RADIOLA / TEMPO SEM NOME

シンガー Nancy Viégasとヴィジュアル担当 Glauber Guimarães(ステージのみならず、クリップも担当)を中心としたサルヴァドールのインディーズ実験ポップバンド、ラジオラの2012年3rdアルバム。ヒット曲「3.3.3.3.3.3」はヴォーカルから全ての楽器までマイク1本で録音するなど、なかなかに楽しいことをやってます。 >http:/ …

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BAIANASYSTEM / DUAS CIDADES

2013年に初来日を果たしたブラジル・バイーアのミクスチャーバンドの2016年最新作が現地買い付けで入荷〜おそらく、本邦初入荷! レゲエ&ダブからヒップホップ、エレクトロ、そしてアフロやコロンビアーノ、チャンペタまで飲み込んでバイーアのグルーヴを増幅させようというその方法論、何でもありというのではなく、何でも消化して、“バイアーナシステム” でしかない、とい …

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SARACOTIA / A VISTA DO PONTO

ブラジル北東部ペルナンブーコから新作CDが限定入荷しました。数に限りがありますのでお早めに! バンドリン、7弦ギター、ドラム3人のインストゥルメンタル・ユニット。ショーロだけでなくジャズ、フレーヴォ、フォホーのエッセンス(サプライヤー資料から)  

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JAM DA SILVA / NORD

ブラジル北東部ペルナンブーコから新作CDが限定入荷しました。数に限りがありますのでお早めに! パーカッショニスト、コンポーザーJam da Silvaのセカンド。ファースト「Dia Santo」(2009)がジャイルス・ピーターソンの目に留まる。Elba RamalhoのためにMaciel Saluと共作した“Gaiola da saudade”のセルフカバ …

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AMARO FREITAS / SANGUE NEGRO

25歳とは思えないけど、25歳のピアニスト (ペルナンブーコで活躍中とのこと)のデビューアルバム。 ピアノ、ベース、ドラムのトリオで、 フレーヴォ、マラカトゥの要素も感じさせる演奏! そのピアノ・タッチ、大物の予感? ボサジャズとしてもー級品かと…

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MACIEL SALU / BAILE DE RABECA

ブラジル北東部ペルナンブーコから新作CDが限定入荷しました。数に限りがありますのでお早めに! 4枚目。伝統的なムジカ・ポプラーに回帰。Aliançaという小さな町のバイリからイメージしたフォホー、サンバ、コーコ、マルシーニャ。親しみ、温かみ(サプライヤー資料から) ノルデスチのヴァイオリン、ハベッカの名人メストリ・サルスチアーノの息子、マシエル・サルーのソロ …

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MARCIO OLIVEIRA / ENCABECANDO

ブラジル北東部ペルナンブーコから新作CDが限定入荷しました。数に限りがありますのでお早めに! レシフェの様々なオーケストラでキャリアを積んだトランぺッターのソロデビュー作。澄んだトランペットがアフロジャズ、スカ、レゲエ、サルサ、ヒップホップ、コーコ、マルシャをインストで!どこか現地カーニヴァルにも通じるレシフェ&オリンダらしさも感じられる充実作。プロデュース …

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GILSON PERANZZETTA / COMO VIBHO 70 ANOS

  生誕70年記念ライヴ作品! イヴァン・リンスのアレンジャーとしても知られたベテラン鍵盤奏者ジルソン・ペランゼッタが自身の生誕70年を記念してライヴ作品を発表。これまでのヒット曲のほか、カルトーラ「沈黙のバラ」やヴィラ=ロボス作品なども取り上げています。ジョアン・セニージ、レニー・アンドラージらがゲスト参加しています。(サプライヤーインフォより)

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V.A. / AMPLIFICADOR, Novissima Musica Brasileira The Brazilian 10’s Generation

2010年代にデビューした世代にスポットを当てながらも、ぜんぜん未来派というわけではないところ、英FAR OUT らしいコンピレーションかも!?それにしてもこのジャケ、何を意味しているのか?てっきり、知られざる過去アーティスト7インチ集かと思ってオーダーしてしまいましたよ、 A1 Abayomy / Obatala A2 Zebrat Afro Amazon …

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RICARDO HERZ TRIO / TORCENDO A TERRA

サンパウロのヴァイオリン・トリオによるスペクタクル。2012年の「Aqui e ou meu lá」でみせたモダンな手触り、叙情的で爽やかに新鮮な風が舞う音風景が戻ってきました。 ベンジャミン・タウブキンの韓国-ブラジル・プロジェクトをはじめ数多くの客演、マルチ奏者アントニオ・ロウレイロとの前衛アカデミックな作や、サムカ・ド・アコルヂオンとの作品と二枚のデュ …

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VENTO EM MADEIRA / ARRAIAL

木管とスキャットが鮮明に映えるチェンバー・ブラジル音楽〜マリタカ・レーベルを主宰する女性木管奏者/コンポーザー – レア・フレイリ(flute, b.flute)と、パウ・ブラジルなどのスーパー・グループにも在籍し、歌伴にもひっぱりだこの木管奏者テコ・カルドーゾ(as, ss, flute)。ふたりの木管にマリア・ヒタのバックでもその名を知られる …

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LETIERES LEITE & ORKESTRA RUMPILEZZ / A SAGA DA TRAVESSIA

  ユニークなアフロ系ビッグ・バンド! アフロ系ブラジル音楽を専門にし、イヴェット・サンガーロやマリアーナ・アイダールなどの歌手たちの作品に携わってきたのがフルート/サックス奏者のレチエレス・レイチ。その彼が率いるアフロ系ビッグ・バンドの新作が10年ぶりに登場しました。管楽器を中心に、アフロ・パーカッションを加え総勢30人ぐらいの大アンサンブルを展 …

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MART’NALIA / +MISTURADO

  もはやマルチーニョ・ダ・ヴィーラの娘さんと言うまでもないほど、独自のファン層と音楽性を確立した女性サンバ歌手マルチナーリアの最新作がこちら。父マルチーニョやカエターノ、ジルベルト・ジル、テレーザ・クリスチーナのナンバーのほか、自作曲も数曲取り上げています。(インポーター資料から)

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NO EM PINGO D’AGUA / SAMBANTOLGIA

プログレッシヴ・ショーロ・バンドの新作 70年代後半に結成され、以前あのマルコス・スザーノもそのメンバーだったショーロの前衛派グループ、ノー・エン・ピンゴ・ダーグア。ジャコー・ド・バンドリンのショーロ・スタイルを斬新に再構築させるなど、これまで意欲的な作品を発表してきた彼らの最新作が登場しました。今回はサンバ生誕100周年と関連し、サンバの古い曲を取り上げて …

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ALEXANDRE GROOVES / MULTI

amanhã eu não vou trabalhar —「明日はもう働かない」、衝撃的かつ、ある意味ブラジルらしいアルバム・タイトルでデビューを飾ったサンパウロのS.S.W.アレシャンドリ・グルーヴィス。現地を中心に数々の賞や年間ベストへのノミネイトを得るなど高い評価を得た作品は、輸入盤の流通がひと段落した頃、国内盤化もされたと記憶しています。 …

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