RAFIKI JAZZ / HAR DAM SAHARA

四大陸の楽器をフィーチャーした多文化音楽集団が軽やかに複数の音楽文化を融合させた注目の世界デビュー作!! 06年に誕生したラフィキ・ジャズはイギリス・シェフィールドのジャズ・ミュージシャン達と、イギリスに難民として渡った音楽家達による音楽集団。西アフリカのコラ、カリブ海のスティールパン、インドのタブラとタンブーラ、ブラジルのビリンバウ、アラブ圏のネイとウード …

続きを読む>

CASCATINHA E INHANA / OS SABIAS DO SERTAO

      ★カスカチーニャ&イニャーナ/ブラジル内陸の歌鳥(サビアー) *ディスコロヒア・ラテン音楽コレクション<1> ブラジルの田舎の歌はとてつもなくインタナショナルだった! 選曲・解説:田中勝則 セルタジーニャはブラジルのサンパウロ発、内陸部の田舎の人たちに親しまれる大衆歌謡だ。おしどり夫婦デュオ、カスカチーニ …

続きを読む>

ELIANE SALEK / 40 ANOS DE PALCO

  リオから注目の女性SSWが登場! こちらは昨年リリースの作品。リオ・デ・ジャネイロ出身の女性SSWのデビュー・アルバムがこちら。自作曲のほか、ネルソン・サルジェント、ジョビン=ヴィニシウス、ビリー・ブランコ、ナザレーなど、ブラジル音楽の偉人達の作品も同時に取り上げている点に興味がそそられます。ジャケも良い!>★

続きを読む>

V.A. / GENUINO CARNAVAL BRASILEIRO

50年代中盤に10インチで残された3枚のカーニヴァル・サンバ! 長年愛され続けてきたサンバ・カーニヴァルの50年代にスポットを当てた作品がこれ。ブラジルの名門レーベル〈コパカバーナ〉から50年代に10インチLPで出ていたオムニバス盤『Carnaval Copacabana de 1955』と『Carnaval Copacabana de 1956』を丸ごとC …

続きを読む>

GARIMPO

注目のブレーノ・フイス(p)とミナス出身アンドレア・ドス・ギマランイス(vo)が同時にグループに在籍していたとは。透過率高めのジャズ・ブラジル発掘盤〜ピアノとテノールの歌唱でセレナーデを奏でたブレーノ・フイス。ヘナート・ブラスらとの「Mar Aberto」や女性S.S.W.バルバラ・ホドリクスのプロデュースなど、頭角を現しはじめた彼ですが、ミナス出身で現代版 …

続きを読む>

MAURO SENISE & ROMERO LUBANBO / TODO SENTIMENTO

  良質なブラジリアン・インストゥルメンタル・ミュージック! マルチ楽器(本作では主にフルートとサックス)奏者のマウロ・セニージとギタリストのロメロ・ルバンボによるインスト作品。以前この二人にエドゥ・ロボを加えたトリオ編成のアルバムをご紹介しましたが、これもその流れの1枚。ショーロやブラジリアン・ジャズ、そしてパット・メセニーのナンバーまで、多彩な …

続きを読む>

FERNANDA TAKAI / NA MEDIDA DO IMPOSSÍVEL – AO VIVO NO INHOTIM

昨年10月、8年ぶりとなる来日公演を行なった日系三世のブラジル人女性シンガー – フェルナンダ・タカイ。最近作スタジオ・アルバム「はかりしれない」からのレパートリーを軸にしたショーのライヴ盤がCD+DVDの組製品で届きました。 ミナス・ジェライス州ベロ・オリゾンチの空港から1時間半、山の中の湖のほとりに広がる巨大な近代アート施設がイニョチン。今作 …

続きを読む>

V.A. / AMERICANS SING LATIN AMERICA 1935-1961 

タイトルが端的に示すように、米国人アーティストたちがラテン・ナンバーを歌った1935~61年の録音、全69トラックを収録する、お馴染み仏フレモー社の3枚組アンソロジーです。『コール・エスパニョール』などラテン・アルバム3部作をリリースしているナット・キング・コールをはじめ、ペレス・プラード楽団をバックにしたローズマリー・クルーニー、メル・トーメやルイ・アーム …

続きを読む>

ELZA SOARES / END OF THE WORLD REMIXES

高い評価を得た前衛的な2016年作にリミックス・アルバムをプラス! 60年代から活躍を続け現在に至るまでずっと最前線でブラジルの音楽シーンを牽引してきた、偉大な女性歌手エルザ・ソアーレス。彼女が2016年に発表した約8年ぶり通算34枚目となる新作『世界の果ての女』は、ブラジルの先鋭音楽シーンをリードするギリェルミ・カストルッピがプロデュースを担当、サンパウロ …

続きを読む>

『とうようズ・チョイス・スペシャル』

 『中村とうよう 音楽評論家の時代』の副読本ならぬ「副聴CD」。 とうようさんが最後に愛したのは、かくもシンプルで飾り気のない音楽たちだった。 2011年に亡くなった中村とうようさんの評伝『中村とうよう 音楽評論家の時代』(二見書房)がとうとう完成した。その発売に併せ、内容をより深く理解するための「副読本」ならぬ「副聴CD」として制作した編集盤がこれだ。ラテ …

続きを読む>

RADIOLA / GELO LISO E PARAISO PRA QUEM SABE DANCAR

      シンガー Nancy Viégasとヴィジュアル担当 Glauber Guimarães(ステージのみならず、クリップも担当)を中心としたサルヴァドールのインディーズ実験ポップバンド、ラジオラの2009年のセカンド〜全体としてファンクネスに特化した作(1作ごとに作風が変わるなかなか謎めいたユニットです)! &nbsp …

続きを読む>

DONA ONETE / BANZEIRO

★ドナ・オネッチ/バンゼイロ これは驚いた…人々を惹きつけ威厳と気力に満ちあふれた歌手だ!(The Guardian) アマゾンの伝説的女性歌手が、生命力あふれる歌の数々を再び披露! ブラジル・アマゾン川河口のパラー州にて活躍する女性シンガー・ソングライターのドナ・オネッチ。73歳のとき『カボクロの魔法』というアルバムでデビューし、その後欧米を中心に大きな喝 …

続きを読む>

LOS INDIOS TABAJARAS / THE SPANISH GUITAR MOODS

1960~70年代にラテンやクラシックの名曲を、ギターを中心とした甘いサウンドにして大活躍したブラジル出身の兄弟デュオ・グループ、ロス・インディオス・タバハラス。本作は、58年にRCAよりリリースされたアルバム『スイート&サヴェージ』から3曲(「マラン・カリウア」「バイヨン・ボン」「アイ・マリア」)をマイナスした復刻です。 このなかから、メキシコのポピュラー …

続きを読む>

MAECELA BELLAS / SERA QUE CAETANO VAI GOSTAR

本邦初入荷の2009年作、バイーアの女性SSW、 歌心あり!個人的には今回入荷現地買付け ブラジルものの中で一番気に入っています。 カエターノをテーマにした曲もあり。 イイ感じのインディー系POPに仕上がっています! 僅少入荷ですがオススメ〜 けれど、ナイジェリア盤なみの紙ジャケ? しかもCDRでちょとカビてる(拭いたら取れそうだけど、 記念にそのままに&# …

続きを読む>

DAO / NOBRE BALANCO

ブラジル・バイーアから限定入荷! 本邦初入荷じゃないでしょうか? ちょっとジャジー&クールなサンバソウルを なるほど、ノーブルなムード漂わせて歌います。 おそらく、サード・アルバム?

続きを読む>

go top