MACIEL SALU / BAILE DE RABECA

ブラジル北東部ペルナンブーコから新作CDが限定入荷しました。数に限りがありますのでお早めに! 4枚目。伝統的なムジカ・ポプラーに回帰。Aliançaという小さな町のバイリからイメージしたフォホー、サンバ、コーコ、マルシーニャ。親しみ、温かみ(サプライヤー資料から) ノルデスチのヴァイオリン、ハベッカの名人メストリ・サルスチアーノの息子、マシエル・サルーのソロ …

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MARCIO OLIVEIRA / ENCABECANDO

ブラジル北東部ペルナンブーコから新作CDが限定入荷しました。数に限りがありますのでお早めに! レシフェの様々なオーケストラでキャリアを積んだトランぺッターのソロデビュー作。澄んだトランペットがアフロジャズ、スカ、レゲエ、サルサ、ヒップホップ、コーコ、マルシャをインストで!どこか現地カーニヴァルにも通じるレシフェ&オリンダらしさも感じられる充実作。プロデュース …

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GILSON PERANZZETTA / COMO VIBHO 70 ANOS

  生誕70年記念ライヴ作品! イヴァン・リンスのアレンジャーとしても知られたベテラン鍵盤奏者ジルソン・ペランゼッタが自身の生誕70年を記念してライヴ作品を発表。これまでのヒット曲のほか、カルトーラ「沈黙のバラ」やヴィラ=ロボス作品なども取り上げています。ジョアン・セニージ、レニー・アンドラージらがゲスト参加しています。(サプライヤーインフォより)

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V.A. / AMPLIFICADOR, Novissima Musica Brasileira The Brazilian 10’s Generation

2010年代にデビューした世代にスポットを当てながらも、ぜんぜん未来派というわけではないところ、英FAR OUT らしいコンピレーションかも!?それにしてもこのジャケ、何を意味しているのか?てっきり、知られざる過去アーティスト7インチ集かと思ってオーダーしてしまいましたよ、 A1 Abayomy / Obatala A2 Zebrat Afro Amazon …

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RICARDO HERZ TRIO / TORCENDO A TERRA

サンパウロのヴァイオリン・トリオによるスペクタクル。2012年の「Aqui e ou meu lá」でみせたモダンな手触り、叙情的で爽やかに新鮮な風が舞う音風景が戻ってきました。 ベンジャミン・タウブキンの韓国-ブラジル・プロジェクトをはじめ数多くの客演、マルチ奏者アントニオ・ロウレイロとの前衛アカデミックな作や、サムカ・ド・アコルヂオンとの作品と二枚のデュ …

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VENTO EM MADEIRA / ARRAIAL

木管とスキャットが鮮明に映えるチェンバー・ブラジル音楽〜マリタカ・レーベルを主宰する女性木管奏者/コンポーザー – レア・フレイリ(flute, b.flute)と、パウ・ブラジルなどのスーパー・グループにも在籍し、歌伴にもひっぱりだこの木管奏者テコ・カルドーゾ(as, ss, flute)。ふたりの木管にマリア・ヒタのバックでもその名を知られる …

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LETIERES LEITE & ORKESTRA RUMPILEZZ / A SAGA DA TRAVESSIA

  ユニークなアフロ系ビッグ・バンド! アフロ系ブラジル音楽を専門にし、イヴェット・サンガーロやマリアーナ・アイダールなどの歌手たちの作品に携わってきたのがフルート/サックス奏者のレチエレス・レイチ。その彼が率いるアフロ系ビッグ・バンドの新作が10年ぶりに登場しました。管楽器を中心に、アフロ・パーカッションを加え総勢30人ぐらいの大アンサンブルを展 …

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MART’NALIA / +MISTURADO

  もはやマルチーニョ・ダ・ヴィーラの娘さんと言うまでもないほど、独自のファン層と音楽性を確立した女性サンバ歌手マルチナーリアの最新作がこちら。父マルチーニョやカエターノ、ジルベルト・ジル、テレーザ・クリスチーナのナンバーのほか、自作曲も数曲取り上げています。(インポーター資料から)

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NO EM PINGO D’AGUA / SAMBANTOLGIA

プログレッシヴ・ショーロ・バンドの新作 70年代後半に結成され、以前あのマルコス・スザーノもそのメンバーだったショーロの前衛派グループ、ノー・エン・ピンゴ・ダーグア。ジャコー・ド・バンドリンのショーロ・スタイルを斬新に再構築させるなど、これまで意欲的な作品を発表してきた彼らの最新作が登場しました。今回はサンバ生誕100周年と関連し、サンバの古い曲を取り上げて …

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ALEXANDRE GROOVES / MULTI

amanhã eu não vou trabalhar —「明日はもう働かない」、衝撃的かつ、ある意味ブラジルらしいアルバム・タイトルでデビューを飾ったサンパウロのS.S.W.アレシャンドリ・グルーヴィス。現地を中心に数々の賞や年間ベストへのノミネイトを得るなど高い評価を得た作品は、輸入盤の流通がひと段落した頃、国内盤化もされたと記憶しています。 …

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BRENO RUIZ / CANTILENAS BRASILEIRAS

昨年の後半に入荷してきたタイトルで、ヘナート・ブラス(vo)やマリオ・ジル(g)、ホベルト・レァオン(vo)という音楽家たちとカテドラルな響きの落ち着いた作品「Mar Aberto」を発表しているのが、ピアノ奏者/コンポーザーのブレーノ・ルイス。このサンパウロ州郊外イタペチニンガ出身の音楽家は、テテ・エスピンドーラのバックのほか、イラナ・ヴォルコフやグラッサ …

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V.A. / COMFUSOES 1: FROM ANGOLA TO BRASIL

アフリカ南西部に位置するアンゴーラは、アフリカ諸国の中でもかなり独立が遅れた国。それだけに同地のポピュラー音楽もなかなか海外で知られる事が少なかった。そんなアンゴーラ音楽の古い音源に、現在のブラジル音楽新世代たちが手を加え、現代風味溢れるクラブ・サウンドに作りかえるという大胆な試みがこのアルバムのコンセプトだ。リミキサーにはマウリシオ・パシェーコをはじめ、マ …

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PATRICIA BASTOS / BATOM BACANA

アマゾン川流域の北部アマパ州マカパーで教師の父と歌手の母のもと生まれ、90年代からバンド活動を経てバーでソロ活動を開始、当初よりアマパの民間伝承をはじめとするローカライズされたルーツ音楽に敬意を表したレパートリーを中心に唄ってきたそう。webメディア www.embrulhador.com の選ぶブラジル音楽100選の第4位に選出されています。 自身6作目と …

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GUSTAVO SPINOLA / MARES, RIOS

サンパウロの若手男性SSW、グスタヴォ・スピノーラのデビュー・アルバムです。いわゆるノーヴォス・コンポジトーレス一派、ナイーヴな歌い口で、リリカルなソングライティングを、少し昔のECM系フュージョン・テイスト漂う?達者なバッキングで聞かせる1枚。ロドリゴ・アマランチとの共作曲もあり。 1. Mares, Rios 2. Para Alegrar, Dolor …

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CARMINHO / CARMINHO CANTA TOM JOBIM

当店人気のカルミーニョ嬢がトム・ジョビンの曲に挑戦!しかもファドの歌い口そのまま、イイ度胸ですねえ、ファドとボサノーヴァなんて、水と油じゃないのか?まったく…イカス女です、ホント。>こちらでも紹介済みですね〜リンク感謝! 昨年も男性ファド歌手アントニオ・ザンブージョがシコ・ブアルキ作品集を発表するなど、最近ファド歌手のブラジル音楽への歩み寄りがブ …

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