ORQUESTA RENE / TO SAY I LOVE YOU – WHO DO YOU LOVE?

イーストLAの文化発信地区、ボイルハイツから届いた極上チカーノ・ソウル!ラロ・ゲレーロの生前にバック伴奏を務めていたスキップ・ヘラーもプロデュースに参加。ビブラフォンも加わった往年のラテン・オーケストラ・スタイルをバックに、不滅のバリオ・オールディーズ・ナンバー、ラルフィ・パガーン「トゥ・セイ・アイ・ラヴ・ユー」をカヴァー。歌っているのはなんとジョセフ・キニ …

続きを読む>

V.A. / The Key To Our Love Vol.2

大好評となった『The Key To Our Love Vol.1』の続編登場。ローライダー・オールディーズのコレクターを唸らす1960~80年代アンダーグラウンド系ソウルを10曲収録! ローライダー/チカーノ・バリオを魅了してきたレア~ロスト・ソウル。今回はさらに極めて入手が困難なナンバーを収録!管楽器、ヴァイオリンなども混ざった豪華なアレンジをバックに、 …

続きを読む>

THEE LAKESIDERS / CAN’T FOOL ME TWICE – SHOW ME LOVE

まるで70年代チョロのようなファッションで登場し、カリフォルニアで沸き起こった新世代チカーノ・ソウル・ムーヴメントの先駆けとなった若き男女デュオ、ジ・レイクサイダーズ。ロサンゼルスでスマッシュヒットとなりPVが閲覧回数650万回を記録した「パラシュート」から約3年。遂に待望の最新7インチをドロップ。途中の語りが英語からスペイン語にスイッチする瞬間がたまらない …

続きを読む>

AG & THE TRANQUILITIES, DOVE / MERRY GO ROUND – NEVER LET ME GO”

待望の一枚!1972年、The Equaticsというバージニア州の若者8人組が録音した珠玉のR&Bナンバーのカバー。生々しい音質で刹那的なメロディが迫ってきます。歌うのは、ロサンゼルスの歌手、アキル・グラント。そしてB面は、謎多きシンガー、DOVEによるミディアム・テンポR&Bナンバー。音質も秀逸。(サプライヤーインフォより) Side A …

続きを読む>

MONICA ROCHA / BOMBSHELL OLDIES Vol.2

ロサンゼルスの郊外でローライダー・カルチャーとソウル・ミュージックに囲まれて育った若手ラティーナ・シンガーによる2ndEP。今回もLow&Slowのライフスタイルに根差したバリオ・オールディーズのカヴァー満載。①ご存知女性R&Bグループ、The Fuzzのカヴァー、②バーバラ・メイソンによる言わずと知れた美しいラヴ・バラ―ド、③バーバラ・ルイ …

続きを読む>

V.A. / DEAR SUNNY

LIMITED EDITION CLEAR ORANGE VINYL !! サニー&ザ・サンライナーズの名曲・名演をボビー・オローサ、リー・フィールズ、ブレインストーリーなどがカヴァーしたマスト盤! BIG CROWN RECORDSのプロデューサーでありDJのダニーのアイデアで始まったサニー・アンド・ザ・サンライナーズの復刻プロジェクト。なかでも最初に登場 …

続きを読む>

ルーベン・モリーナ著・宮田信訳 / チカーノ・ソウル~アメリカ文化に秘められたもうひとつの音楽史

以下、メーカーインフォより! メキシコ系アメリカ人たちによる魂の音楽=チカーノ・ソウル。 全音楽&レコード・ファンも必読! アメリカ・ポピュラー音楽史に隠されてきたもうひとつの音楽ストーリー! 「こんな町にもこんな録音があったんだよ!」 「まるで音楽の路地から路地へと彷徨っているかのようにみえた。その路地とは、チカーノ・バリオの「記憶」とも言い換えられるだろ …

続きを読む>

MALIK MALO / TRIBUTE TO RALFI PAGAN VOL.1

70年代前半、ハスラー風の衣装も含めその存在はイースト・ハーレムでも極めて異彩を放っていたというラテン・ソウル界の異端児、ラルフィ・パガーン。その生々しい世界観は、自身の出自であるプエルトリコ系ではなくカリフォルニアのチカーノたちの若者を大きく魅了し、南米で謎の死を遂げる前の数年間、活動の舞台をロサンゼルスに移していたほどで、チカーノ・バリオにおいて永遠の人 …

続きを読む>

MIRIAH AVILA / AND ONLY – FOREVER

ロサンゼルスのストリート・シーンで活躍してきたDJによって設立されたIMGの第一弾であり看板アーティストである実力派女性歌手、ミリア・アビラの第3弾。ボレロからファンクまでを演奏できる百戦錬磨のローカル・チカーノ・バンドで鍛え上げた歌唱力は活況呈する新しいチカーノ・ソウル・ムーヴメントのなかでもずば抜けています。今回はあのジョセフ・キニョーネスが書いた可憐な …

続きを読む>

JONNY BENAVIDEZ / I WANT A GIRL – AIN’T NO BIG THING

『チカーノ・ソウル』の著者、ルーベン・モリーナ氏もA&Rとして参加する新レーベル、IMGからの超強力盤が登場。フィンランドのティミオン・レコードからのリリース、そして『LOOK AT MY SOUL』にも参加したテキサスの若手チカーノ歌手、ジョニー・ベナビデス。なんとラディエンツによるあの人気ナンバーをカヴァー。エステバン・ホルダン(スティーヴ・ジョ …

続きを読む>

TRISH TOLEDO / COCO LALALA – DO THE WRONG THING

今や泣く子も黙るシーンの女王、トリシュ・トレド。デビューを飾ったサイレント・ジャイアントからのローライダー・ソウルのカヴァー3作品(どれも絶対必聴)、話題のマイアミ発マンゴヒルからのシングル、そして本レーベルからも異色作で登場。プロデュースはロス・イエスタデイズのガブリエル。要するにロス・イエスタデイズとトリシュの共同作業で進められたプロジェクト。今までのよ …

続きを読む>

THE MACRAMES / UNINTENTIONAL SONSEQUENCE OF LOVE – SO IN LOVE WITH YOU

ロス・イエスタデイズの別プロジェクト。Side-Aは70年代初頭の艶めかしいフィリー・サウンドを彷彿させるソウル・トラック。Side-Bにはなんとオゾマトリのホーン・セクションが参加。ファンキー且つサイケデリアが混じるやはり独特の世界観を聞かせます。この2曲はロス・イエスタデイズが活動初期によく演奏していたとのこと。新しいチカーノ・ソウル・ムーヴメントのなか …

続きを読む>

LOS YESTERDAYS / MR. YESTERDAY – SO INSINCERE

ダプトーンが始めたペンローズからのチカーノ系作品第一弾にもピックアップされたデュオ・グループ、ロス・イエスタデイズ。Side-Aは、その二人、ガブリエル・ローランドとヴィクター・ベナビデスのペンによるオリジナル・ソング。ホーン・セクションやヴィブラフォンも使った非常に凝ったサウンド。Side-Bは、あのリトル・アンソニー&ジ・インペリアルズに捧げたというスロ …

続きを読む>

V.A. / SHADES OF SORROW, Rare Chicano & Blue Eyed Soul Ballads, Volume 1

極上のブルー・アイド・ソウル・バラード集!その存在さえも知られてこなかった激レア・シングル、そして未発表音源も含めた驚愕の20曲。チカーノ/ラティーノ系と思われるシカゴ発(2)、ハワイ産ブルー・アイド・ソウル歌手として知られるマイク・ランディの貴重1stシングル(5)、まるでシッティング・イン・ザ・パークのイントロを想起させる哀切溢れるギター・リフで始まる( …

続きを読む>

J&J / THE TOWN I LIVE IN – GIVING UP ON LOVE

トリビュート・トゥ・ジ・ミッドナイターズ!フロリダのマンゴ・ヒル・レコードから到着。レーベルの主催者でもある歌手、ジェイソン・ジョシュア、そしてイーストLAのソウル・シーンを牽引するマルチ演奏家&歌手、ジョセフ・キニョーネスによるコラボ・シングル。なんと往年のチカーノ・シーンを代表したジ・ミッドナイターズでも知られる感動の2サイダー(The Town I L …

続きを読む>

go top