を携えた声が響き渡る。グァドループ出身の多才なアーティスト、セリア・ワが、デビューアルバム「Fasadé」で私たちに届けるのは、国境と時代を超越する音の旅路。
「Fasadé」を完成させる道のりは、困難を伴わなかったわけではない。3枚のEPが、カリブ海の山岳地帯を駆け抜ける過酷な探検のように、この旅の軌跡をしるしている。
けれど、力強く揺るぎないクレオールのアイデンティティに突き動かされたセリア・ワの決意を揺るがすものは無かった。人々の集合的な記憶に刻まれた消えることのない痕跡、クレオールの言葉こそが物語の源泉だ。
たとえそのニュアンスを完全に理解していなくても、セリアの声、音楽、そしてそれを彩るすべてのものの力は、言語を超えて、その意図を理解せずにはいられないほど。 9曲それぞれを導く感情に、心を奪われずにはいられない。怒りを超越するエネルギー、そして人生が足元に深い溝を掘り起こし、そこから這い上がらなければならなかったこと、復讐への渇望。時にそれは、大変な困難を伴いながらも。
しかし、これらすべてから、揺るぎない回復力が生まれた。愛、信念、そして情熱に導かれ、確かな足取りで前進し続ける力。曲のアイデアを生み出し、土台を描き、そして10年間、あらゆることを共に歩んできた中心メンバー、ザビエル・ベリンのキーボードとクリストフ・ネグリットのドラムを中心に成し遂げられたこと。
このトリオに、セリアが長年ツアーで同行してきたデヴィッド・ウォルターズが加わり、作曲とアレンジの専門知識を提供している。彼らは共に、カリブ海の国境をはるかに越えて響くサウンドを創り出した。故郷グアドループの音楽の滋養に浸り、グォカ・ドラムのように鼓動する心臓、ロジェ・ラスパイユの轟くパーカッションに活力を得て、キングストンのゆったりとしたレゲエに癒されながら、セリアはカリブ海の境界を越えて行く。彼女は、二度と戻らない旅の波が押し寄せる大海原を勇敢に乗り越え、セネガルではウスマン・クヤテのコラに出会い、さらに東へ進み、ナイジェリアはオウォミデの歌へと近づいて行く。共通の過去を有するルーツと再び繋がり、違いを超え、交わりを自然な形で感じられるようにした。
そして彼女は、何よりも音楽は、最も悩める人々の心身をも解放するものでなければならないことを決して忘れない。最も暗い瞬間を吹き飛ばし、それらを遠く離れた場所に。
そして、人々を踊らせるために。
〜メーカーインフォ直訳

V.A. / TUBES ANNEES 60
HENRI DEBS / HENRI DEBS STORY
ESNARD BOISDUR / DOCTRINE
KASSAV’ / 40 ANS