DAVI MORAES / TA EM CASA

  大物が多数参加したダヴィのサード・アルバム! 元ノーヴォス・バイアーノスの中心人物モラエス・モレイラの息子で、ソウル・ブラジレイラの第一人者でもあるダヴィ・モラエスの新作が登場しました。本作は彼の3枚目のスタジオ録音作。マリア・ヒタやジャッキス・モレレンバウムといった大物がゲスト参加した豪華な内容。MPBファンはお見逃しなく!(サプライヤーイン …

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GABRIEL MOURA / QUEM NAO SE MEXER VAI DANCAR

    あのパウロ・モウラを叔父に持ち、以前にはファロファ・カリオカというサンバ系グループで活躍していたガブリエル・モウラが新作を発表。本作からはすでに‘O Amor É In’という曲がシングル・カット(デジタル配信)されていて話題となっています。ミクスチュアー・サンバ・ファンは注目。 リミーニャ、プレチーニョ・ダ・セヒーニャがバック固 …

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CRIOLO / ESPIRAL DE ILUSAO

 サンパウロのアンダーグラウンド・シーンに2000年代半ばに登場。同都市が誇る最高のヒップホップ・アーティストと目されたクリオーロが、突如サンビスタとしてアルバムを発表した。ファヴェーラ出身の彼は、ラップと同じくらいサンバを幼少の頃から愛してやまず、ここでは長年の夢だったサンバ・アルバムを素晴らしい仲間たちと共に作りあげた。一切ラップは登場せず、クリオーロは …

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ALMIR SATER / 7 SINAIS

ギタリスト(ヴィオラ・カイピーラの名手であり)、セルタネージョのSSWにして地元では名の知れたTV俳優でもあるそう…。ギターと、時にアコーディオン、そして声しか聞こえないアルバムながら、長く聴くに値する09年作、再入荷です。 1 No Rastro Da Lua Cheia 3:22 Written By Almir Sater, Renato …

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V.A. / BRASIL, Le Chant Du Nordeste 1928-1950

ラジル北東部音楽の初期録音にスポットを当てた~2CD編集盤!ノルデスチの巨人ルイス・ゴンザーガに始まり、そしてジョアン・ペルナンブーコや、ルイス・アメリカーノなどなど、おしまいに、またルイス・ゴンザーガで終わる選曲となっています。とにかくSP時代からのバイオン~フォホー~マラカトゥが満載!前世紀前半の代表的名演集と言ってイイと思います。 1-1 Luiz G …

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JOAO BOSCO / MANO QUE ZUERA

MPBの人気アーティスト生誕70周年記念作! MPB系の歌手/ギタリスト/作曲家として知られるジョアン・ボスコ(1946年/ミナスジェライス州生まれ)のジョアン・ボスコの8年ぶりとなる新作。生誕70周年を記念した作品で、7弦ギターにはエンリッキ・カゼスの作品でお馴染みのマルセーロ・ゴンサルヴィスが参加。ギターと声のバランスの妙!年輪ですね、

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ZE RENATO, VICTOR BIGLIONE E LITTO NEBIA / PONTO DE ENCONTRO

ブラジルの人気ヴォーカル・グループ、ボカ・リヴリの一員としても活躍したゼー・ヘナート、アルゼンチン・ロックを切り開いてきたパイオニアの一人で、シンガー・ソングライター/鍵盤奏者のリト・ネビア、ブラフルで活躍するアルゼンチン出身のギタリスト、ビクトル・ビリオーネが共演した1992年リリースの良作。高く舞うヘナートの歌声で、ミナス派好きにもフィットする、トニーニ …

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CHICO LOBO ‎/ VIOLA DE MUTIRÃO, DO SERTÃO AO MUNDO

  5コース複弦のカイピーラ(=田舎の意)・ギター名手、ミナス在のシコ・ロボ 2016年の作。from セルタン to ザ・ワールド ということで、Renato Teixeira, Paulinho Pedra Azul, Maria Bethânia, Quinteto Violado, João Araújo とゲストも豪華、ですが、ゲスト無し …

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CAVALO MARINHO/ THE JOURNEY OF SOUNDS – BRASIL – CAVALO MARINHO DA PARAÍBA

★カヴァーロ・マリーニョ/ザ・ジャーニー・オヴ・サウンズ12 ブラジル~カヴァーロ・マリーニョ・ダ・パライーバ 大航海時代以降世界に広がったポルトガル音楽の種を探して 早くからポルトガル人が入植したブラジル北東部パライーバ州の伝統音楽! 南欧の国ポルトガルは、かつてヴァスコ・ダ・ガマに代表される探検家たちが世界を船で渡り、様々な土地と交易を行って発展を遂げて …

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LUIZA BORGES / CARTEZAS INACREDITAVEIS

ラパの才女が久々に新作を発表! 5年ほど前に『ロマンセイロ』をというアルバムを発表。サンバからノルデスチ、ボサ・ノーヴァ、MPBまでを守備範囲においたヴァーサタイルな若手女性歌手として知られるルイザ・ボルジスが素晴らしいアルバムを携えて戻ってきました。前作同様、本作でもアクースティックなアレンジが中心で、ブラジル音楽の伝統を踏襲したサウンドを、軽やかな歌声で …

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JOEL NASCIMENTO / SOM, ESTILO & IMPROVISO

★ジョエール・ナシメント『生誕80年~サウンド、スタイル、そして即興演奏』 生誕80年を迎えたバンドリン奏者の音楽人生をコンパイル!  ジャズよりも古い歴史を持ち、ブラジル音楽の屋台骨として親しまれたきた音楽がショーロ。そのシーンにおいて現在最高峰のバンドリン(ブラジル式のマンドリン)奏者として知られているのが、こちらのジョエール・ナシメントです。そのジョエ …

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TAXI SAUDADE / BOSSA CHICHIBU

★タクシー・サウダージ / ボッサ・チチブ 以前、あるレビューで彼のことを「ジョアン・ジルベルトの歌が他のボサノヴァ・シンガーと別次元であるように、タクシー・サウダージはタクシー・サウダージでしかない」というようなことを書いた。その印象は3作目にしてもまったくぶれていないし、ますます磨きがかかっているようにさえ思える。日本独自の、いや、秩父ならではのオリジナ …

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TABAJARA BELO E BRUNO PIMENTA / SUITE BRASIL

密かな人気作。 冒頭”Alegre Menina”(ドリ・カイミ作)の澄んだハーモニーにのっけから心奪われます。UFMG(ミナス・ジェライス連邦大学)でギターを専攻、ヴァギネル・チゾやパウラ・サントーロ、マリナ・マシャード、アマラントらのバックをも務めたタバジャラ・ベロ(g)と、同じくUFMG出身でウアクチ、クリストフ・シウヴァ、トン …

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MARCELO MENEZES por AGUA DE MORIONA / FESTEJO

多彩なスタイルを聴かせるショーロ・グループ!  かつてショーロの未来を担う新星グループとして登場したアグア・ジ・モリンガと、ギタリストのマルセーロ・メネージスとの共同名義によるインストゥルメンタル作品。ショーロのほか、マシーシ、ヴァルサ、ポルカ、ラグタイム、フレーヴォと様々なスタイルの演奏を聴かせます。作曲はすべてマルセーロが担当。 (サプライヤーインフォよ …

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LEA FREIRE, AMILTON GODOY / A MIL TONS

涼しげなのは何と言ってもフルートとピアノの音色。先日、吹奏ジャズ・クアルテートのヴェント・エン・マデイラで新譜を発表したばかり、フルート奏者/コンポーザーのレア・フレイリが、エリス・レジーナとも共演したジンボ・トリオの創設者でデボラやダニ・グルジェルを輩出している音楽学校CLAMの創立者でもあるピアノ奏者/コンポーザーの巨匠、アミルトン・ゴドイとコラボレイト …

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