WILSON MOREIRA / OKOLOFE

 現代サンバが生んだ最高の天才作曲家ウィルソン・モレイラが1989年に残した名作。ネイ・ロペスとのコンビで1970年代にはベッチ・カルヴァーリョ、クラーラ・ヌネスらに多くの名曲を提供し、アルチ・ネグラ(黒人芸術)と称する新しいエスコーラの中心人物でした。彼だけの個性である柔軟な感性を思う存分発揮し、サンバの多彩なルーツを1枚のアルバムに凝縮した、まさに現代ブ …

続きを読む>

CRISTINA / RESGATE

シコ・ブアルキ、そしてミウシャの妹でもあるクリスチーナは、伝統サンバを心から愛してしまった女性歌手。そんな彼女が敬愛してやまない裏山のサンビスタたちの隠れた名曲を、さわやかな歌声で楽しませてくれる1988年の名作。ヴェーリャ・グアルダ・ダ・ポルテーラをゲストに迎え、多彩なレパートリーを取り上げながら、伝統サンバに対する深い愛情を体一杯に表現する。その歌声には …

続きを読む>

Everson Moraes, Leonardo Miranda & Aquiles Moraes / IRINEU DE ALMEIDA E O OFICLEIDE, 100 ANOS DEPOIS

前回入荷時、アッという間に売り切れてしまいましたが、再入荷に1ヶ月以上かかってしまいました。お買い逃がしの方、お見逃しなく!>こちらで紹介されていました(無断リンク陳謝&感謝!)。>としまさんから早くに注文いただいていましたが、やっと入荷して来ました。遅くなり申し訳ございません!というわけで、”20年に1度級の、スゴいショーロ・アルバム&#822 …

続きを読む>

HUASKA / FIM

★ウアスカ/フィン 「この発想はなかった!?」で大ブレイクのHuaska! ボサノヴァとヘヴィメタルの融合はさらに深化した! 日系ブラジル人ラファエール・モロミザト(Vo)を中心に、2002年にサンパウロで結成。ボサノヴァやサンバといったブラジル音楽に、ヘヴィメタルを融合させるという、まさに水と油のような音楽性を逆手にとった斬新なサウンドがその大きな特徴のバ …

続きを読む>

CLARICE FALCAO / PROBLEMA MEU

ブラジル北東部の映画一家に生まれ、女優の仕事を全うする傍らで今時のアーチストらしく映像配信サイトなどを巧く利用しながら表舞台に出てきた女性S.S.W.のクラリッシ・ファルカォン。少女の私小説的世界観でフォーキーな佇まいだった1st「mono mania」から、殻を破って突き抜けた印象を覚える2nd「私の問題」が届きました。先日入荷してきた女性S.S.W.クラ …

続きを読む>

JULIANA CORTES / GRIS

知性派女性シンガーの第一人者として知られる実妹ナー・オゼッチのプロデュース・ワークでシャープ賞やヴィザ賞の栄誉にも輝いたダンテ・オゼッチがギターとプロデュースを手がける本作。ジュリアナ・コルテスと同様にブラジル南部のガウショであるヴィトール・ハミルの楽曲を前作に引き続いて取り上げた冒頭”Uma carta uma brasa através&#8 …

続きを読む>

ROMULO FROES / REI VADIO

〜AS CANCOES DE NELSON CAVAQUINHO 神に見放された身を歌うm-2″Nao me olhas assim”、自分の意志を保つべく耐え忍ぶ姿のm-3″Noticia”、まるでドルアーガの塔に攻め入るかの如き妖しげなファズ・トーンのリフはパッソ・トルトの盟友、ホドリゴ・カンポスやキコ・ヂ …

続きを読む>

BEL AIR DE FORRO / NA ESTRADA

  ブルターニュ人のアコ奏者、サンパウロ出身のパーカッション奏者、そしてソロ歌手として2枚のアルバムを発表しているタテノリ女性ヴォーカル、マリアーナ・カエターノ。2012年結成のブルトン&サンパ合体トリオ。ブルターニュからフランス全国にフォッホー伝導の年間150回以上のステージを経て、これがファーストアルバム。(エクスポーター資料から) (この動画 …

続きを読む>

ROSA PASSOS / AO VIVO

ボサノーヴァ・ファンに朗報。「スカートをはいたジョアン・ジルベルト」でお馴染み(?)ローザ・パッソスの新作はライヴ盤〜ジョアン・ジルベルトやジョアン・ドナートのほか、カエターノ、ジル、ジャヴァンなどのナンバーも取り上げ、純度高いボサならではのリズミカルな歌い口をジャズ系ビッグ・バンドのバックで楽しませてくれます。 01. OLHOS VERDES Autor …

続きを読む>

DANILO CAYMMI / DON DON

  バイーアが生んだ最高の音楽家ドリヴァール・カイーミ(1914-2008)のファミリーの中ではナナやドリの陰に隠れがちですが、メロディーメイカーとしては定評のあるダニーロ・カイーミの新作が登場。若手音楽家ふたりと共に父ドリヴァールの名曲を聴かせます。(インポーター資料から)

続きを読む>

CAUBY PEIXOTO SINGS NAT KING COLE

追悼カウビ・ペイショート 2016年5月に85歳で亡くなった男性歌手カウビ・ペイショートの永遠のアイドルで、ひとつの目標としていたのが、アメリカ人歌手ナット・キング・コール(1919-65)でした。本作はそんなナットをカヴァーした作品集。2016年作品なので遺作ということになります。(インポーター資料から)

続きを読む>

QUARTETO EM CY / CAMINHOS CRUZADOS-CAYMMIS, LOBOS & JOBIMS

  ブラジルの生んだ最高の女性コーラス・グループ=クァルテート・エン・シーが、カイミ、エドゥ・ロボ、ジョビンのカヴァー集として1981年にリリースしたオリジナル・アルバム。2016年の再発CD!やっぱりイイですねえ、シックなオーケストレーションに溶け込むユニゾン&ハーモニーの瑞々しさは格別、加えて選曲の妙!

続きを読む>

TOQUINHO, VINICIUS & AMIGOS

  最高のサンバ詩人ヴィニシウスが晩年コンビで活動していたトッキーニョとの共作は数多いですが、1974年にRGEに残した本作は、特に名盤とされている1枚。マリア・ベターニア、シロ・モンテイロ、セルジオ・エンドゥリーゴ、マリア・クレウーザ、シコ・ブアルキとのセッションがここで楽しめます。約10年ぶりのCD復刻。(インポーター資料から)

続きを読む>

HAMILTON DE HOLANDA / SAMBA DE CHICO

ライスから2013年に発表された『ピシンギーニャの世界』(MCR-3048)が話題を呼んだ弦楽器バンドリンの現在最高の演奏家アミルトン・ジ・オランダ(1976- )のソロ・アルバムが登場しました。今回は半世紀のもの間ブラジル音楽を牽引してきたシコ・ブアルキ(1944- )のサンバ作品を取り上げたカヴァー集で、もちろんメインはアミルトンによるバンドリンの演奏で …

続きを読む>

go top