ROBERTA SA / DELIRIO NO CIRCO

 昨年リリースされ、いまなお人気が衰えないロベルタ・サーの最新スタジオ録音作『DELIRIO』。バーデン・パウエル、アタウルフォ・アルヴェスが残した古いサンバのほか、シコやマルチーニョのカヴァー曲などを取り上げた同作を発表後に行ったライヴの模様を収録した作品がこちら。ゲストにはモレーノ・ヴェローゾやマルチーニョ・ダ・ヴィラが参加。CDは16曲、(インポーター …

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GASTAO VALLEROY / AMAZONIA AMAZONIA

アドリアーナ・カルカニョットやカエターノをバックアップするベーシストとして知られるガストーン・ヴィレロイが、ソロ・デビュー。ミルトン・ナシメントに歌うことを勧められたことが本作制作のキッカケだったとか。レニーニ、マリア・ガドゥ、ミルトン・ナシメント、セウ・ジョルジなどが参加している模様です。    

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V.A./ GUARDIOES DO SAMBA

サンバ100年の歴史を辿るドキュメンタリー作品 サンバが誕生して来年で1世紀を迎えようとしていますが、そんな時期に相応しい映像作品がこちら。『サンバの守護者』と題された本作は、サンバの歴史を様々な側面から紹介する音楽ドキュメンタリー作品です。リオ市内のバーや裏庭に集まったサンビスタたちが、様々なサンバのレパートリや演奏スタイルを披露するという内容で、音楽監修 …

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TRIO CURUPIRA / VINTE

エルメート・パスコアルのバンドを経て、吹奏楽オーケストラの指揮や、欧米のジャズ・プレイヤー(ジョン・パティトゥッチ、ブライアン・ブレイド)とエルメート・トリビュート作を発表しているアンドレ・マルケス(p)、ベース奏者として活躍しつつギター奏者としても自身のグループを率いるファビオ・ゴウヴェア(b, g)、ナイロール ・”プロヴェッタ”らのビッグバンド、バンダ …

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DANIEL CONTI / ESTADIA

サンパウロ、洗練と広がりを持った男性S.S.W.の良作! ~音楽学校ソウザ・リマやCLAMの出身者が圧倒的に多い、ノーヴォス・コンポジトーレス界隈ですが、前にSNSで出身音楽校とその傾向を分析しているのを見かけたことがあるくらいに、音楽の素養を積むための選択肢は豊富にあるようです。こちらのサンパウロ出身S.S.W.ダニエル・コンティは、カンピーナス州立大学( …

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HILDA MARIA / FEITA DE RENDAS

ピアノ奏者ルシアノ・フアスとのデュオ・ジョビニアンドとして、トム・ジョビンやミルトン・ナシメントを唄うショーに出演したり、ヂエゴ・リスボアの木管と一緒に伝統のショーロにテーマを絞ってショーを作り上げたり、こども向けの舞台演劇でギター奏者マルコ・アントニオ・サントスと共に唄ったり、とブラジル音楽の下地として十分なキャリアを積み上げてきたイルダ・マリア。管弦を伴 …

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ROBERTO LEÃO, BRENO RUIZ, MARIO GIL, RENATO BRAZ / MAR ABERTO

落ち着いたムードの現代ブラジル音楽最高峰、ヘナート・ブラスとマリオ・ジルのプロジェクト! クワイエットで落ち着いたムードのブラジル音楽ということになると、男性シンガー筆頭にあがるのは今このヘナート・ブラス(マオガニとのアルバム「Canela」も記憶に新しく、日本企画盤でもジョアン・ジルベルト・トリビュートをリリース)、そしてヒタ・グーロの作品をはじめ、音響技 …

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CÉSAR LACERDA, ROMULO FRÓES / O MEU NOME É QUALQUER UM

楽曲提供・制作に参加したエルザ・ソアレスのアルバムが、ラテン・グラミーを受賞したばかり。パッソ・トルトでの活動にソロ作のアナログ化と加速度を増すサンパウロ、エクスペリ・サンバの雄ホムロ・フローエス。ミナス・ジェライス出身でマルチ・プレイヤーであることを活かした蒼い幻想ポップの世界観のもと、フェルナンド・テンポラォンやジャナイナ・フェリーニらへの楽曲提供も行う …

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AUGUSTO MARTINS E MARCEL POWELL / VIOLAO, VOZ E ZE KETI

ギターだけのシンプルな伴奏をバックに、サンバの巨匠の名曲を歌う! いまは亡きバーデン・パウエルの息子で、父と同じくギタリストとして活躍するマルセール・パウエルが、MPB~サンバを中心に歌う歌手アウグスト・マルチンスとの連名で発表した作品(2013年作)。ここでは60年代中頃に伝説のグループ〈コンジュント・ア・ヴォス・ド・モーロ〉を結成し、その後のソロ活動でも …

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V.A. / REAL RIO – ROCK, POP, NOISE & ELECTRONIC MUSIC FROM RIO DE JANEIRO

☆V.A./リアル・リオ~リオのロック、ポップ、ノイズ、エレクトロニック・ミュージック(2CD) compiled  by CHICO DUB (NOVAS FREQUENCIAS FESTIVAL) 世界でもっとも刺激的な音楽の発信地リオの今を知る! 常に最先端のブラジル音楽をリサーチし、意識の高い世界の音楽ファンに向けて発信し続けてきたイギリスのレーベル …

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SIBA / AVANTE

アントニオ・ロウレイロ全面参加!ノルデスチ・ミクスチャーの大物が放った2012年作! 多彩な北東部の伝統リズムを現代化して注目を浴びたグループ〈メストリ・アンブロージオ〉の中心人物として知られるシンガー・ソングライターがシバ。ノルデスチ・ミクスチャーの第一人者として人気を誇る彼が、ソロとして2012年に発表したサード・アルバムが本作だ。ここではギターにチュー …

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META META / METAL METAL

トニー・アレンも参加! アフロ・ブラジリアンをサイケかつ実験的に再構築! 女性歌手ジュサーラ・マルサル、前衛系ギタリストのキコ・ジヌッチ、サックス奏者チアゴ・フランサ、ベーシストのマルセーロ・カブラールら、新進気鋭の音楽家たちが在籍するメター・メターは、アフロ系ブラジリアン・サウンドに様々なルーツ音楽の要素を結び付けて独自のミクスチャーを聴かせるサンパウロの …

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V.A. / BRÉSIL INSTRUMENTAL, Solistes et Vistuoses Brésiliens 1949-1962

再々入荷の人気盤です!テカ・カラザンス&フィリップ・ルサージュ監修の1950/60年代ブラジル・インストルメンタル音楽の名手名演集3CD。バーデン・パウエル(ギター)、パウロ・モウラ(金管)、ヴァルジール・アゼヴェード(カヴァキーニョ)、アベル・フェレイラ(フルート)、ジャコー・ド・バンドリン(カヴァキーニョ)、ラダメス・ニャターリ(ピアノ)、ルイス・アメリ …

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JOAO GILBERTO / LIVE AT THE MONTREUX JAZZ FESTIVAL

    1985年、円熟期のジョアン・ジルベルトが、モントルー・ジャズ・フェスティヴァルにおいて多くの聴衆を魅了したギター弾き語りソロ、そのパフォーマンスを余すところなく伝えた2LPライヴ・アルバムが、~やや廉価2枚組CDで再発です!ジョアン・マニア必携のアイテム〜完全ソロ / ギター弾き語りのみ!

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TONINHO FERRAGUTTI QUINTE / A GATA CAFE

オーケストラを携えた輪舞曲集の傑作アルバム「O Sorriso da Manu」から一転、せめぎ合うジャズの風景がここにはあります。参加作品を数えると100は優に超えるブラジリアン・アコーディオンのトップ・プレイヤー、トニーニョ・フェハグッチの最新作はクインテート編成によるインスト・ジャズ・アルバム。旧東側ヨーロッパを彷彿とさせるフレーズの応酬となっている冒 …

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