GAL COSTA / A PELE DO FUTURO

元祖MPBの女王がディスコをリヴァイヴァル!? 〜いまだ現役バリバリで活躍する元祖MPBの女王ガル・コスタ。今年で73歳の彼女は、昨年カエターノとのデュエット作『ドミンゴ』の発売50周年を記念して「ESTRATOSFERICA AO VIVO」というライヴ盤を発表しましたが、今度は最新スタジオ録音作をリリース。なんとディスコを含む70年代のブラック・ミュージ …

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JONAS SÁ / PUBER

ジョナス・サーの程よく力の抜けたメロウ・ソウルな作品がいまの気分!〜シネマというバンドで活動していた父のもと、78年リオ・デ・ジャネイロの生まれ。兄のギタリスト – ペドロ・サーがバンダ・セーとして共演するカエターノ・ヴェローゾのアルバム「Cê」ではゲスト参加を果たした他、オルケストラ・インペリアルではフーベン・ジャコビナと共作共演、ニナ・ベッケ …

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OEL NASCIMENTO & FABIO PERON / JACOB DO BANDOLIM 100 ANOS SENTIMENTO & BALANCO

ジャコー・ド・バンドリン生誕100年記念! バンドリンの名手ふたりがジャコーをトリビュート! ジャコー・ド・バンドリン(1918-69)はブラジルの弦楽器バンドリンの名演奏家として名を馳せた人物。15歳より当時の人気歌手の伴奏を務めた彼は、現代ショーロ最高のお手本と呼ばれるようになったグループ〈コンジュント・エポカ・ジ・オウロ〉に参加し、一時代を築きあげた。 …

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JOYCE MORENO & ALFREDO DEL-PENHO

ベテラン・ボサ歌手とラパの新鋭による大注目のコラボレーション! お馴染みのジョイスが、00年代よりリオの新世代サンバ・シーンを牽引してきた若手音楽家アルフレッド・デル=ペーニョと共に連名ライヴ作品を発表した。それぞれ巧みなギター演奏と聴く者の心を揺さぶる個性的な歌声を持ち併せたふたりがここで挑むのは、生涯わずか3枚のアルバムしか残さなかった夭折のSSWシジネ …

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OLGA PRAGUER COELHO / THE ART OF

1929年から78回転SP盤にレコーディングを残してきた、女性歌手兼ギター奏者オルガ・プラゲール・コエーリョ。2008年に98歳で鬼籍に入られてからちょうど10年。オルガの全盛期の貴重な録音をCDにコンパイル。 1909年マナウスで生まれ、1923年からは当時の首都リオ・デ・ジャネイロにて音楽院などで学び詩人のガスパール・コエーリョと結婚。ドイツ・ベルリンで …

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MONARCO / DE TODOS OS TEMPOS

「サンバの声」モナルコが新作を発表! 現在最高のサンビスタ、モナルコの新作がBiscoito Finoから発表されました。1933年生まれのモナルコは今年で85歳を迎えた超ベテラン・サンバ歌手。エスコーラ・ジ・サンバのポルテーラの作曲家チームに17歳で参加し、以後第一線で活躍を続けてきました。そして4年ぶりとなる新作では、自身のコンポジションのほか、息子のマ …

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V.A. / SINFONIA DE PARDAIS, Uma homenagem a Herivelto Martins

素晴らしい!往年のリオの作曲家、エリベルト・マルチンズ(1912-1992)の曲をシンフォニックなアレンジで、カエターノ、ベターニャ、ネイ・マトグロッソ、レニー・アンドラージ他が聞かせます!当店経年在庫品…ですが。 1 Pensando Em Ti (Herivelto Martins/David Nasser) Caetano Velos 2 …

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CLAUDETTE SOARES E ALAIDE COSTA / 60 ANOS DE BOSSA NOVA

  超ベテランふたりがボサ・ノーヴァ60年の歴史を歌う! 60年代よりボサ・ノーヴァやサンバ・カンソーンの歌手として活躍してきたベテラン女性歌手のふたり、クラウデッチ・ソアーレスとアライージ・コスタの共演作がリリースされました。ジョビン&ヴィニシウス作品から、ドナート、メネスカル、カルロス・リラ、ジョアン・ジルベルトまで、よく知られてナンバーを綴っ …

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MOSKA / BELEZA E MEDO

久々にモスカのスタジオ録音作が登場。パウリーニョ・モスカとして90年代に登場し、2000年代を通じてMPBシーンの新騎手として大きな活躍をみせたことは、ファンならご存知かと思います。そしてデビューから四半世紀が過ぎ、すっかり貫禄を感じさせるようになったモスカが提示するのは、クリアなイメージを誇るポップ・ロック・サウンド!プロデュースはジョルジ・ベンやフェルナ …

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V.A. / RECORDA, SUCESSOS BOSSA NOVA

ボサ・ノーヴァの有名曲を豪華アーティストが歌う! 「レコルダ」というコンピレーション・プロジェクトがスタート。その一作目として制作されたのがこのボサ・ノーヴァの編集盤で、トッキーニョ=ヴィニシウス、ジョアン・ボスコ、フランシス・ハイム、シコ・ブアルキ、マリア・クレウザ…といったお馴染みの面々が、「イパネマの娘」「シェガ・ジ・サウダージ」「オサーニャの歌」など …

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NEGO ALVARO / CANTA SERENO & MOA

リオの若手サンビスタが大御所二人の楽曲を取り上げる! リオ・デ・ジャネイロのサンバ・シーンにおいて若手ナンバーワンの注目度を誇るのがこちらのネゴ・アルヴァーロ。スルド、カヴァキーニョ、ギター、パンデイロといった楽器のアンサンブルをバックに、通りの良い歌声を存分に楽しませてくれる実力派です。本作ではフンド・ジ・キンタールのセレーノ、モアシール・ルスという大物音 …

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V.A. / ONDA DE AMOR

☆SYNTHESIZED BRAZILLIAN HITS, THAT NEVER WERE (1984-94)       こちらはブラジル、1980年代半ば、UKニューウェイヴ&ディスコの影響を受けたと思しきシンセな打ち込みMPBコレクション、ポルトガル語歌詞ブラジル・メロと打ち込みのチグハグ感が貴重と言えば貴重!?というか、 …

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MARCOS SACRAMENTO, LUIZ FLAVIO ALCOFRA / ARACY DE ALMEIDA, A Rainha Dos Parangoles

繊細な表現が染み入る声とギター。アラシ・ヂ・コスタの唄ったサンバへ、上質を知る男たちからのオマージュ。 名作と名高いゼー・パウロ・ベッケルとのデュオ作からフルサイズのパゴーヂ編成まで数多くの作品を発表しているシルク・タッチの男性サンバ・シンガー、マルコス・サクラメント。彼が三本のギターと制作した「Na Cabeça」にも参加し、近年ではダンサー出身の女性シン …

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ROMULO FRÓES / O DISCO DAS HORAS

制作開始のきっかけは2004年1stアルバム「Calado」以来のパートナー・シップとなる造形作家兼詩人のヌーノ・ハモスがローマの空港からブラジルに戻る際、したためた詩作を電子メールしてきたことに因ります。そこには”Primeira Hora”、”Segunda Hora”、と1時間目、2時間目と題された愛やポ …

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RONEI JORGE / ENTREVISTA

バイーア出身でラドロォンエス・ヂ・ビシクレータ=”自転車泥棒”というロック・バンドを率いて20年を超える音楽キャリアを持つホネイ・ジョルジ。初のソロ作はペドロ・サーがprod.、女性のサポート・メンバーとモレーノ・ヴェローゾ、ジョアナ・ケイロスが参加。 先鋭的なブギーを刻むギター・リフにブラジリアン・ロック特有の朴訥とした唄、そこへ安 …

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