THEE SINSEERS / WHAT’S HIS NAME – IT’S ONLY LOVE

イーストLA発新世代ソウル・シーンの中心人物であるマルチ演奏家で歌手のジョーイ・キニョーネス率いるジ・シンシアーズ。数々の優秀な演奏家を生んできた地元のガーフィールド高校でブラスバンドに参加しながらパンク・バンドで演奏していたというジョーイ。その後、デ・デリリアンズを結成(現在は脱退)してスカやヴィンテージ・ロックステディに夢中になり、その経験を通して往年の …

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LE BIRRETTE / LET ME STAY – GIMME SOME LOVE

スキンヘッド・レゲエの人気バンド、ロス・アグリオスのオリジナル・メンバーでキーボード奏者のゴンサロ・カシミーロ・ロペスが主催するロサンゼルス発レゲエ・ミュージック専門新規レーベル、ゲレーロ・レコードからの第一弾リリース。今作はイタリア・ボローニャを拠点に活動する女性だけのロックステディ・バンドによるシングル。オルガン、管楽器、そして女性ヴォーカル。メロウな歌 …

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THE SCHEME / THE SUSPECT – ESCO CHRIS

スキンヘッド・レゲエの人気バンド、ロス・アグリオスのオリジナル・メンバーでキーボード奏者のゴンサロ・カシミーロ・ロペスが主催するロサンゼルス発レゲエ・ミュージック専門新規レーベル、ゲレーロ・レコードからの第一弾リリース。今作はニューヨーク出身のアーティスト、エスコ・クリスによるユルユルのオルガンがメロディを紡ぐ雰囲気一杯のボス・レゲエ。(サプライヤーインフォ …

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THE ZENSIES / AGRIDULCE – WE CAN STILL DANCE

スキンヘッド・レゲエの人気バンド、ロス・アグリオスのオリジナル・メンバーでキーボード奏者のゴンサロ・カシミーロ・ロペスが主催するロサンゼルス発レゲエ・ミュージック専門新規レーベル、ゲレーロ・レコードからの第一弾リリース。ゼンシーズはニューヨークのオリジナル・スカ&レゲエ・バンド。ヴィンテージ・ムード満点のオルガン・サウンドを中心にしたギター、ドラム、ベースに …

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NATE SMITH / KINFOLK 2, SEE THE BIRDS

>こちらで、2021年のベスト10 に入っていましたから、畑ちがいと承知の上で品揃えして、そっと店の片隅に置いておいたんですが、やっぱり売れないですねえ(って、今年に入って、ホント、お客さんいらっしゃらないんで、しょーがないんですが…)。というわけで、HPにUP! 1.Altitude ft. Joel Ross & Michael Mayo 5:1 …

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CRAIG KUPKA / CRYSTALS, New Music For Relaxation 2

リラクゼーション・ミュージックの名盤! 4台のトロンボーンが奏でるリラクゼーション・ミュージックの名盤。穏やかな波が絶え間なく打ち寄せるような心地よいサウンドによって、究極のリラクゼーションが味わえます。1982年のオリジナル・リリース。(サプライヤーインフォより) 07年発売のCDRです。 1 Trombones Of Lithia2 Crystals F …

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V.A. / ARMENIANS IN AMERICA ON 78 RPM, From The Ara Dinkjian Archive

KALANレーベル30周年記念アーカイヴ・シリーズ 〜アルメニア音楽の初期録音集が超豪華な装丁で登場! (3CD+豪華本) かつてここまで豪華なアルメニア音楽の歴史的録音集がリリースされたことがあったでしょうか?トルコが誇る伝統音楽専門レーベルのKALANから、なんとも貴重な3枚組+豪華本のコンピレーションがリリースされました。 イスタンブルを拠点とするイン …

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MARY LOU WILLIAMS / THE ASCH RECORDINGS 1944-47

メアリー・ルーが自身の最初期の名演を再演奏した40年代録音音源をコンパイル  本作は女性ジャズ・ピアニストの草分け/作曲・編曲家メアリー・ルー・ウィリアムス(1910—81)の最初期の名演の数々を、1944年から3年間のあいだにアッシュ・レコーズ創設者モー・アッシュ立ち会いのもと再録音、77年にLPアルバムとしてまとめたものを復刻した作品だ。「Drag &# …

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ORQUESTA RENE / TO SAY I LOVE YOU – WHO DO YOU LOVE?

イーストLAの文化発信地区、ボイルハイツから届いた極上チカーノ・ソウル!ラロ・ゲレーロの生前にバック伴奏を務めていたスキップ・ヘラーもプロデュースに参加。ビブラフォンも加わった往年のラテン・オーケストラ・スタイルをバックに、不滅のバリオ・オールディーズ・ナンバー、ラルフィ・パガーン「トゥ・セイ・アイ・ラヴ・ユー」をカヴァー。歌っているのはなんとジョセフ・キニ …

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ALEX SANTOS Y SU ORQUESTA / LOS FELIGRESES – EL GALLETON

ラテン・ファンク!!前作はCTIへのオマージュともいえるジャズ~ファンク路線のシングルを発表していたロサンゼルスのキーボーディスト、アレックス・サントス。今回は往年のラテン・ファンク・ナンバーに挑戦。A面は、キューバ出身のピアニストで、マイアミのラテン・ファンク・レーベル、トライアングルが出ていた名作”El Bigote”からの超強力チューン。オルガン、ブラ …

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TOSIN ARIBISALA / AFRIKA RISING

>こちらで紹介されていました(無断リンク陳謝&感謝)!全然、知りませんでしたねえ、ホント。 北米へ移住し活躍して来たナイジェリアン・ドラマー、トーシン・アリビサラの2018年作になります。フェミ・クティからタージ・マハル、スパイロ・ジャイラやファトゥマタ・ジャワラまで、様々なセッションやライヴをこなして来たドラマー、そして作曲&編曲家、ということですね。本作 …

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V.A. / KULINTANG KULTURA, Danongan Kalanduyan and Gong Music of the Philippine Diaspora

在米フィリピン・ディアスポラたちの伝統と先進が見える奥の深い作品 レッド・バラートのリーダー/ドール奏者のサニー・ジャインなどもフィーチャーされたスミソニアン・フォークウェイズの〈アジアン・パシフィック・アメリカ・シリーズ。これまでもインド、ヴェトナム、日本の血を引く魅力的な在米2世アーティストたちが取り上げられてきましたが、今回フィーチャーされたのは〈在米 …

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DAN + CLAUDIA ZANES / LET LOVE BE YOUR GUIDE

実力派おしどり夫婦がファースト・デュオ・アルバムをリリース!グラミー賞受賞歴を持つ子供向け音楽パフォーマーのダン・ザネスとハイチ系アメリカ人音楽療法士/ジャズ・ヴォーカリストのクラウディア・ザネスによる夫婦ユニットによるファースト・デュオ・アルバム。2020年のBlack Lives Matter、そして今回のコロナ・パンデミックの間に考案された作品で、人種 …

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V. A. / GEORGE GERSHWIN DE BROADWAY AU METROPOLITAN OPERA,Un Americain À Paris & Rhapsody In Blue & Porgy And Bess

クラシック~ジャズを跨ぐ、20世紀米国を代表する作曲家ジョージ・ガーシュウィン。彼が手がけた有名なオペラ『ポーギーとベス』やミュージカル作品の楽曲をジャズのミュージシャンたちが取り上げた録音、及び管弦楽曲・協奏曲を収めた、仏フレモー社による3枚組アンソロジーです。CD1には、ニーナ・シモンによる「アイ・ラブ・ユー、ポーギー」、エロール・ガーナーによる「バット …

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