DONA ONETE / REBUJO

Rebujo by Dona Onete ブラジル北部アマゾン川河口に位置するパラー州の伝統音楽を現代化した“カリンボー・シャメガード”という音楽を看板にした新人女性歌手がドナ・オネッチ、あれよあれよという間に3枚めのアルバムがリリースされました。とはいっても彼女はデビュー時(4年前)には、すでに70歳を越えた高齢の音楽家でした。かつて歴史学者としてアマゾン …

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ANDRE ABUJAMRA / OMINDA

元カルナックの歌手だったアンドレ・ アブジャムラの2018年作再入荷! 南北アメリカ、ユーラシア、アフリカを旅し、 ブラジル、ウルグアイ、アルゼンチンはもとより、 アメリカ、ロシア、ブルガリア、フランス、ガリシア、 ポルトガル、チェコ、ヨルダン、日本(oki)、 インド、マリなど、14カ国のアーティスト達と 旅の途中で録音制作したというアルバム。 もちろん、 …

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SALOMÃO SOARES & VANESSA MORENO / CHÃO DE FLUTUAR

サンパウロ、ノーヴォス・コンポジトーレス発 ヴァネッサ・モレーノ(vo) & サロマォン・ソアレス(p) のデュオ作登場! 瑞々しいピアノのヴォイシングによる洗練、スキャットやマウス・パーカッションを交えた女性ヴォーカルのパフォーマンス。ルーツから現代ブラジル音楽に連綿と連なるパノラミックな世界観。サンパウロを拠点にベース奏者である夫フィ・マロステ …

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SOCIEDADE RECREATIVA / SOSIATIVA

フォホーなどブラジル北東部=ノルデスチ音楽を演奏するリヨンのトリオ、フォホー・ヂ・ヘベカのメンバーと、リミキサーとしてSound Way Records, Tru-Thoughts, Ninja TuneといったUKを代表するダンスレーベルのトロピカル・ベース系のリリースにも名を連ねる、リオを拠点としたグローバルビートDJ/プロデューサーのマガ・ボとの出会い …

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PAGODE DA 27 / É O POVO NA CABEÇA

サンパウロのパゴーヂ・グループ3枚目、クリオーロ、フンド・ヂ・キンタウ、オズヴァルヂーニョ・ダ・クイーカらゲスト参加!! 肩を寄せ合い次々にメドレー方式で繰り出す小編成サンバ、パゴーヂの醍醐味であるユニゾン・ヴォーカルや小気味良いカヴァコを詰め合わせた一枚が登場。サンパウロのグラジャウ地区で毎日曜ごとに街頭で行われる演奏集会を元に派生したのがこのパゴーヂ・ダ …

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BAMBAS DE SAMPA / TODO MUNDO TEM QUE FALAR

ブロコ・アフロ・スタイルをはじめとするバイーア産サンバのラージ・アンサンブルをサンパウロのミュージシャンが大家を招いて実現! カンドンブレーやカポエイラをルーツとしたアフリカ伝来のブラジル音楽を大人数のリズム・アンサンブルで体現する、アフォシェー/ブロコ・アフロの”Ronda ronda”に始まり、ビッグ・バンドでサンバ・ヘギを奏でる …

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JOAO SENISE / CHAMA O SINDICO

  チン・マイアをカヴァー! 以前にジルソン・ペランゼッタの作品に参加していた若手男性歌手ジョアン・セニージのソロ・アルバム。これまでイヴァン・リンスやジャズ/ラテンのスタンダードなどを取り上げてきた彼ですが、今回はブラジリアン・ソウルの王様チン・マイアのレパートリをカヴァーしています。イヴァン・リンス、レニー・アンドラージ、ジルソン・ペランゼッタ …

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CLAUDIO JORGE / SAMBA, JAZZ, DE RAIZ

重鎮サンビスタの生誕70年記念作! 伝統サンバの重鎮で、若い頃にはあのカルトーラとも共作を残した男性サンバ歌手/作曲家/ギタリスト、クラウジオ・ジョルジが、自身の生誕70年を記念して新作を発表してくれました。そのタイトルからも分かるように、自身のルーツであるサンバやサンバ・ジャズ、そしてボサ・ノーヴァと、いわゆる洗練されたブラジル音楽に真正面から取り組んだよ …

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ROBERTA SA / PRA SE TER ALEGRIA , AO VIVO NO RIO

ガ〜ン!3点のみ、当店在庫から発見!まだあったんですねえ、って、他人ごとのように…で、夏休み、暑くってどこにも行く気になれなかったら、こーゆーの観て過ごすなんて、どーでしょう? ロベルタ・サーの09年末リリースの初ライヴ映像DVD~あんまり評判がいいので、再入荷&オススメさせていただきます!なんとも自然、素直でキュートなロベルタの素顔をバッチリ楽 …

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HAMILTON DE HOLANDA QUARTETO / HARMONIZE

最高のバンドリン奏者がクァルテート編成で新作を発表! 現在最高のバンドリン奏者として活躍するアミルトン・ジ・オランダ(1976- )が、自身が率いるバンドの新作を発表。ただしこれまでのキンテート(5人組)でなくクァルテート(4人組)に編成が変わりました。バンドリン、ギター、ベース、ドラムズというシンプルな編成で聴かせるのは、ジャズ/フュージョン系に肉薄する、 …

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HENRIQUE CAZES / MUSICA NOVA PARA CAVAQUINHO

RICE 国内配給盤は9/1, 2019 発売予定〜 ソロ・デビュー30周年、カヴァキーニョを愛する音楽家エンリッキの極上ショーロ・サウンド!現代ショーロ最高のカヴァキーニョ奏者エンリッキ・カゼス。その巧みなカヴァキーニョ演奏はもちろん、近年ではジョタ・カナーリャ名義で歌手として作品を発表したり、ショーロの研究家として本も執筆するなど、その活動は多岐に及んで …

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ZELIA DUNCAN / TUDO E UM

ベテラン女性歌手が15枚目の新作を発表! 80年代より活躍する女性MPBシンガーのゼリア・ドゥンカン。2000年代にはムタンチスの再結成に参加するなど、幅広いフィールドで活躍する彼女が、2015年のライヴ盤「EU ME TRANSFORMO EM OUTRAS」以来となる新作を発表してくれました。通算15作目となる本作ではペルナンブーコ出身のジュリアーノ・ジ …

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WILSON MOREIRA / TA COM MEDO, TABAREU ?

重鎮サンバ歌手の遺作! 2018年9月に亡くなった黒人系サンバの偉大な音楽家ウィルソン・モレイラ。その遺作となった本作では、カヴァキーニョと複数のパーカッションが創り出すスウィングをバックに、パウローンの7弦ギターや重厚なユニゾン・コーラスが加わったオーソドックスな伝統サンバのサウンドを再現。ウィルソンは歌声に往年の力強さこそありませんが、その分味わいがグっ …

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LULA GALVAO / ALEGRIA DE VIVER

>☆ ローザ・パソスとともに長らく演奏してことで知られるヴェテラン・ギタリスト、ルーラ・ガルヴァンのガット・ギター完全ソロ・アルバム、2018年ヨーロッパ制作盤。トム・ジョビン、ガロート、ピシンギーニャ、ドリヴァル・カイーミ、ジョニー・アルフ、ギンガらの作品を、滑らかな指運びで楽しませてくれるギター・アルバムです。ルーラ・ガルヴァンの人と成りを感じさせるよう …

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CAMERATA DE VIOLÕES DE CAMPINAS / MOSAICOS

8人編成、ギターだけによる夢見心地の室内楽アンサンブル! 用いている音の選択、同じ音程を複数で奏でることによるコーラス効果、揺れ、あまりの心地よさに微睡みさえ覚えてしまいそうです。音楽の名門、ブラジルはサンパウロ郊外カンピーナス大学(UNICAMP)の出身者たちによるナイロン弦ギター8人編成プロジェクトがこのカメラータ・ヂ・ヴィオロンイス・ヂ・カンピーナス。 …

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