V.A. / The Key To Our Love Vol.2

大好評となった『The Key To Our Love Vol.1』の続編登場。ローライダー・オールディーズのコレクターを唸らす1960~80年代アンダーグラウンド系ソウルを10曲収録! ローライダー/チカーノ・バリオを魅了してきたレア~ロスト・ソウル。今回はさらに極めて入手が困難なナンバーを収録!管楽器、ヴァイオリンなども混ざった豪華なアレンジをバックに、 …

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BARDO / EVERYWHERE RIMINDS ME OF SPACE

★バルド『エヴリウェア・リマインズ・ミー・オブ・スペース』 大人気チカーノ・バットマンの鬼才、ヴォーカル&キーボード奏者のバルド初ソロ作品。ツアーがキャンセルとなったコロナ禍のなかで制作された。あのチャイルディッシュ・ガンビーノ(ドナルド・グローヴァー)の風変りなビートをもつナンバー「カリフォルニア」に影響された冒頭曲「テイク・マイ・ハンド」他、非常に独創的 …

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V.A. / THE HARRY SMITH CONNECTION, a live tribute to the anthology of american folk music

★V.A./ザ・ハリー・スミス・コネクション 音楽史上に輝く世紀の名盤『アンソロジー・オヴ・アメリカン・フォーク・ミュージック』 この大作をより深く楽しむために欠かせない一枚がついに国内盤で登場!  音楽史上に燦然と輝くハリー・スミス制作のアメリカン・ルーツ・ミュージックのバイブル的作品『アンソロジー・オヴ・アメリカン・フォーク・ミュージック』(サンビーニャ …

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THEE LAKESIDERS / CAN’T FOOL ME TWICE – SHOW ME LOVE

まるで70年代チョロのようなファッションで登場し、カリフォルニアで沸き起こった新世代チカーノ・ソウル・ムーヴメントの先駆けとなった若き男女デュオ、ジ・レイクサイダーズ。ロサンゼルスでスマッシュヒットとなりPVが閲覧回数650万回を記録した「パラシュート」から約3年。遂に待望の最新7インチをドロップ。途中の語りが英語からスペイン語にスイッチする瞬間がたまらない …

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AG & THE TRANQUILITIES, DOVE / MERRY GO ROUND – NEVER LET ME GO”

待望の一枚!1972年、The Equaticsというバージニア州の若者8人組が録音した珠玉のR&Bナンバーのカバー。生々しい音質で刹那的なメロディが迫ってきます。歌うのは、ロサンゼルスの歌手、アキル・グラント。そしてB面は、謎多きシンガー、DOVEによるミディアム・テンポR&Bナンバー。音質も秀逸。(サプライヤーインフォより) Side A …

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LOS HONEYS / DO TO ME – WHART YOU DO

カリフォルニアのクンビア激戦区でもあるベイエリアのオークランドから、新世代チカーノ・ソウルのニュー・グループが登場。英語の名前にスペイン語の定冠詞を合わせたロス・ハニーズ!基本はベース、ドラム、ギターのトリオ編成で、その名前の通り、スウィートなサウンドをインストとヴォーカル入りで展開するソウル・ファンク・グループ。A面はフェリーペ・ナバーロ・デルガディーヨに …

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JACKIE MENDEZ / BACK BURNER (GIRLS HAVE FEELINGS) – JUST LIKE THE BOYS DO

サンタモニカ出身、ロサンゼルスのスカ・シーンで長年活動を続けてきた女性シンガー。新しいソウル・シーンが活況を呈するなか、古巣のエンジェル・シティから新興レーベルのソラ・レコードに移籍?してR&Bナンバーをリリース。歌の上手さはピカイチ。ダメ男への決別を歌い上げるA面が最高!スケボー・シーンも良い感じのPV(トリシュ・トレドも友情出演!)を制作したのは …

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BRAINSTORY / RIPE

★ブレインストーリー『ライプ』 クルアンビン好きにも超オススメ!サイケデリア&メロウネス、甘いコーラスワーク、骨太グルーヴ!チカーノ・バットマンに続くロサンゼルス発大人気インディ・バンド、待望の7曲収録12”アナログ盤。 チカーノ・バットマンのベーシスト、エドゥアルド・アレーナスのソロ・プロジェクトでバック・バンドを務め、その驚異的な演奏力が大きく注目を受け …

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V.A. / ANTHOLOGY OF AMERICAN FOLK MUSIC, Edited By Harry Smith

これを聴かずにアメリカ音楽を語るなかれ!米国のフォーク・ミュージックを紹介するガイド本に必ずといっていいほど登場するのが、この6枚組ボックス・セット。弊社ではこれまで通常輸入盤の形でこの作品を配給してまいりましたが、流通をさらに拡大するために、弊社の輸入盤国内流通仕様レーベルである〈サンビーニャ・インポート〉として改めて発売する運びとなりました。 元々本作は …

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V. A. / KLEZMER, AMERICAN RECORDINGS 1909-1952 

イディッシュ民謡をベースとしたクレズマーは、ユダヤ系移民によって米国にもたらされ、1920年代に流行し、その後もクレズマティックスらの活躍による20世紀後半にリヴァイヴァル・ブームが沸き起こりました。本作は2つの大戦を挟む時期にあたる1909年から52年にかけての米国におけるクレズマーのヴィンテージ録音40トラックを収める、仏フレモー社の2枚組アンソロジー。 …

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EL MICHELS AFFAIR / YETI SEASON

レアー・ソウル&チカーノ・ソウル系リリースで名の知れた BIG CROWN レコーズの主宰、レオン・ミシェルズが率いる EL MICHELS AFFAIR の新作が CD でも登場(本国では早々に品切れ)ボリウッドとインディー・ロック、R&B、SOUL が入り乱れた、なかなか意味不明の作風。アルバム・タイトルは『イエティの季節』ということで、もしかしたら、ボ …

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THE RECKLESS NIGHT ENSEMBLE / ME GUSTA EL CHA CHA CHA – VOMOS A BAILAR

パチューコ・ミュージック!!チカーノ音楽の父とされるラロ・ゲレーロの作品を、晩年のラロ・ゲレーロのバック演奏を務めていたスキップ・ヘラー率いるザ・レックレス・ナイト・アンサンブルが再演!最近発売された彼らのCDから、この2曲をロサンゼルスのロックステディ・シーンでリリースを続けるステディ・ビートがシングル・カット。ゲストには息子のマーク・ゲレーロが参加。小粋 …

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JESSE JAMES / (THE GIRL IN) CLINTON PARK – JUST AS LONG AS WE’RE IN LOVE

Masterplanのヴァージョンで知られるオークランド・ソウルの頂点ともいえる傑作ミディアム・ナンバー。実は、その3年前(1971年)にオリジナルとして録音されていたのが、このベイエリアで活躍してきたJesse Jamesによる未発表ヴァージョン。クリントン・パーク地区に住んでいる女性へ捧げたラヴ・ソングで、切ない歌詞、高揚感溢れるメロディ、味わい深いギタ …

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VALLEY WOLF / CORAZÓN – OVNI

デビュー時のチカーノ・バットマンを彷彿させる悦楽のサイケデリア・ラテン。なぜならプロデュースはチカーノ・バットマンの鬼才ベーシスト、エドゥアルド・アレーナス。このカリフォルニア中部のチカーノ・タウン、モデストで活動する4人組ガレージ・ロック・バンド、ヴァレー・ウルフは既にEP盤を一枚発売済で、今作で一気に人気となりそう。B面もエドゥアルドがプロデュースした8 …

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